義経の愛妾だった白拍子の静御前といわれる人物は伝承に包まれた部分が少なくない。義経と讃岐に同道した話はないが偶然にも“讃岐を駆けた”義経と同じ地域に縁(ゆかり)の場所が多い。母は讃岐丹生(さぬきにぶ)出身の磯野禅尼ともいわれ京に出て白拍子(しらびょうし)となり、静を生んだといわれる。東かがわ市小磯が故郷といわれ、古刹釈王寺の近くに「静御前生家跡」の標柱が建っている。かつて五輪塔もあったが今は白鳥の方へ移転しているという。 また井戸も近くに残っていたが今は埋めているという話である。 文はWikipedia&津森 明 著『義経讃岐を駆ける』&現地説明板などより参照・転載しました。 写真は2012年11月5日撮影 場所はワイワイマップ(源平ゆかりの地map)にスポット投稿します。 |
源平ゆかりの地
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畑裕子の遺稿『女たちの義経物語』を一周忌前の2月に出版することになりましたので、お知らせします。
源義経が元服した近江国鏡宿(現・滋賀県蒲生郡竜王町鏡)の傀儡女を語り部として、義経の母・常磐御前、義経の妻・静御前など義経の女たちを物語る歴史小説です。
2015/1/31(土) 午後 11:17 [ 歴史&環境&公徳心ツアー ]