ビュートのブログ

香川県と近県を旅しときの風景・四季を記録したブログ。 古い讃岐も

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【弘法大師所縁の地持宝院】
 如意山・常福寺・持宝院 (じほういん)廃寺 真言宗単立 本尊 虚空蔵菩薩? 香川県善通寺市与北町1563
 弘法大師が此の地で修行した霊地ですが、諸般の事情で廃寺になっています。本堂と思われる建物は、荒廃が酷くて近ずくのは危険です。山門も然るです。鐘楼は、堅牢な造りなのかいまだに現存していて、梵鐘は健在です。境内は、雑木と竹に占拠されています。

 御供田街道
 籠池の北から日吉神社(http://blogs.yahoo.co.jp/sanukimesatobuttestyle/22151622.html)の前を通り御供田に出て「如意山」に弘法大師の所縁の「持宝院」があり、その参拝をかねての金毘羅参詣道御供田街道でもあった。(三条村→与北村→櫛梨村→象郷村櫛梨神社→苗田村→金毘羅村→金毘羅大権現)

 買田池
 国内最大のため池である満濃池の下池としてつくられたのが買田池です。元禄年間(1688〜1704)には、大庄屋の高畑権兵衛が大規模な増築工事を行い、その後、何度も修築工事がくり返されました。こうした池普請の時には、地元の人々が集まり、1日中宰領の地づき歌に合わせて堤を築いてきました。
 高畑権兵衛の遺徳をしのび、先人の苦労を忘れないように、当時の歌や所作をいつまでも残そうと、地元の古老の指導によって創作されたのが「与北地づき踊り」です。この踊りは、与北小学校の子どもたちによって踊り継がれ、毎年8月2日、持宝院で行われる「ごんべえ祭り」で奉納されます。(此の話も?が付きます。)
 空海も買田池の奥に見える飯野山(讃岐富士)を眺めていたのかもしれません。三角のおにぎりの様な山が三つ見えます。右の一番大きな「飯野山(讃岐富士)」真ん中の一番小さく見えるのが「角山(すみやま)」左側の山が「青ノ山」です。
 文は、讃岐の街道・金毘羅参詣道より参照しました。
 写真は、2011年8月22日・27日撮影
 場所は、ワイワイマップにスポット投稿します。

 御供田灯籠(県道4号)
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 買田池堤
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 地神社・自然石灯籠
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 如意山・こんぴら道標
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 如意山
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 参道入り口(金蔵寺への道標も残っている。)
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 山門
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 本堂?
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 梵鐘
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 飯野山(讃岐富士)
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 池は買田池
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 地蔵堂の左脇が丸亀御供田街道
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ワイワイマップの見方
yahooトップページ→地図→ワイワイマップ→「弘法大師」検索→《空海ゆかりの地と四国八十八ヶ所+別格二十霊場のMAP》を スクロールで選定する。

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讃岐富士が美しいですね。
それに比べ荒れ寺の金蔵寺さん、どうしたのでしょうね。
地蔵堂と讃岐富士、お地蔵さん、幸せです。
金蔵寺、今の仕事が終わったら必ず行って見たいと思います。

2011/8/27(土) 午後 5:02 [ pok**hino*324 ] 返信する

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讃岐富士きれいですね
あれ寺は昔から妖怪の住処なんですが
今は居ないんでしょうね

2011/8/27(土) 午後 5:58 サンチョ井野 返信する

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pikoさん、この風景を空海も見ながら修行したのかと思うとわくわくします。
このお寺は、如意山常福寺持宝院でした。金蔵寺は今も立派なお寺です。

2011/9/1(木) 午前 11:25 [ ビュート ] 返信する

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サンチョさん、妖怪が出るのですか?。合って見たい気もありますが怖いので止めときます。この日は出会わなかったです。

山門から雑木と笹と蜘蛛の糸をかき分けながら進むと突如として荒れた本堂でしょうか?廃屋が現れたのでビックリしました。

2011/9/1(木) 午前 11:31 [ ビュート ] 返信する

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