学校行事

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学校主催の行事について
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6月1日(日)、西小学校初の春の運動会が盛大に行なわれた。

   朝から快晴! 絶好の運動会日和!!

春の清々しい空気が漂う中での開催となった。

今年は保護者のみなさんからの要望に応える形で “日曜日の開催” ということになっていた。
それもあってということなのだろうか?
午前7時の開門時間には、早朝からたくさんの保護者のみなさんが場所取りの列を作っていた。
その数およそ 150名(驚) 一番の方はなんと土曜日の午後7時から並んでいたのだとか。。。

こうして、例年通りの “保護者のみなさんの場所取り合戦” で幕を開けた今年の運動会。
たくさんのご家族のみなさんが“こどもたちの晴れ姿”を見るため続々と詰めかけ、
運動会が始まる頃には、観戦スペースは敬老席も含め満員御礼となっていた。

そして、午前9時。 いよいよ運動会が始まった!

第1種目は「6年生の徒競走」
さすが、最高学年。走るスピード、迫力は大人顔負け!
うちのチビ1号も小学校最後の徒競走を一生懸命走っていた。

そして、とても感動的だったのは、たんぽぽ学級の生徒が走ったときだ。
早く走ることはできなかったのだが、一生懸命ゴールを目指して走る姿を見ていた観戦席から
「がんばれ〜! ○○ちゃん、もう少し〜! いけ〜!」とたくさんの掛け声がかかったこと。
来賓席や敬老席からも大きな声援が送られていたことだ。
たとえ障害があっても、こどもはこども。一人の人間。
分け隔てなく、一生懸命な姿には心から声援を送り、暖かく見守る。
こうしたみなさんの行動をこどもたちはしっかりと記憶に焼き付けてくれているはずだ。
声援を送ってくれた全てのみなさんに拍手!!

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 次は、3年生の棒引き「竹取物語」
 こちらも白熱した戦いでした。 
 引きずられて怪我しなかったかな?



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 3種目目は、
 2年生の団体演技「元気でいこうソヤソヤ」
 カラフルなたすきが印象的な、
 かわいい演技を見せてもらいました!


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         そして、 1年生の「かけっこ」
         小学生になって初めての運動会での初めての競技。
         みんな気合がこっちにも伝わってきましたよ!




  その後、4年生の団体競技、5年生の徒競走・・・など次々に午前中の種目が行なわれ、

イメージ 4

                     これは 1年の団演 →
                     「ア・サウザンズ・ドリーマーズ」
                     かわいいでしょ^^


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 午前の部、最後は
 5年生の団体演技「南中ソーラン」
 黒の衣装に身をつつみ、
 よさこいソーランの勇ましい踊りが披露されると、
 観戦スペースからも声援が飛ぶ。



撮影席の保護者のみなさんも気合十分でお子さんの晴れ姿をカメラにおさめたことでしょう!

こうして午前の部が終了する午前11時30分頃には、気温は何度になっていたのだろうか?
競技をするこどもたちや観戦するご家族のみなさんの熱気にもあおられ、
西小の運動場は 真夏を思わせるような暑さ になっていた。
そのせいか、昼食はみなさん日陰をもとめて大移動。
開放されていた体育館や校門近くの木陰は超満員。
でも、学校で家族そろって食事ができるのは、なぜかこの運動会くらい。。。
みなさん楽しいひと時を過ごせましたか!?


食事の後は、おやじたちPTAの出番!
まずは、会長の挨拶。 去年はドキドキしながら壇上に上がったものだが、
今年はゆったりと現会長の挨拶を聞かせていただきました♪
こどもたちに負けないくらい、元気よく挨拶してましたよ(笑)

引き続いて、こどもたちによる紅白分かれての「応援合戦」。
今年からこの「応援合戦」も採点されることになり、
校長先生、教頭先生、PTA会長がそれぞれの独断と偏見で点数をつけた。
また、応援合戦の中身も様変わり!
こどもたちが選曲から振り付けまですべて担当し、ヒップホップやポップスのリズムに合わせた
楽しい応援合戦をみせてくれた♪

