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冬休みだよ!

今日、西小学校では 「冬休み前朝礼」 が行われた。

西小は 2学期制 のため、終業式をこう呼んでいるのだ。

朝礼では、校長先生のお話のあと、

『リサイクル ポスター コンクール』と『西小読書感想文コンクール』

それぞれの 優秀賞の表彰式 も行われたようだ。

この読書感想文コンクール、今年は ☆賞品☆ もあったらしく、

たくさんのこどもたちが応募してくれたため、

先生方も、選考に随分時間をついやしたみたいでしたよ!


そして、明日からは いよいよ「冬休み」!

今年は、3連休が加わるために、例年より 3日も長い!

こどもにとっては嬉しい、楽しいことが目白押しだろう。

クリスマス は家族で食事! 今年 サンタはどんなプレゼントを持ってきてくれるだろう?

年末年始 は家族で旅行! 海外へいくこもいるんだろうなぁ!?

お正月 は田舎へ帰省! お年玉はどれだけもらえるだろうか?

ウィンタースポーツ を満喫! スキーやスノボ、アイススケートもカッコイイね!?

おこたでゴロゴロ、寝正月 ! 特番満載で、見たいTV番組もいっぱい!?

みんなはどんな 「冬休み」 を過ごすのだろうか?


今年は、寒く、雪もそれなりに降っている冬らしい冬。

風邪や怪我、事故などにあわないよう、くれぐれも気をつけて

楽しい冬休みを過ごしてください!

そして、来年1月8日には元気に登校してください!


それから、保護者のみなさん。

この時期、日の暮れる時間がとても早くなっています。

普段なら、地域の方や見守り隊のみなさんが、こどもたちを見守ってくいれていますが、

冬休みということで、それもありません。

また、年の瀬はやはり犯罪の増える時期でもあります。

こどもたちが事件などに巻き込まれるようなことがないよう、

しっかりと指導、見守りをしていただくようにお願いします。

懇談会

久々の更新になってしまいました。。。


西小学校では今週は短縮授業。

17日(月)から19日(水)までの3日間、保護者との 懇談会 が行われていた。

こどもたちが、どのように学校生活を送っているのか・・・?


授業はしっかり受けられているのか?

発言は積極的にできているのか?

宿題はちゃんと毎日しているのか?

友達関係はうまくいっているのか?

先生の言うことをちゃんと聞いて、行動しているのか?

掃除やいろいろな当番、お手伝いなどもちゃんとこなせているのだろうか?


親にとっては、

日頃 見ることのできない学校(集団)の中でのこどもの姿を知る大切な機会。

反面、どんなことを聞かされることになってしまうのか。。。

ハラハラ、ドキドキする機会 でもある。


こうして、担任の先生から聞く学校でのこどもの姿と、

保護者しか知らない家庭の中での子どもの姿を照らし合わせながら、

互いに、どのように指導、教育していけばいいのか、

しつけていけばいいのかを考える場になるわけだ。


また、この時期に行われる懇談で大事なことは、

前期(一学期)に行われた懇談や家庭訪問のときから約半年ほどの間に、

こどもがどれだけ成長しているのか、

どの方向を向いて歩んでいこうとしているのか を知るということだろう。

これは、学年が上になればなるほどはっきり見えてくるもの。

こどもが間違った方向に向いていないかどうか、しっかりと見極めて

これから先の人生を導いていってあげたいものだ。


うちのちび二人も、昨日が懇談日。

仕事から帰って嫁さんから結果を聞いたら。。。

ほぼ、予想通り。

1号は ^^☆ 2号は > < ;

2号ちゃん、おやじの悪いとこはあんまりマネしないでよ(汗汗)


それから、今年は聞かなかったなぁ。

懇談になると、後に次の保護者が控えているにもかかわらず、時間を無視し

やたらと先生に噛み付くモンスター(気味)な保護者の存在。

懇談は、家庭の中で親には決して見せることのないこどもの一面を知ることのできる機会。

信じがたいことを言われることもあるかもしれないが、

先生の言われることは素直に受け入れ、気をつけてこどもの行動を見ていくようにしたいですね。
昨日、アップした「児童会あいさつ運動」の記事を見た役員のお母さんから
さらに情報がよせられてきましたのでご紹介したいと思います。

このお母さんは、僕がもっとも信頼し、頼りにしているパートナー、副会長のお母さんで、
今年で足掛け 5年、雨の日も、暑い日も、寒い日も、毎日 毎朝
登校してくるこどもたちに「おはようございます。」と優しく声を掛け続けてくれている。
多分、今、西小学校にいる誰よりもこどもたちの顔をご存知のお母さんではなかろうか!

