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大灯籠 香川県さぬき市津田町津田
大灯籠は瀬戸内海国立公園、津田の松原の中にある。江戸時代末期砂糖の積出が盛んであった頃、津田梅川尻へ入る回船の目印として建てる予定であったものである。石材のみとってそのまま放置。大正十三年、時の香川県知事「佐々木秀司」の尽力により、神社境内より発掘し、修理築造したもので、松原の一点景となっている。 梅川尻周辺には、水産系会社数軒があり、往年の遠洋漁業で栄えた面影も残っている。町の名前も「船町・南船町」が今もある。 文は、香川県立図書館蔵『津田町史』より転載しました。 場所は、スポットノート『灯台map』に投稿します。 写真は、2014年1月31日撮影 |
海の常夜灯(燈篭台)
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