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今週も各地域を歩いています。
今回、ブログをご覧のみなさまへ特にお願いしたいのは
夕方、夜間は自転車のライトを点灯する。
交差点での左折は車を左に寄せて、右折は右側に寄せて巻き込み事故
を防ぐ運転をお願いします。
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いろいろ日記
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その他、校外での活動などについて
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みなさん、子供達が人前で緊張せずに堂々と自己PR(面接力、プレゼン力)と口頭で「きっちりと報・連・相」ができればいいと思いませんか?・・今日は大人でも難しい・・この二つのお題目でいきたいと思います。多分、このことは学校でも取り組んでいるはずです。しかし、個人的には子供教育の基本は家庭教育と思います。ここで、みなさん誤解しないでください。私は決して教職でもなく、先生の味方でもありません。サラリーマンです。あくまで一人の男性保護者の意見として捕らえてください。
私が危惧するのはとにかく子供達が「人と対面でしゃべらない」ことなんです。携帯のメール、RPGゲーム、ネット、パソコンの普及でしゃべりかける相手は「機械の画面」なんです。つまり機械と話しているんです。携帯は人間としゃべりますが対面ではありません。携帯RPGゲームも機械は対面で通信しますが画面を見ながら話す相手は機械の中の人間です。相手の顔、表情、しぐさ、声の強弱、手、脚の組み方、
とかを見ながら次にしゃべる内容を考えて話すことが少なくなったと思いませんか?
こんなことが続くと対面で人と話せない、異性と交際できない、希望するしごとが出来ない・・交渉となれば相手の言いなり・・・自分の意見を紙やメールで書けても対面で相手にいえなければ自分の真の思いは伝わりません。
そのいい例は男性保護者のみなさん、奥様をあの手この手で「口説き」ましたよね。プロポーズは最初、手紙・メールでしても最後のキメは奥様の顔をみて言ったはずです。恋愛は自分という人間をプレゼンして、燃える恋が変わらぬ愛になった時は
お互いの家に出向いて親と対面し二人の結婚について報・連・相しましたよね。
決してネットや手紙、Eメールで全部済ませた・・なんて方は少ないはず・・
恋愛でも仕事でも一期一会のチャンスをものにするには顔や第一印象は漫才の「つかみ」だけです。いざ、座って話をすると「ダメ・ダメ」では契約成立や恋の発展はありません。
私も明日からは仕事で疲れて帰ってきても子供に怒鳴りちらさず、たとえ一言でも今日の出来事などを報・連・相させていきます。、我が家は学年があがれば定期昇給としてお小遣い100円アップ!させているが今年は「春闘」と称してボーナス査定の
プレゼンでもさせてみようか・・どんなPRと交渉術で臨んでくるか楽しみです。
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学校は親の自己顕示、先生や他の保護者に自己のストレスを発散する場所ではありません。
学校は誰のものか?先生が報酬を得るためでも保護者が威張り散らす場所でも
ありません。子供達のためにあるのではないでしょうか?
勉強や友達との交流、団体生活をすることにより
成人した時には親から精神的、肉体的にも独立した生活を送れるようにするために
あると私は思います。親はいつまでも子供の面倒は見れません。子供よりも先に他界するのですから子供は遅かれ早かれ親と別れなければなりません。また、他人と交流しないと社会生活はできません。人生ゆりかごから墓場まで団体生活です。
ルールを守れないものは退場するか、皆と互いに尊重しあい譲り合っていくしかありません。家庭も会社でもそうですよね、職場の環境を乱すものは退職するか我を弱めて皆と協調するかのどちらかですよね。本来学校は保護者と教師が協力して子供達の成長を促すのが役割だと私は思います。確かに先生も人間ですので間違いや意見が合わないときもあります。自分の意見が採用されないことも多々あるでしょう。ここで、よく考えてください。人間自分以外は全て他人です。子供も親も夫も妻も他人です。自分のコピーの他人はいません。だから、保護者会議でも最初から意見が合うことなんて少ないと思います。市内でも今年トラブルがあった学校があると聞きました。聞いた内容は細部こそ違いますが全て一人の勝手な行動です。親、教師、児童生徒・・我が強いとよく形容されますがストーカーと同じく自分の行動が正しいと思い込み他人の迷惑、意見を受け入れない・・クレーマーもモンスターペアレントも自分に危害を及ぼさない人には強いものです。相手が入院しようが自殺しようがおかまいなく常軌を逸脱した行動にでます。その典型が教師が体罰をしない
から恩師を愚弄する児童生徒、解雇、免職が怖いから揚げ足をとられることはしないだろうと無理難題を押し付ける保護者・・公務員だから免職はないだろう・・と
やる気のない職務怠慢、反対に保護者に無理難題を押し付ける教師・・・小中学校に限れば義務教育は国、市役所の義務ではありません。社会生活を送るために必要な教育を子供に施す「親権者の義務」です。子供の教育は家庭が主体(フレーム)です。地域社会、学校等はあくまでも部品です。授業中に一人勝手な行動をするようなら子供を叱り改めさすのが親権者の努めだと思います。授業内容を自分の子供の学力に合わせて欲しいと押し付けるのは脅迫です。習熟度がみんなより進んでいるなら授業以外で自分の力量にあった方法でさらに伸ばせばいい、反対に遅れているなら原因(つまずき)を究明して改善、克服する(授業についていく)努力が必要やと思います。
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卒業生のみなさんへ
この先、どんな困難にでも強く、たくましく、毅然と立ち向かい、
人を思いやる心遣いを忘れず、互いに仲間を信じ助け合う、
そして共に伸びていくことを忘れないでほしい。
「人」として
時には支えてもらい、
逆の時には人の支えとなる
人生その繰り返し・・
その繰り返す回数も、皆、同じだと私は思う
だから、損得や見返りは求めない。
人によって経験する形が違うだけで
結局最後は「プラスマイナスゼロ」
つまり、人を支えた回数と支えてもらった回数はみんな同じになる。
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