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平成20年3月18日 火曜日、晴天。 今日(暦の上では昨日になっちゃいました)は、卒業式の日。 おやじは、来賓や保護者のみなさんが来られるひと足先に西小学校を訪れた。 というのも、この日のために5年生が中心となって在校生、そして教職員のみなさんが 準備をしてくれた式場を見ておきたかったから。 まずは、校門のところで警備員さんに挨拶。 『おはようございます。いつもご苦労様です!』 「おはようございます。会長さん、今日は早いですね。」 『一番乗りですか?』 「来賓のみなさんはまだ来られてないですよ。」 『ええ。式場の雰囲気を見ておきたくてね!』 「どうぞ。今、先生が最後の確認をされているところですよ。」 『じゃあ、失礼して。。。』 こんな会話をして、式場の体育館へと向かう。 入口には 紅白の縁取りをした「卒業式々場」 と書かれた たて看板。 一歩体育館へ足を踏み入れると。。。 いつもとは全く雰囲気の違う、見事な卒業式の式場に様変わりしていた。 こどもたちがバスケットボールや マット運動などを行う床には、 卒業生、在校生、 そして卒業生の保護者のみなさまの座るイスが。 イスの間の通路には、鉢植えのお花が たくさん並べられている。 それから、着席したみなさんを囲む壁面には、 在校生が心を込めて作った満開のさくらの木が。 頭上には幸せの白い鳩が飾り付けられている。 壇上には、国旗と校旗。そして、卒業証書授与のための演台。 暖かさの中に、どことなくピンと張り詰めた空気を感じることができる。 いよいよ今日、この場所から平成19年度の6年生のみんなが 西小学校を巣立っていく。 卒業生、在校生代表の5年生のこどもたちに負けないように、 おやじもPTA会長としての務めをしっかり果たさなきゃな! と気を引き締めて、いざ校長室へ! ※校舎入口の通路にも在校生のつくった「卒業おめでとう」のメッセージボードが 職員室前には教職員のみなさんまらのお祝いメッセージが飾られ、 卒業式の雰囲気にあふれてましたよ! (式典の模様は後ほど。。。)
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学校行事
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今日、3月13日(木)西小学校の体育館では 1年生から5年生のこどもたちが、18日(火)に卒業式を迎える6年生に「送る会」を開き、 一足早く、いろんな趣向を凝らした歌や演奏、踊り、それから送る言葉で 「おめでとう。そして、 ありがとう。」 の気持ちを表した。 残念ながら、仕事のためおやじはこの様子を見ることはできなかったが 参加したうちチビどもに聞くと、「すっごいよかった!」 を連発していた。 1年生の歌 「世界中のこどもたちが」 から始まり、 「友だちになるために」、「エーデルワイス」、 「大きくなったら」などの歌と演奏を。 5年生は「ここにしか咲かない花」を歌いながら “組み体操”をする というはなれ業を行ったようだ。 そして、最後に 6年生が感謝の気持ちを込めて 歌と別れの言葉で応える。 在校生が作る、手作りのアーチをくぐって 体育館から出て行く6年生。 満面の笑みで出ていく子、手を振る男の子、涙する女の子。。。 いろんな想いがみなさんの頭の中をかけめぐっていたことでしょうね。 今週は、全国各地の小学校で、このような「送る会」が行われている。 6年生のみなさん、6年間という小学校生活おつかれさまでした。 みなさんの心の中に いつまでも残る、思い出深い小学校生活を 過ごすことができたでしょうか? たくさんのお友達と育んできた友情や夢、そして経験は、 これから先もずっとみなさんの大きな財産になるはずです。 ずっとずっと大切にしてください! 6年生が西小学校に登校するのは明日と来週月曜日の2日間だけ。 もう、その次の日は卒業式当日です。 残り少ない小学校生活をどうぞ思う存分楽しんでほしいと願います。 ※写真は西小学校の教頭先生の撮影です!!
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今日(暦上は昨日)1月17日は「防災とボランティアの日」 だった。 この日にちなんで、西小学校でも「避難訓練」 が行われた。 訓練は 地震のあと火災が発生した という想定。 内容は下記の通り。 1、避難指示の放送から何分で、児童全員が避難できるか。
2、はしご車による屋上からの救出の実演。 3、消防署の方からの講評 全員避難では、約3分で避難することができ、 講評でも「みんなハンカチなどで口をおさえて、静かに避難できていました。」 と、なかなか優秀な結果を出すことができたようだ。 しかし、訓練は訓練。 日ごろから訓練をしておくことは大切なことなのだけれど、 あくまでこれは、パニックが起こっていない状況でのもの。 実際に大地震や大火災が起こってしまった場合、 必ずパニック状態に追い込まれてしまう。 そういう時に必要なことは 「声かけ」。 精神的に平静を保てていた誰かが、周りの人に的確な指示を出して先導し、 安心感を与え、平常心を取り戻すことができるように補助することにある。 このことは、是非みなさんの肝に命じておいてほしいと思う。 ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆ ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★。☆・゜・。・゜。・。・゜★。☆・゜・。・。・。 平成7年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」から13年。 おやじも会社の同僚と震災後、ミネラルウォーターを買い込み、 徒歩で3時間(往復6時間)かけて被災地へ行ったことは、 昨日のように鮮明に思い出すことができる。 それは、それほど被災地は悲惨な状況 だったということだ。 普段なら、家屋やビル、マンションが倒壊するなんてことは想像すらできない。 しかし、自然の脅威にさらされたときには、いとも簡単に無になってしまう。 そして、その真っ只中にいた人間は、肉体的にも、精神的にも どん底の状態まで追い込まれる。''' そんな人たちの心のよりどころは 「(生き残れたものの)団結」だったと聞く。 助け合い、慰め合い、思いやり、前に向かって一歩を踏み出す。 「これは、みんなの団結なくしてはできなかった。」 とずいぶんたってから話してくれた。 今、地域や学校、PTAなどで活動していると、 たいしたことない、ほんの些細な問題でいろいろなトラブルが起こっている。 しかし、そういうことは平和で平穏無事だからこそできること。 私利私欲に走ったり、エゴの押し付け合いをしたりと人間の持つ醜い面が表に出る。 でも、一歩引いて考えてみてほしい。 もし、こういう災害が自分たちにふりかかったとしたらどうする? もし、自分が助けてもらわなければならなくなったときどうする? 一人一人のほんの少しの心の持ち方一つで、地域や学校、PTAなどはよくできるはず。 「防災とボランティア週間」は、1月15日から1月21日まで。 “助け合い精神”や“ボランティア精神”
普段なかなか考えることのないものではあるけれど、 こういう機会にこそ、ご家庭のみなさんで考えてみてはどうだろうか。。。 |