そして、PTA競技“ドリブルリレー”
小さなゴムボールに参加した保護者のみなさんは悪戦苦闘(汗)
おやじも例外ではなく、折り返し地点のコーンのところで2mほどオーバーラン(>_<)
来年はリベンジするぞ〜。。。!
保護者60名ほどに卒業生や校長先生をはじめとする先生方(アンカーを務めていただきました!)も
加わり、多いに笑い、盛り上がりましたよ^^
時間のない中、企画から運営まで頑張ってくれた保健体育委員のみなさん、
ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

ここからは、後半戦の開始。
トップバッターは 3年生の「かけっこ」
今までなら、午後はどうしてもこどもたちも暑さでバテ気味になってしまうのだが、今年は違った!
こどもたちは元気いっぱい!! 応援する声も響きわたっていた。

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 それから、1年生の「たまいれ」



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                        2年生の「デカパン競争」
                        とかわいい競技が続いた後、


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 西小運動会では初お目見えの
 4年生による「ミルクムナリ」
 沖縄県の代表的な伝統芸能の“エイサー”の代表曲だ。
 こどもたちもパーランクという手作りの太鼓を持ち、
 勇壮なかけ声とともに見事な踊りを見せてくれた。


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       その後の 5年生による綱引き「力をあわせて」 は、
       まさにタイトル通りの白熱した大接戦だった。
       声援する声にも思わず力が入ってしまうほどだった!





そして、学年毎の演技のとりを務めるのは 6年生、「For You 〜友・優・結」だ。

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 去年から取り組んできた沖縄県の伝統舞踊(うどぃ)
 から2曲 「肝高の詩」と「飛夢」
 勇壮なかけ声とともに魂のこもった踊り。
 本当にすばらしい演技を見せてくれた。




2年間、ず〜っとみんなを指導してくれた大阪狭山市の表現クラブ “うどぃ” のメンバーも
踊りが終わった瞬間、感動の号泣き をしてしまうほどだった。

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 さらに、この2曲の踊りの間には、
 “組体操” が盛り込まれ、
 今年も 55名による大ピラミッド
 を見事に完成させた!!








みんなで力を合わせてできることのすごさ、すばらしさ、美しさを存分に見せてくれた!

何度みても、最後の6年生の演技は鳥肌ものなのだが、
おやじにとって今年は格別。
ちび1号がいただけに、まさに感動(涙)、感無量の瞬間だった。

この後 行われたのは、 紅白代表者による「対抗リレー」
このリレーも、抜きつ抜かれつのデッドヒート!
来賓席にいたみなさんまでもが、大声で声援を送るほどの大接戦でした!

イメージ 12

 そして、最後は
 こどもたち全員による「紅白対抗 大玉おくり」
 元気いっぱいに大玉を送るこどもたち。
 最後の最後まで見ているみんなを楽しませてくれました。




最終的には 白組が勝利!し、今年の運動会は幕を閉じた。

昨年も書いたことの繰り返しにはなるのだが、
   運動会は結果が全てではない。
   結果や記録なんかより、記憶に残る運動会。
   そうあってほしいとおやじは願っている。
   練習中にも、競技中にもいろいろなストーリー(出来事)があっただろう。
   友達とけんかしたり、できなくて泣いたり、くやしくて必死で練習したり、
   助けてくれた先生や友達に感謝したこともあったろう。
   大声で声援を送り、みんなで笑い合い、喜びを分かち合えたこと。
   一つのことを成し遂げられた達成感や感動も味わえたことでしょう。
   そうしたことの一つ一つが、何物にも代えがたい大きな宝物(財産)になることを
   こどもたちには覚えていていてほしい。


今年は初めての春開催ということもあり、
教職員のみなさん、PTAの役員・委員のみなさんは、本当に大変だったことでしょう。
企画から準備、指導、そして当日の運営に至るまで 本当にご苦労様でした。

1人の保護者としてみなさんに伝えたいのは 「感動をありがとう!」 ということ。
まだまだ、これから一年間、たくさんの学校行事やPTA行事が控えていますが、
みんなで力を合わせて、
「こどもたちの記憶に残る学校生活」が送れるように頑張っていきましょう!



