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今日は、大阪狭山市PTA協議会の懇親会が行われた。 大阪狭山市内の10小中学校のPTAの役員、 各校の校長先生・教頭先生、 そして、大阪狭山市教育委員会から 昨年7月に着任された教育長さんと課長さんを交えて 約60名が参加し、 楽しいひと時を過ごしてきた。 市Pの集まりには、会長会や母親部会など代表者がミーティングを行う機会はあるのだが、 それぞれの役員が一同に集まり、フリーに会話ができるような機会はなかなかない。 今日参加されていたみなさんは、各学校ごとの特色はあるものの、 こどもたちのために日々活動をされている方々。 最初の頃は、各テーブル毎に食事をしながら自己紹介といった空気なのだが、 会が進むにつれ打ち解け、それこそ参加男性はビール片手に各テーブルを回り、 みなさんといろいろな話をされていたようだ。 おやじも、たくさんの方々と情報交換やバカ話をさせていただいた。 中学校区の方々との会話の中には、誰がいつごろ中学校に上あがってくる。。。 といった恐怖の役員人事のことまで話の花が咲いていたようだ(汗) こういう会に参加するといつも思うことだが、 人と人の繋がりというものは、日常の真面目な活動だけではなかなか深く築いていけないものだ。 これは世の中、社会人として仕事関係の中の人間関係を築いていく場合でも同じことだし、 こども社会の中で友達関係を築いていく場合でも同じだろう。 どこかで、一緒に悪さをしたり、バカ話をしたり、時にはけんかや本音をぶつけ合う機会も必要だ。 そんなことをしながら少しずつお互いを深く知り、認め合っていくことができるようになるものだ。 立場的なモラルや品位、それに対する批判といった逆風の影響もあるのだろう。 こういう集まりを自粛、或いは取りやめるケースも多くあるようだが、 今回、この機会を設けていただいた、市Pの会長さんには本当に感謝をしたい。 そして、こうした繋がりの中から、
子どもたちを安心して、素直に育んでいける街づくりを目指すパワーが生まれ、 それが大きく発展してくれるような空気ができていくことを期待したい。 |
PTA行事
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PTA主催の行事について
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昨日 5、6年生が音楽会をしているころ、 一応会長さんのおやじは、大阪市内の区民センターで開催された 「大阪府PTA研究大会」 に行ってきました。 昨日は大阪市内でも時雨れて雪がふる天候の中、 大阪府下にある7つの地区PTAから 300人強のPTAのメンバーが参加 して、 盛大に行われた。 大阪府教育委員会のお偉いさんや中小校長会会長さんなどの挨拶や紹介があったあと、 事例発表 ということで、代表の市PTA連絡協議会の方の発表 があった。 この地区(市)は人口が多く、交通量の多い幹線道路もたくさんある地域。 交通事故発生件数も平成18年の統計では2,152件、死者数は8名というところ。 うち、15歳以下の死者は0名だ! これも PTAや地域のみなさんの取り組みの賜物 なのだろうか。 ここのPTAでは、学校の体育館を借りて交通安全のシンポジウムを開き (昨年実績では9回)、毎回150名近いみなさんが参加され、 子どもたちの登下校時の安全確保について話し合われている のだそうだ。 また、シンポジウムには、“交通死被害者の会”から事故でお子さんを亡くされたご遺族の方を招き、 事故の悲惨さや子どもを突然失ってしまった悲しみなどを聞くことで、 事故の本当の怖さを実感し、いろいろな意見を出し合うのだそうだ。 そういう活動報告の中で、とても気になったこと。 それは、子どもの交通事故件数の中の4割が登下校時の通学路で起こっている という事実だ。 その要因として挙げられているのが 1、通学路が車両の抜け道になっていること。
