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「生まれ変わりに関する」研究が数多くなってきましたが、本書「生きがい論」に発展させたもので、読者の一人として大いに考えさせらられました。
皆さんにもご一読をおすすめします。


国立福島大学経済学部経営学科の助教授として人事管理論を担当している飯田史彦さんが、学術論文に発表されたものをもとにしたもので、PHP研究所から出版されています。

尚、飯田史彦ホームページでも紹介されていますので以下に抜粋し、紹介します。


ここで紹介する『生きがいの創造』は1999年時点で40万部を超える大ベストセラー。
内容は「生まれ変りに関する科学的研究の発展が人生観に与える影響について」だが、平たく言えば、「死後の生命や生まれ変りを認めるとすれば、私たちの生き方がどのように変わっていくのだろうか」ということ。
本書は、「死後の生命」や「生まれ変り」の存在そのものを証明するものではなく、あくまでも「生きがい論」を目的にしている。


※本書の内容は、大学、研究者、臨床医によって行われた「退行催眠」によって学術的に認められてきたものに基づいたものです。
人間には、過去にも地球で生きていた「過去生」があり、私達が何度も生まれ変っている可能性があるという事がわかってきたのは、この20年位の間に、「退行催眠」という精神医学の治療法が発達してきたからでした。
現在では、「過去生療法」として知られています。催眠を用いて過去の人生にまでさかのぼらせて原因を探るというわけです。過去生の記憶が被験者の脳が作りあげた、単なる錯覚や夢に過ぎないものではない、つまり、過去生の記憶が本物である事は、マイアミ大学医学部精神科教授のプライアン・L・ワイス博士やトロント大学医学部精神科主任教授のジョエル・L・ホイットン博士などにより、科学的に立証されています。

これら、被験者の証言をもとに、「生まれ変り」を「生きがい論」に発展させたのが、飯田氏の学術論文「生きがいの夜明け」で、これを一般読者にわかりやすく書き下ろしたのがこの「生きがいの創造」というわけです。
「死後の生命や生まれ変り」のテーマをともなった論文が、日本の国立大学で、しかも経済、経営というジャンルの違う分野の伝統ある学術誌に、よくぞ受け入れられた!

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