PTA行事

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本日、実行委員会

今日は朝からさんとまつり後、初の実行委員会。
おやじたち役員は午前9時から。
委員さんたちは午前9時半、会議室に集合。

今月は、来年度PTA役員指名委員会
2月の環境整備事業(例年ならトイレ掃除)の方針 、などの協議事項。
それに、来年度 運動会の6月開催が決定 などの話題もあったのだが、

各委員さんからの 「さんとまつりの反省と気づいたこと」 について紹介しよう。

今年は“模擬店の売り切れ続出”についての意見がいっぱい。。。


昨年の実績から数を決め、赤字、売れ残りがないように工夫したはずなのだが、
例年になく暖かかった陽気のためなのか。。。
それとも、7年目の開催ということで、保護者や地域のみなさんの中に根付いてきたためなのか。。。
本当にたくさんのみなさんが参加してくれたために、いきなりの行列。
模擬店開始後30分ほどの間に、用意していた数の半数近くが売れてしまった。
1時間もすると、売り切れ店が続出(> <)
近所のスーパーに買い足しのため、走り回ることになってしまった。

そのため、みなさんから
「もう少し数を増やして対応すること。」
「行列ができたときの対応ができるようにスペースを広げること。」
「こどもたちと保護者・来場者のみなさんのタイミングを一緒にすること。」
など、いろいろな意見が出た。

このやりとりを聞いていて、おやじはとても嬉しく感じた。

準備段階においては、それだけに難しいところも、予想できない部分も多い。
各委員のみなさんにしても、平日の忙しい時間を準備や打合せに費やしたことだろう。
それでも、出てきた意見は本当に “ 積極的 ” なものばかりではないか。

数を増やして対応し、
参加してくれたみなさんがもっと楽しめるようにしよう。
というものなのだからすばらしいことだ。

7年前、先輩方がこの行事を始めた頃は、何人の方が来てくれるのか?
それこそ手探りで始められたことだろう。
それが、ここまでこどもたちや保護者、地域のみなさんに受け入れられ、
定着し、楽しみにしてくれている行事にまで成長している。
また、スタッフとして参加しても、心地よい達成感を得ることができる。

こういう行事を残してくれた先輩方に感謝。
そして、現役としてはこれをしっかり受け継いで、次へ引き継いでいきたい。


そして、委員のお母さんから教えてもらった、とてもいいエピソード!
これは、未就学児のこどもさんを連れておられた親子の会話。
さんとまつりの様子を見られたお母さんが、こどもさんにこう話していたそうだ。

「この小学校に入ったら、こんな楽しいこともあるみたいだよ! 楽しみだね!」
3日ぶりの更新になってしまいました。ごめんなさい。。。

今晩は、三中校区連絡協議会、通称“サンネット”のメインイベント「サンネットフェスタ」の最終打合せを行った。やはり、中学校区のイベントだけに参加する団体の数が違う。西小、七小の両小学校に、幼稚園、それぞれのPTA、青少年指導委員、こども会、主任児童委員、PTA OB、地域のみなさん。さらに、イベントには地元警察署がこども免許証の発行、消防署もはしご車試乗を。また、熟年大学園芸科のみなさんも丹精込めて作ったお野菜の販売を行ってくれる。

「さんとまつり」のような体験講座こそ行われないが、中学校区という広い地域のみなさんが交流できる絶好の機会といえるだろう。西小、七小の6年生にとっては、「サンネットフェスタ」直前の12月4日に第三中学校の学校説明会がある。そして、このフェスタの場を借りて、三中の先輩たちとゲームやスポーツを通して直接交流できる場となるわけで、当日はおもいっきり楽しんでほしいと思う。

この、6年生の交流広場に加えて、もう一つすばらしい交流もできることになった。
それは、今年から西小の先生方も模擬店に参加してくれることになったことだ。西小PTAの保護者と先生方が一緒に模擬店を行って、こどもたちや地域のみなさんと楽しむ機会を持てる。これはなにか意義のあるものになってくれるような期待感がもてる。普段は、先生と親いう立場の違いもあり、どこかで一線を引かざる得ないところもあるのだが、この日は、いつもと違うコミュニケーションを図れる日になるのではないかと思える。しかも、この日の夜は忘年会まである。先生方みなさんに参加いただいて、大いに楽しめる1日になってほしいと心から願う。おやじにも普段なら言えないような愚痴の一つもこぼしてくれることを期待したい。

今年は動き出しが遅く、開催できるかどうかも危ぶまれた「サンネットフェスタ」だが、走り出してみると、とても意義のあるいいイベントになってくれそうな予感がしてきた。開催まで10日ほどしかないのだが、しっかり準備して、無事楽しく終えられるようにしたいものだ。そして、その後もうまいお酒をいっぱい飲めるように頑張んなきゃね!