の3点だそうだ。2、通学路上に駐停車している車両が多いこと。 3、交差点での違反、見落としなど。 1 については、まさに 我家の前の道と同じ条件 だ。 実際、子どもや大人でも事故に合ったという話を2年に1度は聞く。 ご近所の娘さんが自転車に乗っていたところ、車に引っ掛けられたこともある。 この道は30km制限の住宅道路。 しかし、朝夕問わず信号停止を嫌う車両が猛スピードで走り抜けていく。 うちのかみさんですら、危機感を感じて、市に掛け合ったことがある くらいだ。 ところが、「通り抜けはご遠慮ください。」という看板が立っただけ だ。 2 は、どこの市町村にもある 歩道のない道路 でよく見かけるものだ。 駐車車両を避けて通ろうとして、道の真ん中方向に避けた際に車に引っ掛けられるというケースだ。 通学路にはグリーンベルトが引かれている。 しかし、平然とこの上に駐車をするドライバーが後を絶たない。 また、こういう条件の道路は、車が2台ようやくすれ違えるかどうかという道が多いはずなのだが、 やはり、通り抜けをするドライバーがたくさんいる。 この二つの条件が重なったとき、事故が起きてしまう のだ。 3 については、教習所で免許をもらうとき、更新するときにも講習で必ず習うこと。 当然 守らなければならない交通ルールが守れていない から起こる事故なのだが、 全国でも “ 交差点での事故発生率は、毎年必ずNo.1”だ。 また、大阪の人に特に多く見られるのが“フライイング” これは、“車両にも”“歩行者にも”見られる傾向だ。 ほんの数秒間の停止を怠っていなければ、防げた事故が何件あるだろうか? 自分自身にも言えることだが、きちんと守らなければいけない。 そして、この市の対策として実際に行われてきたのが、 交差点の信号を 『歩車分離信号』 にする ということだそうだ。 幹線道路の信号をこれにするには、警察も大変な決断がいることだろう。 なぜなら、車両の停止時間が長くなってしまうため、停滞の要因に確実になる恐れがあるからだ。 しかし、2003年に5箇所、2008年にはこれが12箇所に増えるようになっているそうだ。 PTAだけではなく、地域住民の総意として掛け合われたからこそ実現したことだと思うのだが、 素晴らしい実績だと感銘した。 『歩車分離信号』 にすると、歩行者と車両の通行が完全に分けられるため、 交差点での事故が“7割も減る”という統計もあるのだそうだ。 また、日本は先進国の中でも極めてこの『歩車分離信号』の実施率が低いのだそうだ。 こういうデータがあるのなら、国レベルで『歩車分離信号』の実施を推進してほしいものだ。 あと、これは僕自身が前から思っていることだが、1 の通り抜け車両対策として 海外へ行くとよく見かけるものだが、“Speed Bump”の採用 ができないのだろうか。 これは、幅1.5mくらい、高さ50cmくらいの盛り上がりを作って、道を横断させるもの。 ある一定のスピード(時速10kmくらいだろうか)まで落として通過しなければ、 車両の底面を擦って損傷するだけでなく、大きくジャンプしてしまうものだ。 通り抜けは、基本的に信号や停滞を嫌うドライバーが行うもの なので、 強制的にスピードを落とさせる“Speed Bump”のようなものを何箇所も作ってしまえば、 それなりの効果がでるのではないかと素人考えだが思っている。 こんなことをしなくても「一方通行」にしたり、「時間制限付で車両通行止め」にすればいいことだが、 それをするのは、相当難しいということは我家の前の道路で体験済み(前述の通り)だ。。。 これに加えて、日ごろ地区の方々やお母さんたちが「子ども見守り隊」を結成して 安全確保のために日々努力をされている わけだ。 ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆ ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★。☆・゜・。・゜。・。・゜★。☆・゜・。・。・。 その後、目玉の講演会として 元府立高校の校長先生の方から「子どもの可能性を伸ばすために」 というテーマでお話があった。 このお話の中にも、とてもためになることがたくさんあった のだが、 あまりにも長くなってしまうので、次の機会に触れたいと思う。 