運動会のもっとたくさんの写真は西小HPでご覧ください♪
  ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
http://nishi-es.osakasayama.ed.jp/2007/19unndoukai.htm



やっとまともに更新できました。。。
更新に時間がかかってしまってごめんなさい。
学校で新しい年度が始まると必ず行われるのが 「検査」
三測定(身長・体重・座高)、視聴力検査、内科検診や歯科検診、
そして、今日のテーマである 「尿・蟯虫(ぎょうちゅう)検査」。

これらは、おやじたちが小学校の頃からず〜っと行われているもの。
でも、なんか汚い感じがしてイヤだった上に面倒。
また、これをかばんに入れて持って行くのが またイヤだった記憶があるなぁ。。。

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西小学校では、先週は 「蟯虫(ぎょうちゅう)検査」 が行なわれた。
朝起きたら、薄い透明のセロファンのようなものをお尻の穴にくっつけ、
それを学校に持っていって検査をしてもらうもの。

我が家でもやってました。
チビ二人が順番に嫁さんにお尻を出して大騒ぎ。
「くすぐったい」「気持ち悪い」「痛い」。。。(汗)
どうにかこうにか二日分の検体を採取できたようで、
二人とも学校へ持っていった。

「蟯虫検査」は、“蟯虫(ぎょうちゅう)症”にかかっていないかどうかを調べる ためのものだが、
蟯虫というのは一番多い寄生虫で、幼稚園では40〜50%、小学校では4〜5%が感染している
らしい。

蟯虫の卵は口から入って感染し、胃や腸の中で成長して成虫となる。
こどもが寝るとおしりの穴のところが暖まり、まわりの筋肉が緩むとおしりの穴から外にはい出て
卵を生む。その数は1時間に6000個から10000個も産み付けるようだ。
すると、おしりの穴の周りがかゆくなり、眠れなくなったり、集中力のがさがったり、
情緒の不安定、学業成績の低下 などに関係することがあるということだ。

“蟯虫(ぎょうちゅう)症”の一番厄介なのは、
家族の誰かが感染していると、家族内でうつしあいをしてしまう可能性が高いこと。
薬をきちんと飲むことで治るようなので、
もし見つかったなら、家族全員で医師の治療や指導を受けることがおすすめということだ。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆ ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★。☆・゜・。・゜。・。・゜★。☆・゜・。・。・。

そして、昨日と今日は 「尿検査」
朝起きて最初にトイレに行ったときの尿(おしっこ)を取って、
指定の容器に入れて持っていくもの。

これねぇ、おやじにも覚えがあるんだけど、
朝起きると、つい検査のことなんかすっかり忘れてトイレを済ませてしまうんですよね。
何度か2回目の尿をむりやり出して持って行った記憶があるなぁ。。。

あと、あの容器に入れたときの生暖かい感じ(>_<)
これが妙にイヤな感じやった。

おやじらの時代は、怪我したら唾(つば)かけたり、おしっこかけたり
していた時代なんだけど(今、そんなことしてたら変人扱いやね)、
トイレ(便所)で、尿を取るという行為がそんな気分にさせていたのでしょうか?

「尿検査」は、昭和48年に学校での健康診断の一環として実施するよう義務づけられ、
翌年の49年から全国でいっせいに始められた そうだ。
もっと前からしているようにも思えるのだけれど、そうらしい。。。
この検査が義務づけられたのは、この頃、こどもの腎臓(じんぞう)病や心臓病、喘息
といった慢性の病気が増えてきていたことが原因だったそうだ。

詳しく書くと、とんでもないことになってしまうので簡単にまとめてしまうが、
尿検査では、おしっこの中に血やたんぱく質が混ざっていないかを調べている。
これによって、腎臓に異常がないかどうかがわかる のだそうだ。

一言で「腎臓病」といっても、いろいろなタイプのものがあり、こどものかかるものには
大人にないタイプのものがあるそうで、この病状がだんだん悪くなってしまうと、
ちょうどこどもたちが 就職や結婚、女の子なら妊娠・出産をする20代の頃に
人工透析をしなければならなくなってしまうリスクが高くなる のだそうだ。 