そうして、毎朝、校門の前に立っていると、いろいろなことがあるらしい。

朝、少し余裕をもって登校してきたこどもたちの場合には、
校長先生やお母さんたちと、いろいろなおしゃべりをしてから教室に入っていくこ。

今の季節なら、
かたちのきれいな落ち葉を見つけて、「はいッ、あげる!」と渡してくれるこ。
お母さんのほうも、「ありがとう!」とちゃんと首から掛けているネームプレートに入れて、
こどもの気持ちに応えてあげている らしい。

こんなちょっとしたふれあいから、
人間関係やコミュニケーションの輪って広がっていくんですよね!
ぼくたちも素直に見習っていきたいものです。

また、西小は集団登校を行っているが、
途中で気分が悪くなったり、怪我をしたこがいた場合、
高学年のこが背負って登校してきたり、両肩を貸してあげながら登校してきたり、
といった じ〜んとくるような場面 に出くわすこともあるようだ。

こどもたちの中には、誰に教えてもらうわけでもなく、
ちゃんと素直で、きれいな心が備わっているんですよね!
こういう心は大切に育んでいってあげたいな!

それだけではないんです。
毎朝、同じ時間に通勤のため校門前を通っていく “地域のみなさん”
(こういう人の中には、OBの保護者の方もいらっしゃるらしいのだが。。。)
このいうみなさんの中にも、毎朝楽しみに「おはようございます。」
と声を掛け、手を振って行かれる方もいるんだとか!

たかが あいさつ。されど あいさつ。

「挨拶(あいさつ)」って本当に人と人とをつなぐ大事な接点 なんですね。
最初のあいさつの一言からコミュニケーションが生まれ、どんどん広がっていく。
こういう輪が大きく大きく育ったときには、
みんなが安心して暮らすことのできる地域 になっているのかもしれませんね。

児童会のみんなも、校長先生、役員のお母さん方も、
これからますますカラッ風が強くなる厳しい季節になりますが、
「おはよう運動」「あいさつ運動」をがんばって続けていってください。
西小学校では、毎朝、校長先生とPTA役員のお母さんが校門のところにたって
通学してくるこどもたちに「おはようおございます。」と朝のあいさつを行っている。

「おはようございます。」 と元気よく応えるこもいれば、小声で応えるこもいる。
恥ずかしそうに何も応えずに通り過ぎてしまうこも。。。

そして今日から、児童会のこどもたち も一緒に校門にたって、
もっとたくさん、西小のこどもたちがあいさつをするように と「あいさつ運動」を始めた。

イメージ 1

 さすがにこどもたちだ。
 「あいさつをしよう」
 の横断幕を掲げて、
 元気よく「おはようございます。」
 と呼びかけていく。




こどもたちのことだ。多少強引に、おふざけまじりに
「お・は・よ・う・ご・ざ・い・ま・す」といってしまうのも許せる範囲かな!

いずれにしても、朝から元気のいい声がひびくのは気持ちのいい ものだ。
大きな声を出すということにも、頭も体もシャキっと目覚める 効果もある。
ぜひ、続けていってほしいものだ。

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そもそも、「挨拶(あいさつ)」にはどんな意味があるのだろうか?
おやじなりに調べてみると、

その語源は禅門七書のひとつ『碧巌録』にあることばで、
「一挨一拶(いちあいいちさつ)」 という言葉が
「挨拶(あいさつ)」になったということなのだそうだ。

「挨」も「拶」も “押す” とか “迫る” という意味があって
禅宗では「問答によって相手の仏法修行の深浅をはかること。」 なのだそうだ。
えらく難しい由来だが、
問答を繰り返すことで、悟りを開き、相手を知る訓練 をしていたんですね。

