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神社名:廣峯神社(別称広峯牛頭天王)
主祭神:素戔嗚尊、五十猛命 創 建:天平6年(734年) 住 所:兵庫県姫路市広嶺山52 電 話:079-288-4777 由 緒:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%AF%E7%A5%9E%E7%A4%BE 解 説:戦国時代の武将黒田重隆(黒田孝高の祖父)にまつわる伝説が伝わっているが、江戸時代以降、この手代の家の中で「黒田」を苗字とする家があり、家紋が福岡藩主黒田家と同様の「藤巴」であること、また、この家の男子の諱(いみな=本名)に福岡藩主黒田家の一族で諱字として用いられたのと同様の「重」「長」「政」「隆」の字を用いた者や、同様に通称で「官兵衛」の「官」の字を用いた者があることから、黒田重隆と何らかの関連性を持つ家であった可能性がある。 西の白幣山には吉備神社、荒神社、本殿周辺に熊野権現社、稲荷社、天神社、冠者殿社、大鬼社、庚申社、山王権現社、蛭子社、軍殿八幡社、地養社、東の峰には天祖父神社を祀る。 文化財等:本殿(文安元年、1444年)再建=室町時代、拝殿、宝篋印塔 その他指定:御田植祭(4月3日)=姫路市の無形民俗文化財 近隣施設:姫路城、書写山円教寺、 資料等:ウィキペディアなど 撮影日:2014年2月13日 場 所:スポットノート『神社祠map』に投稿します。 随心門
拝殿
本殿
末社群=県文化財指定
薬師堂
本殿内に薬師如来を本地仏として祀っていたとされる。 荒神社
吉備神社
霊木 息吹木(いぶき)
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