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 今月、本が出版されました。前世を記憶する村があり、その人たちの証言を集めた不思議な話です。
著者森田健氏はプライバシー保護のため、村の名前は書かれていませんが、中国奥地の村と書かれています。

 <話1>
ある40歳位の女性が街で、18歳の娘さんに自分の名前で声をかけられて、何で知ってるの?
私はあなたのお母さんだったのよ。40位の女性は小さいときに母と死に別れたから母の顔を覚えていなかったらしい。
しかしどこにお金を隠してあるからみておいで。ほんとにお金があり、驚いた話。

 <話2>河南省。かわいがってもらった牛がお礼に来た。家族はキョトンとした話。

 亡くなった場所とか、亡くなった状況、地名とか、その部屋のどこに何があるとか言い当てるらしい。
前世で姉妹だった人は今も行き来している人もあるらしい。


 <小生の友人の話>
昨年小生の友人がチベットに行って来たときのお話を聞かせてくれました。
 ダライラマの認定方法に決まりがあるらしい。
先代のダライラマが亡くなって暫くして生まれた子供で、ダライラマは前世の記憶がある人に限られる。記憶がある人を面接して、ダライラマを決めるそうです。
 ちなみに現在のダライラマさんは4歳で即位されたとのこと。
高僧と呼ばれる人は皆、前世の記憶がある人のようです。
 このように、前世の記憶がある人が、社会のしくみに組み込まれている現実があることも大変興味深く感じます。


 アメリカのルイジアナ州立大学に勤務されていたイアン・ステイーブンソン著『前世を記憶する子どもたち』が平成2年に日本で初版が出版されています。
本書は2000を超える例を調査し、まとめられた労作ですが、
生まれ変わりを認めない、キリスト教社会から発表されたことも大変興味深いです。

 みなさんはどのようにお考えでしょうか?
是非一読されることをお勧めします。

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