ここから本文です

書庫バヌアツの島々

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

本日、首都のポートビラで日本青年協力隊主催の原爆展示会が行われたそうです。


ここバヌアツは第2次世界大戦中、ソロモン諸島に一番近い位置から、アメリカ軍の南太平洋最前基地になり、当時10万人の兵士がバヌアツ、特にサント島が拠点地とされました。

そのため、バヌアツ、当時のニューヘブリデスに昔から在住していた日本人はバヌアツ人の家族と引き離されオーストラリアの捕虜留置場に送られ2度とバヌアツの地に戻ってはこなかったそうです。

そのようなことが2度と繰り返されないように、平和がこのまま続いてくれるように願いたいです。

トーバの日 Vol3

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

まずはモタラバ島のカスタムダンス。。

バンクス諸島特有のタロイモの葉で作った艶やかなヘッドギアで踊る。。

足首に巻いているのはナッツの殻を焼いて硬くして、蔓を通して結んである。。。足を踏む度にシャンシャンと音がする。小さなタムタムに合わせてシャンシャン音が鳴り、男達が歌を歌いながら踊る。

ヘッドギアは同じ物を二つづつつくる。


彼等は海の生き物が好きでこの様に魚や海蛇を使ったヘッドギアが多い。

女性はこのヘッドギアを作るのを見ることも触ることもタブーだ。写真やビデオの撮影はこうしたパブリックではある程度の距離を開ければ可能だが、彼等が衣装を着るところや休んでいるところを見ることも撮影することもタブー。。


お祭りが終わった後はすべて燃やしてしまう。。。



<写真について>
1−3.モタラバ島のカスタムダンス
4−5.同じグループがヘッドギアを取り、葉っぱをかざして女性達と踊る。
6.ランチタイム。招待客用に特別のお皿に乗せたラップアップと大盛りのご飯
7.ブンヤと一緒に作ったマニョックのラップラップ

トーバの日 Vol2

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

バヌアツタイムで2時間以上も遅れて始まったVMF(バヌアツモバイルフォース)のブラスバンドのパレードに続き、タムタム(木のドラム)の音に迎えられ、モタラバ島のチーフと州旗が、島民のカスタムダンスに囲まれながら登場。

そして、州のプレジデントのながーいスピーチがはじまった。。。。。



<写真について>
1.VMFのブラスバンド。島の大きな催し物には必ず出てくる。
2.モタラバ島のタムタムを叩く男性達
3.カスタムダンスを踊る島民に囲まれたチーフと州旗
  島民が持っている葉はカスタムとタブーの時だけに使う特別の葉「ナメレ」
4.州旗を上げる
5.壇上でのスピーチ

トーバの日 Vol 1

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

10月2日はトーバの日でした。

トーバとはバヌアツの北(サント島の北)にあるバンクス諸島とトレス諸島を一緒にした州の名前です。

金曜のスポーツデイから始まったこのトーバのフェスティバルは5日目の2日のカスタムの日で終幕しました。

そのカスタムの日の1日をご紹介しましょう。


まずは女性は朝早くから料理の用意。。



<写真について>
1.準備中にトランプをする子供達。
2.ガスは無し。。。薪火で料理をするチーフ(酋長)の奥さん。
3.ラップラップの葉のお皿。
4−6.巨大なブンヤを開けるおばちゃん達。
  まずは、土を掘り大きな穴を空け、ラップラップ(バヌアツ特有の石焼料理)用の石を置き、
  薪を載せて焼く。
  石が焼けたらその上にラップラップの葉で巻かれた材料を載せる。材料は多きなぶつ切りの肉、
  タロイモ、ヤム芋、アイランドキャベツ(ほうれん草に似た野菜)等を混ぜた物。
  その中にも焼けた石を混ぜる。
  その上に更にもっとラップラップの葉を乗せて温度が逃げないようにする。
  3時間ほどでできあがり。
7.別のラップラップを切るおばちゃん。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

初めてペンテコスト島のランド・ダイブを見たのは、まだ私が子供の頃、日本で「世界残酷物語」という映画をテレビでやっていた。。。

ヘビ、犬や蟻を食べる映像に並んでタワーの上からジャンプする原始人。。。

それが記憶に残っていた。

バヌアツに来て、初めてそでがこの国のペンテコスト島で行われると知った。

今まで1回しか行ったことは無いが、それも14年以上も前にボキサ島に住んでいた時、たまたま取材に来ていたカメラマンが飛行機をチャーターしたのでそれに便乗していった。

朝早く、小型のプロペラ機でサント島から30分程。草の飛行場に付いたら、今度は小さな釣り船に乗って30分以上は走った。そして雨の降った後のぬかるみを30分以上登っていった所にそのタワーはあった。。。

一生忘れられない体験だった。

。。。。。。。。


今回は船である。

知り合いのマリタイムカレッジの船をチャーターして、家族、友人、知り合いと15人で。

マリタイム・カレッジはバヌアツで唯一国際船舶免許が取れる学校である。

船着場に9時に集合し、9時半に出発。はじめはみんなでシャンパンなんて飲みながらはしゃいでいたが、そのうち揺れが激しくなり、気分が悪くなり、子供達と一緒に寝てしまった。。。

気が付いたら朝6時、ペンテコスト島に着いていた。

空港近くで行われると聞いていたからその場所を探すに30分。。。すぐに見つかったがビーチにだーれもいない。

場所は間違い無いのだから、後は待つだけだ。

朝食を食べ、8時ごろに飛行機が着陸してきた。。そろそろ、私達も。。

私達が小型のボートに乗り継いでビーチに着いた時に小さなバナナボートでたくさんのバヌアツ人が着いた。。。数えてみたら41人も乗っていた。。うちのダイブショップでも同じボートを使うが最大10人しか乗せない。。

たくさんの子供達を含めた彼等がダンサーらしい。。。まだ普通に服も着ているからまだまだ始まらないみたいだ。すべて、バヌアツタイム。


空港まで歩いて1分、昔と同じ草の滑走路。。雨が降ったら飛行機は降りない。


エアーバヌアツ3機にエアークラブが1機来た。


小さな空港に、ポストオフィス、その横を通って丘を登って10分程で着いた。




続く、、、



<<写真について>>
1&2.ペンテコスト島の朝。
3.船のコック君。
4.一緒に行ったサントの友人、知人。
5.船のマーク
6.マリタイムカレッジの船。バヌアツの船とは思えないくらいきれい。
7.近くの村からセレモニーに参加しに来た船にはなんと41人乗っていた。。
8&9.島の人たち
10.草の飛行場とエアークラブの飛行機
11.ターミナル
12.郵便局
13.セレモニーの準備で葉っぱを捏ねてるかわいい少女
14&15.途中で見かけたきれいな花。咲くと白いが枯れると赤くなる不思議な花。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

バヌアツムーン
バヌアツムーン
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事