ビュートのブログ

香川県と近県を旅しときの風景・四季を記録したブログ。 古い讃岐も

全体表示

[ リスト ]

【金毘羅参詣道・高松街道《旧山崎村界隈》】
 旧山崎村界隈=現香川県高松市西山崎町
 古川の山崎橋(石橋)北西角に地蔵堂があります。堂の横には「世話人/古川総同行」など刻まれた弘化四年(1847)の小さな石碑がが立ち、堂の中には、地蔵尊二体と観音像一体が祀られています。地蔵堂から少し離れた所に大きな石灯籠がありました。現在は山崎八幡宮に移築されています。
 灯籠には、発願人 瀧由太郎・壽太郎・文久元年□□□ 石工○○など刻まれています。
 昭和十二年五月改築 労務奉仕 山崎消防組 敷地寄附者 藤井八重吉
 奉献 山崎八幡宮 編敷天満宮 金比羅宮 石槌神社 西山崎町石橋に有りしを滝家の当代滝久治氏の願望に依り移したるもの也 昭和五十五年秋 などは改築・移転の折りに彫りこんだのでしょう。
 古川には江戸時代には橋はなかって石伝いに川を渡っていました。川の対岸にも舟型地蔵があります。この地蔵は新しい道が出来るのに合わせて移転して来たのでしょう。

 山崎八幡宮由緒略記
 正八幡宮は、城州山崎より勧請の由伝え来り当社の地名も山崎と言ふ。往古神社東面に在りしが、正面の道を馬に乗りて過る時は必ず落馬し身を損じけるに依りて、神社を南面に改造しけると、又近き頃天明二王寅歳宝蔵修補に当り、棟梁を撰ぶに氏人争論に及びし時、仲間村前政所役霊夢を感ずる古又三夜に及び、次の一首の和歌を感得する。
とり白雲りあやめもわかぬさつき闇 錦をそれと知る人もなし

 文は、讃岐の街道・金毘羅参詣道及び現地説明板などから参照しました。
 写真は、2011年5月7日・2011年5月24日撮影
 場所は、ワイワイマップにスポット投稿します。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12


ワイワイマップの見方
yahooトップページ→地図→ワイワイマップ→「金毘羅灯籠」検索→《金毘羅街道・金毘羅灯籠map》を スクロールで選定する。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

ゴミ捨て場の横の地蔵堂、いいですね。
左の白い像はマリアですか。
金毘羅燈籠も立派です。

2011/5/26(木) 午前 6:35 [ pok**hino*324 ] 返信する

顔アイコン

高松では地蔵とか石灯籠の横とかにゴミの集積場が作られている所が多いです。毎週何回かはゴミを捨てに行く時、お地蔵さんの前を通るから良いと思います。
初めは私もマリア像と思いましたが、観音像らしいです。
灯籠は、台座も含めて5m位は有ると思いますよ。

2011/5/26(木) 午前 10:32 [ ビュート ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事