さて、おやじは担当のチラシ作りにとりかかるとしましょう。。。ファイト〜!

本日、市P会長会

今日は、2ヶ月ぶりの 大阪狭山市立PTA連絡協議会 小中会長会 がありました。
おやじも早々に仕事を済ませて会議が行われる公民館へ。

まず、この協議会の会長さんより11月3日文化の日に行われた
大阪狭山市市制施行20周年記念大阪狭山市功労者・善行者表彰式、教育委員会文化教育功労者表彰式において、この協議会が団体の部で表彰された ことの報告があった。これは、歴代の会長さんたちの取り組みも含めてのものだけに素晴らしいことだ。皆、こどもたちのためにしていることとはいえ、その活動が正式に評価されるというのは誰も何も言わないが、報われた感はあるだろう。
これからも、いろいろあるが がんばっていきたいと思う。

そして、いつも通り各校が順番に報告。

おやじも西小の恒例行事として注目されている「さんとまつり」の報告も行った。

その中に、とても興味深い取り組みがあったので紹介しましょう。


まず一つは、「性教育」

どんな内容で行われたのか、その詳細までは分からないが、
思春期のこどもを持つ家庭において、性の問題というのは非常に難しいこと。
女の子も男の子も高学年くらいになると体の内部、外部ともに大人の体へと成長していく。
「その過程で、親にいろいろな質問が飛んできたときに、親としてどう答えていけばいいのか?
中には、親同士の性行為をどうすればよいか?こどもに見られた場合、どう対処すればいいのか?
などなど、いろんな疑問はあるはずだ。
そんな なかなか表に出せない質問、疑問を、保護者を対象に行うというものだ。
これを行った小学校では、 80名を越える保護者の参加があった ということだ。
また、これを 定期的に開催していこう という動きもあるようだ。


そして、もう一つは「学校のテーマソング」

この小学校の会長さんは、プロのドラマーということらしいのだが、そのスキルを生かし
こどもたちから歌詞(言葉)を募集。そこに曲をつけて作られたそうだ。
その曲のお披露目を、今月末に行われる小学校の音楽会の場で
PTA役員を中心とするメンバーで演奏されるというもの。
これは、こどもたちにもとても親しみのある曲 となるだろうし、いい取り組みだと素直に思った。

これに似た思い出がおやじにもある。
それは、おやじが中学時代だったのっだが、市の生徒会の歌を作ることになったということで、
当時からバンド活動をし始めていたおやじのもとに、生徒会長から歌詞を考えてくれないか
という依頼があった。「え〜生徒会の歌。。。」話を聞いたときは乗り気ではなかったのだが、
「頼まれたんだからなんか書くか。。。」ととりあえず作って渡してやった。
そしたら、もう出したことも忘れてしまったころに、各校の代表の歌詞が印刷されたプリントが配られ、なんと、おやじの書いた歌詞がのっているではないか。。。さらに何ヶ月かたったある日。
市の全校生徒と教員の投票で、おやじの書いた歌詞が採用されたという知らせがあった。
─── というもの。

こどもたちから歌詞や言葉を募集するというところに、この取り組みの素晴らしさがある。
できれば、こどもたちと親の掛け合いやコーラスパートなんかがあると、さらにいいんだけど
それは、おやじの勝手な意見。 みんなに親しまれる歌になってほしいなぁ と心から願う。


そんなこんなで第4回目の会長会は終了。
西小も「さんとまつり」が終わり、いよいよ大詰に向かっていく。
こどもたちの思い出、記憶に少しでも残る活動ができるように頑張っていければ。。。
と思うおやじであった。
さんとまつりも残すところ、あと1週間。

最終打ち合わせで問題になったポップコーン。
なんとか解決できるかなっと思っていたが甘かったようだ・・・。


昨日も役員のお母さんからメールが入った。
また、新たなところからマシンを手配してほしいということだった。
しかも人を介してお願いしてほしいときた。

細かいいきさつは、この話で約2時間近く手をとられたというだけで
いろいろあったことはお分かりいただけるだろう。

あっちこっちに電話をし、現状を確認し、
間に入って動いていただいているみなさんに迷惑がかからないよう考え、
役員のお母さん方とポップコーン担当のお母さんとやりとりを繰り返す。
紆余曲折、いろいろあったが、何とか結論まで追い込むことができた。