そのため、小学校時代から毎年「尿検査」をすることで、病気を早い段階で見つけ、
治療し、生活や食事の指導・管理を行なっていくことで、
病気を治したり、悪くならないように防いでいく ことができるということだ。

実際に、学校に通うこどもたちが全員集団で「尿検査」を受けることによって、
医療の発展にもかなり役立っているようで、世界的にも注目されていること なのだそうだ。


このような検査が学校でできるのだから、
配られたプリントをしっかり読んで、きちんと検査を受けるようにしましょうね!
昨年、43年ぶりに行なわれた 「文部科学省 全国学力・学習状況調査」
今年も 全国21,878校の小学校と10,664校の中学校 で行なわれた。

西小学校でも対象の6年生が朝からこの学力テストに望んだ。
うちのチビ1号も6年生。
昨日から「明日は学力テストや〜」と意欲満々なのか、不安でいっぱいなのか
妙に意識して学校へ登校。テストに望んだ様子。
本人曰く、「算数はまあまあ出来たけど、国語はボロボロやった。。。」
とおやじが仕事から帰るなり報告してくれた。
夜のニュースでもこの話題は取り上げられていたが、
ニュースが始まると同時に食い入るように見ておりました(苦笑)


昨年、小・中学生ともに全国45番目という結果に終わってしまった大阪府。
この結果を受け、府教育委員会内に “検証改善委員会”を設置し、
「学校改善のガイドライン」 をまとめたり、「学校改善支援プラン」 を策定したりと
「学力向上」 に向けた施策を進めてきていたようだが、今年の結果はどうだったのだろうか?
これについては後日、都道府県毎に順位がついて新聞紙上などでも発表されるだろう。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆ ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★。☆・゜・。・゜。・。・゜★。☆・゜・。・。・。

ところで、この「文部科学省 全国学力・学習状況調査」だが、算数・国語の学力テストだけではなく、
「学校や家庭での生活習慣についてのアンケート」 も同時に行なわれている。
「朝食を毎日食べていますか?」や「学校に持っていくものを前日か、その日の朝に確かめているか?」
などから始まり、「調査問題は簡単でしたか?」まで、実に 99項目 におよぶ質問が並んでいる。

こうしたアンケート結果に学力テストの結果を加え、全国の都道府県、地域別に比較・分析し、
先に述べた「学校改善支援プラン」や「学校改善のガイドライン」などがまとめられている。

この中で大阪府教育委員会が出している「学校改善のガイドライン」をネットで調べてみた。

( ↓ ↓ 次のURLで閲覧することができるので、興味のある方はどうぞ! ↓ ↓ )
http://www.pref.osaka.jp/kyoisityoson/shochu/kyoumu/ver.4/guidelines/guideline.htm


この内容を見て感じたことを素直に書くと、
「おやじたちの小学生の頃(30年以上前)となにが変わっているのだろう?」 ということ。

確かに 世の中は 「情報化時代・マニュアル化時代」へとシフト し、
「輪(和)を重んじる時代から、個を重んじる時代へ」と価値観は変化 している。

しかし、学校というところは、
こどもたちにとって集団生活の場 であること。
また、地域にとっては地域活動の中心的な役割を果たすべき場所 であること。
そして、もちろん学習(勉強やスポーツ、音楽など)をする場所 であること。
という役割自体は変わっていない。
また、その理想像も決して大きく変わっているとは思えないのだ。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆ ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★。☆・゜・。・゜。・。・゜★。☆・゜・。・。・。

少し客観的に比べてみてほしい。
おやじたち保護者が学校と関わりを持つ時間は、自分たちの親と比べてどうだろう?
学力低下や運動能力の低下が問われているが、自分たちがこどもの頃と今のこどもを比べてどうだろう?
また、自分たちの親の世代と比べて何が変わってきているのだろう?

今日の学力テスト。A・B二つの区分に分けられて出題されている。
Aは基礎知識(国語は読み・書き・聞く力。算数は計算する力。)
Bは知識の活用力(国語は情報をまとめたり発表する力。算数は考え、活用し、導き出す力。)
Aについては、今のこどもたちはおやじたちよりよくできる。Bについては、できない。。。
なぜだろう?