そして、団体表彰、閉会式と続き、約3時間の研究大会は終わった。 ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆ ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★。☆・゜・。・゜。・。・゜★。☆・゜・。・。・。 「子どもの安全」ということでは、 今日取り上げた 「交通事故」 だけでなく、 「事件」に巻き込まれる ということも考えなければならない。 こどもたちの周りには、本当に危険がたくさん存在している。
PTAだけでなく地域、行政を含めてしっかりとした対策を講じていきたいものだ。 |
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今日は、 2008年最初の実行委員会 が行われた。 12月の実行委員会が終わると1月は大きな行事もないため、 例年であれば、新年会を兼ねてお食事会的に集まっていたのだが、 2月2日(土)に『西小校区清掃活動』を開催する ことから、通常通りの実行委員会を行った。 各委員さんからの活動報告は予想通り“特になし”が続いたが、 さすがに後期後半に突入しただけあって、 おやじたち本部役員は 来年度PTA本部役員選出・指名 という大仕事が。。。 地区委員さんも、 来年度の各地区委員さんの選出 という重要な仕事がある。 学年委員さんは、 こどもたちに一年最後の思い出を残してあげようと活動中。 など、一年のまとめと来年度への引継ぎ に向けて それぞれが動き出している。 そして、『西小校区清掃活動』 について話し合いが行われた。 トイレ清掃といっても、毎日こどもたちが行っているものとは まったく質(レベル)の違うもので、 “掃除に学ぶ会” のみなさんを招いて、 本格的なトイレ掃除の仕方を教わりながら、 これを活動を通して参加したみなさんの “心を磨く” というもの。 便器に手や腕を突っ込んで必死に磨いていると、 汚れも匂いもなくなり、新品同様になっていく さまを体験する。 終わるころには“トイレ=汚い・臭い”というイメージは どこかへ消えてなくなってしまうほど(驚) 昨年は市長さんも参加 され、こどもたちと一緒にトイレを磨いていただいた。 この活動もすばらしいものだったのだが、 今年はそれを “校内清掃”から“校区清掃”へとバージョンアップ し、 こどもたちにボランティア(奉仕)精神を学んでもらおう!''' というものだ。 おやじがこどものころは、地域やこども会が中心になって 校区(地域)清掃を年二回くらい行っていた記憶がある。 そこまでの規模にするには準備期間もなく、難しいのだけれど、 まずは 学校周りの側道や側溝、歩道橋 などを中心に始めよう! ということになっている。 参加は、西小学校のこどもたちと保護者、教職員といういつものメンバーに 青少年指導委員のみなさん、民生委員のみなさんも加わり、 地域連携の意識が少しずつ高まってきていることを実感できる。 これは、こどもたちの健全な人間力、人間関係を築いていく力を育んでいくためには 不可欠なことで、本当に心強く感じている。 そして、この活動のために おもしろいグッズも入手できた! ←写真はゴミ袋。 カラフルで楽しいアートゴミ袋☆ ←ゴミがたくさんになって積み上げると 花畑や海原、森のように見えることを 狙って、製作されたもの♪ ←これならゴミ拾いも楽しくできるかも! でしょ\(^o^)/ このゴミ袋は、 東京のデザイン会社MAQ(マック)が制作したもので、 ボランティアでゴミ拾いをする団体には、無料で提供もしていただける ので、 興味あるみなさんはコンタクトされてみてはいかがでしょう!? http://www.maq.co.jp/gba/index.html さて、またまた初企画を行うことになったのだが、 一人でも多くのみなさんに参加いただき、 こどもたちが毎日通う、通学路や学校周りをきれいにしましょう! そして、ひとりでも多くのこどもたちに「感謝する心」を学んでほしい! 心配は雨。。。当日はどうか“晴れ☆”てちょ〜だい!!