それにしても、多くのスタッフをまとめるのはやはり大変だ。
さんとまつりでは、PTAは講座後の模擬店の準備・運営を行っているのだが、
広報を除く全役員が、それぞれの委員毎に内容の違うものを出展することになっているため、
それなりの数の店舗数になるわけだ。

みなさん、こどもたちが少しでも安く、いろんなものを購入できるように、
また、こどもたちが喜んでくれるようにと、とても工夫をしてくれている。
今回のポップコーンだって、こどもたちに甘く、香ばしいキャラメル味をという
お母さん方の想いがあったからこそ難しくなってしまったまでのこと。

おやじからすると、その想いは大切にしたい。
しかし、実際に運営面を考えると、今回の条件では無理があったということだろう。
なんとか、説得をして塩バター味で納得してもらった。

それでも、担当のお母さんたちの根性も大したものだ。
キャラメル味も鍋を振って作れるだけは作るということだ。
そして、それを塩バター味のポップコーンの中に混ぜて、こどもたちに提供するという。
おまけつきのようなものですね。

とにかく無理せず、こどもたちが喜ぶものを提供してあげてくださいね。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆ ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★

そして、今回とても勉強になったことがひとつ。

PTAは普段は役員のお母さんたちがほとんど仕切ってくれている。
しかし、意見がぶつかってしまったときは、やはり女同士。
意地もあれば、いろいろな想いが交錯してしまう。
そうなったときは、やはり男が動かないといけないということですね。

よく PTA役員に男性が必要なのか?
と問われることがある。
男性は会長か副会長の場合が多いのだが、
ひとつの組織をまとめていかなければならないときには、
男女がバランスよく配置されているほうが、円滑にいくのではないか
と感じたおやじでした。
今日(8日)は、PTA役員と校長先生、教頭先生のメンバーが集まり、
さんとまつりの最終打合せを行った。


準備物の最終数の確認、そして足らないものの購入、借用予定決め。
講座のスタッフ、生徒数、準備物などの確認。
模擬店の内容、スタッフ、準備物、材料の手配状況の確認。
それに、保険や届出など全ての確認を順に行っていった。


今まで見えていなかった細かい部分についても確認作業を行っていくと、
やはり出てきます・・・、問題点・・・。


大きな議論になったのは2点。


まずは、模擬店のポップコーン。
担当のお母さんたちは、かなり張り切ってくれている。
それが逆に問題点になってしまっっているというのは皮肉なものだ。

普通のポップコーンマシーンは段取りができていた。
塩バター味のポップコーンならなんの問題もなかった。
しかし、どうせならキャラメルポップコーンをこどもたちに提供したい。
甘くって、香ばしくって確かにおいしい。
こどもたちも喜んでくれるのは間違いなく予想できる。
が・・・、キャラメル味は普通のマシーンではできないようなのだ。
粗目状のキャラメルの元(綿菓子の砂糖のようなもの)を混ぜあわせて作るようなのだが、
マシーンをレンタルするには高すぎる。
さらに、フライパンで混ぜ合わせるには時間がかかる。
こどもたちが並びそうなだけに、これが裏目になってしまう。

急遽、おやじが担当のお母さんに電話をすることに。
おやじ的にはお母さんたちの気持ちと意気込みはとてもうれしい。
なんとか、それを実現させてあげたいというのが本音。
しかし、より安く、たくさんのこどもたちが買えるようにしてあげるのが
最重点課題であるだけに、塩バター味とキャラメル味の折衷案を持ち出し、
説得を試みる。あとは、お母さんたちの結論を待つしかないのだが、
苦しい気持ちを汲んでくれればうれしいのだけど・・・。


もう1点は講座。
今年、初めて講座に「日本舞踊」が加わる。
すると、役員のお母さんの一人がこどもたちが準備(持参)するものを見て、問題が発覚。
着物(浴衣)、へこ帯、腰紐2本、足袋。。。
ん〜、そんなの家にないよ〜ってことに。
しかも、講座には男の子も参加することになっている。
やっぱり持ってないよ〜〜〜。
これについては、明日 校長先生が講師の先生に交渉することに。


本番までもう10日を切った。
準備も最終段階。
漏れがないよう、しっかり準備しないと。
改めて気持ちを引き締めていかなきゃね。
みなさん、がんばっていきましょう!!

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