自分たちの頃と今、或いは自分たちの親の頃などを比較していくと、
問題点や課題が見えてきやしないだろうか。

あとは、それぞれの考えを議論し、煮詰めていくことしかないのだが、
今回はこの問題提起するだけにとどめておきたい。

よろしければ、この記事を読んだ皆さんの“考え”などを書いていただければ、
このブログを見る教職員のみなさんや保護者のみなさんの参考になるのではないかと思うのだが
いかがだろうか!?

家庭訪問!

今(4月17日〜22日)西小学校では、新年度の恒例行事

  担任の先生による 「家庭訪問」 が行なわれている。


みなさんのご家庭にはもう担任の先生は来られただろうか?
うちは、最終日の22日のになっているようだ。

一般的に、教師の家庭訪問 というのは
「学校での様子、成績の状態などを親に報告し学校と家庭の連携を図る行事。」
ということになるのだろうが、この時期に行なわれる家庭訪問 は、

  1、 先生から保護者に対し、担任になったことの報告とご挨拶。

  2、 こどもの家庭環境と保護者の考え方を知る。

  3、 通学路の安全をチェックする。

という目的で行なわれているといっていいだろう。

保護者のみなさんにとっては、
年度の初めに、これからこどもが一年間お世話になる担任の先生と
じっくり話すことができる最初のチャンス!

こどもに対し、日ごろ感じている保護者としての意見や不安、要望などを
先生にきちんと伝え、学校生活におけるこどもの教育をしっかりとお願いしておきたいもの。

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そんな家庭訪問なのだが、最近は行なわれないところもある ようだ。
以前、見つけた記事はこんな内容だった。


  「家庭訪問」ってなくなってきてるの?

  年末になり、親との面談などが行われている学校は多いことだろう。
  わが家でも娘が4月に小学校に入り、これまで何度か面談などをやってきたのだが、
  ふと気づくと、「家庭訪問」をやってない。

  ひょっとして東京では家庭訪問は毎年やるものじゃなく、
  隔年とか、学年が上がったりしてからだったりする?

  先生に聞いてみると、「うちの学校は、家庭訪問はしていないんですよ」。
  理由は「今はプライバシーの問題で、家庭に行くということに、いろいろ問題がありまして」
  というではないか。
  これはこの学校に限った話ではなく、いまは全体に家庭訪問をしない学校が増えているのだとか。
  そして、代わりに、学校での個人面談や保護者会などで補っているのだと説明された。

  実際、「家庭訪問は一切ない」という学校は増えているようだが、とはいえ、
  東京でも家庭訪問をしている学校はあるし、地方の友人・知人、姉などに聞いても、
  「家庭訪問はないけど、『地域訪問』はある」「春は家庭訪問で、冬は面談」
  などのところがけっこう見受けられ、「家庭訪問あるけど、掃除が大変だよ」
  「学校で面談するほうがラクじゃない?」なんて声はけっこうあった。

  また、教員側としては、「お酒を出す家があって驚いた」
  「家庭訪問をすると、各家庭で見栄のはりあいみたいになることもある」などの声がある半面、
  「面談だけでは補えない大切な機会」とする見方もあるよう。
  「学校でやる面談だけでは、どうしても子どもの日ごろの様子が見えないところがある」
  (東京都の小学校教諭)
  「親子関係、家庭の様子などは、実際に家庭に行ってみないとわからない」
  (千葉県の小学校教諭)

  また、こんなことを話す先生(東京都・小学校教諭)もいた。
  「玄関をあけると家中のものが全部見えて、床にはいろんなものが散らかしっぱなし、
  子どもの勉強するスペースも全くない、なんていう家もあります。
  実際残念ながら、そういう子は勉強する習慣ができてないことが多いんですよ」
  ちなみに、この先生は、家庭を見たうえで、個々の児童に補習などしているのだとか。

  また、こんなことを言う先生もいた。
  「いまは成績票つけるにも、『必ず良いことを1つ2つは書かなきゃいけない』
  『とにかく一人一人を褒めること』と言われていて、大変。
  徹夜して考えても、1つも良いところを思いつかない子もいるから(苦笑)」
  自分も子を持つ身なので、「オイオイ、そりゃないだろ……」と思うが、
  それでも先生たちの悩みは多いのだそうだ。
  「厄介なのは、自分自身が高学歴だった親だったりするんですよ。授業参観の後、
  『先生はああやって解きましたが、他にもこんな解き方、こんな解き方があるはずです』
  なんてクレームがすぐきたりして……」と、前出の教諭はため息をついていた。