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学校には 図書室 というものがある。 推薦図書をこどもたちに読んでもらうこと。 図鑑や百科事典で分からないものを調べてもらうこと。 目的はいろいろでなのだが、 そういう書籍を見て、読んでもらうために、 休み時間や放課後に図書室を開放したり、 書籍の貸し出しを行ったりしている場所だ。 西小学校の図書室は、担当の先生方と 5年生、6年生の図書委員のこどもたちが運営・管理を行っている。 そして、PTAからも保護者のお母さんたちが図書ボランティアとして 日々の貸し出しや書籍の整理業務などのお手伝いをしているのだ。 この図書ボランティア。 今から3年ほど前に、大阪狭山市では市内にある10小中学校の図書室の蔵書を オンライン化することになった。これに伴い西小学校でも図書室の整備をすることになり、 当時の校長先生が西小PTAの本部役員と西幼稚園の役員さんに声をかけられたことが きっかけになり、誕生したいきさつがあるそうだ。 発足当初な7人で始まったこの図書ボランティアも、今ではかなりの人数になり、 参加されているお母さんたちからは、保護者の中でも縦割りで知り合いができるということで 楽しく、そして有意義に活動をされているということだ。 (おやじは、こんないきさつについてはまったく知りませんでした。。。) 昨日は、この図書ボランティアのみなさんが集まって 今年の反省会とお楽しみ会&昼食会、 そしてなんと、校舎の窓拭きを行われたらしい(すごい!!) 反省会 では、 毎日の20分休憩と休み時間のシフト問題や 本の貸し出し、返却に関する状況、 書籍の購入・選定など活発な意見が出た様子。 シフトといっても毎日のこと。 そうでなくとも日頃から忙しいお母さんたちがボランティアとして 時間の都合をつけて参加してくれているわけで、 これには、ただただ頭が下がる思いだ。 おやじの娘たちもこの図書室を利用させてもらっていることを考えると、 こういうお母さんたちには感謝の一言しかない。 毎日ほんとうにご苦労様ですm(__)m 窓拭きといっても、 こどもたちでは手の届かないところや 危険と判断できる場所(例えば2階、3階の窓など) がたくさんある。 そうしたところを中心に、 きれいにしてくれたらしいのだが、 これまた、「感謝=ありがとう」の一言に尽きる。 参加されたお母さんのお話では 「きれいにして新年を迎えましょう!」 ということで行ってくれたようだが、 お母さん方の学校への想いや こどもたちへの深い愛情を感じる活動だと素直に感動いたしましたm(__)m お楽しみ会 では、 今ちょっと流行の おしぼりアート の『ひよこ作り』 そして、 簡単クラフトの『お菓子入れ作り』 などを伝授し合ったそうですよ! 窓拭き終了後には、 昼食会 を開いて楽しいひと時を過ごされたようです。 それにしても、
図書ボランティアのみなさん、本当におつかれさまでした。 そして、ありがとうございましたm(__)m |
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PTAの本部役員、委員のみなさん、おやじねっとのメンバー、こどもたち、そして先生方 が協力して、たくさんのお花を植替えましたよ! 今まで、なかなか花がもたなかった
下運動場西側の花壇には
「つつじ」と「さつき」 を。そして、ふれあい街角賞をいただいた 東側道路沿いの花壇には 「パンジー」と「ビオラ」 「チューリップ」の球根を。 「つつじ」と「さつき」はたくさんあったので、
体育館前の校庭 にも植えることができ、
「チューリップ」の球根を植えたプランターも設置 。いつもより整備箇所を増やしての作業になった上に、普段整備していなかったところは 土が固く、石もたくさん埋まっていたため、 参加いただいたみなさんはお昼をまわっての作業になってしまいましたが、 みなさんたいへんに熱心に植替え作業を行っていただき本当にありがとうございました。 お母さんたちと一緒にきてくれた こどもたちも一生懸命手伝ってくれ て、おやじはうれしかったぞ!! これからの冬場の寒い時期を、色とりどりのパンジーやビオラが 登下校のこどもたちや道行く地域のみなさんの心を和ませてくれる でしょう。 また、来春 新1年生が入学してしばらくすると、どんな色のチューリップが咲いてくれるかな? つつじやさつきも たくさんの花をつけてくれるとうれしいね! こどもたちも お花いっぱいの校庭で、気持ちよく新年度を迎えてくれることでしょう! みなさん、ごくろうさまでしたm(__)m
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