確かに、人と人の出会い・ふれあいは挨拶から始まる。
また、日常のなにげない挨拶にも、人との接し方や礼に対する姿勢が表れるもの。
挨拶一つでも、その人の生き方、考え方がわかってしまう。
挨拶をいい加減にするとことは、“人間関係をおろそかにすること” や
“いい加減な生き方をすること” につながってしまうのかもしれませんね。

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こどもたちに、こんな「あいさつ」の意味まで知ってほしいとは言わないが、
「あいさつ」は “おはよう” だけではない。
おやすみ、こんにちは、さよなら、ごめん、ありがとう。。。
いろいろな言葉がある。
こういう言葉を素直に言える心をもってほしいと思う。

なぜなら、大人になればなるほど、素直に言えなく なっていってしまうから。。。
(言えるようにしたいものですね。。。)

社会見学

昨日、11月29日(木)西小学校の5年生が 「社会見学」 に行ってきたようだ。

場所は都島区の 「シード消しゴム」 と尼崎市の 「明治製菓」 だ。
消しゴムにお菓子。こどもたちにとっては、毎日使ったり、食べたりする身近な商品。

シード消しゴムでは、消しゴム作りの工程をはじめから見学、説明してもらったようで、
参加したうちのチビ1号もとても興味深く見ていたようだ。

また、明治製菓ではこどもたちの大好きなチョコレートにビスケットなどの工程を見学したみたい。
チョコレートは板チョコをカットする工程を。
ビスケットは、はじめから焼き上がるまでを実際に見学したようで、
甘くておいしそうな香りに誘われて、帰ってから食べたこどもたちもいたんじゃないかな!?

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この「社会見学」。
どこの学校でも、学年に応じていろいろな業種の工場や流通拠点などを見学していることだろう。
西小でも2年生が「郵便局」、3年生が「象印チェーンブロックとダイエー」、
4年生は「狭山水みらいセンター(下水処理場)」などの見学を行っている。

また、少し性格は異なるが、“市内めぐり”“校区探検” と題して、
市内の神社仏閣から郵便局、消防署といったいろいろな施設をめぐることも行っている。

これらは、 授業内容に近く、役立つ場所 が選ばれていたり、
こどもたちの興味深い場所 が選ばれていたりと
場所選びについてはいろいろありそうなのだが、

こどもたちの身近に当たり前のようにあるものが、
何から、どうやってできているのか? 
どのようにして手元まで届いているのか?
など、普段 なかなか知ることができないところを知る ことができる。

また、 自分のお父さんやお母さんがどんなところで、どのように働いているのか
ということもほんの少し垣間見ることができるのではないだろうか。

また、学校によっては “社会体験” も行われているようだ。
近所のケーキ屋さんやパン屋さんみたいなところで、実際の作るところから販売までを体験して、
世の中の厳しさや喜び、楽しさを身をもって知る というものだ。

こうした活動は、社会や仕事を知る上でとても重要な活動だ といえるだろう。

こどもたちの中には、勉学に励んで教師や医者、弁護士などを目指す子もいるだろう。
またスポーツや音楽、美術などの才能を伸ばして選手やアーチストを目指す子もいる。

しかし、世の中の大部分は、会社に属し、ものづくりの企画や製造、販売を行っている。
こうしたところにも、 ものすごい知恵や知識、技術がある ことを
こどもたちには、ぜひ知ってもらいたいと思う。

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆ ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★

先日、11月21日まで、世界60カ国・地域の若者と障害のある方1,194人が参加して、
技の世界一を競う祭典 「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会」 が静岡で開催されていた。
この大会で 日本選手は47職種のうち16職種(18人)で金メダルを獲得 し、
36年ぶりに単独で世界一 になった。


<↓↓↓ どんな競技があるのか? 興味のある方はこちら! ↓↓↓>
http://www.pref.shizuoka.jp/syoukou/syo-2007/


こうした 高い技術力が日本という国を支えている ということを知っておいてほしい。
そして、この技術の裏側には、一人一人の努力と鍛錬がある ことも知ってもらいたいと思う。

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