  家庭訪問もダメ、優劣をつけるのもダメ、ダメダメのオンパレードで、
  学校と家庭の距離は、どんどん離れてしまうのでしょうか。


これは、昨年の12月にエキサイトNEWSで見つけたもの。

保護者として思い当たるところもあるように思えるのだが、
みなさんのところでは「家庭訪問」は行なわれているでしょうか?


おやじ個人の意見としては、家庭訪問は行なうべき だと思うなぁ。

このところ、家庭訪問だけでなく、連絡先など個人情報の取り扱いなどでも
個人情報保護法に対する過剰反応 が見られる傾向にあると常々感じている。

家庭訪問は、なにも土足でプライバシーに踏み込んでいるわけではなく、
こどもの教育をしなければならない教師という立場を考えると、
家庭環境や保護者の考え方など、こども一人一人のバックグランドを知っておかないと
教育なんてできるわけがないと思っている。

今日 3年ぶりに始まった「ごくせん」ではないけれど、
教師と保護者、そしてこどもたちが、それぞれ真正面から真っ直ぐに向き合い、
信じ合えることができるなら、本当に素晴らしい教育環境ができる んだろうなぁ。。。

離任式

今日、西小学校では “離任式” がありました。

今年、西小学校を“去られた先生”を送る式典 ですね。

今年は 5名の先生方 が西小学校を去られていきました。

教頭先生 ─── 同じ大阪狭山市の 北小学校の校長先生 に。
        西小学校ではおやじもPTAで随分お世話になりました。
        今度は 校長先生として学校運営、こどもたちの指導とがんばってください。

そして、教職員の先生方が4名。
みなさん、西小学校ではこども共々 本当にお世話になりました。
校内親子キャンプではほとんど夜通し一緒に過ごしてくださった先生も。
さんとまつりでも、体験講座や模擬店などPTAにも 協力的な先生方ばかり でした。
それぞれ、他の小学校、中学校、養護学校の先生として赴任していかれたり、
ご退職される先生もいらっしゃいます。
新しいところでも、西小学校のこどもたちや保護者と接していただていたように、
優しく、時には厳しく、こどもたちの良き恩師として、保護者の良き相談相手として
がんばってください。

先生方、本当にありがとうございました。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆ ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★。☆・゜・。・゜。・。・゜★。☆・゜・。・。・。

そして、この先生方に代わって “新しく来られた先生方” もいます。

今年は、なんと 7名。
この中で、教頭先生 は“新しく来られた”というより、
西小学校の教師から教頭先生に “出世”された ということになるのですが、

驚くべきは 新任の先生方の数・・・なんと4名。
西小学校の教職員の総数が36名ということなので、1割強 というのだからすごい(驚)
若い、熱意にあふれた先生方が増えるというのは素晴らしいこと。
ベテランの先生方がたくさんいらっしゃるので、なにかと難しいこともあるかもしれませんが、
そこは若さとパワーで乗り切って、
こどもたちの良き兄貴分、姉貴分としてがんばってほしいと思います。

そして、他校から赴任されて来られた先生方。
おやじが昨年1年PTA会長をやってみて言えることは、
“今、とてもいい状態にある学校” だということ。
こども、保護者、教職員、学校、地域がうまくバランスがとれ、機能している状態
といえるのではないかと思っています。
先生方のこれまでの経験をフルに発揮していただき、より良い西小学校にしていくために
今後もご尽力いただきたいと期待しています。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆ ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★。☆・゜・。・゜。・。・゜★。☆・゜・。・。・。

こうして、今年の教職員のみなさんの顔ぶれも全てそろい、
あとは今月25日に行なわれるPTA総会で、PTAの役員・委員の顔ぶれが決まれば
今年、平成20年度の体制が全て整うことになる。

おやじたち昨年度のPTA役員は、この日に向けてラストスパート!!

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