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名 称:六連島灯台(むつれじまとうだい) 【5537 M5334】
住 所:山口県下関市六連島
マピオンマップ↓↓↓↓
塗 色:白色
塔 形:花崗岩造
塔 高:(地上〜塔頂):10.6m
灯火標高:(平均海面〜灯火):27.9m
灯質・灯色:単閃白光 毎10秒に1閃光
光達距離:15.5海里
明 弧:140〜12°
初点灯:明治4年11月21日(1872)
管 理:第7管区海上保安本部関門航路標識事務所
エピソード
この灯台は、慶応3年(1867)4月、幕府が兵庫開港に備えて英国公使と約定した5灯台(友ヶ島・江埼・和田岬・部埼・六連島)の一つである。英国技師R.H ブラトンの設計によって建設された石造りの灯台で、明治4年11月21日に初点灯された。以後現在まで当時と変わらない姿で残っている。
明治5年6月12日、明治天皇は中国、四国御巡行のみぎり、参議西郷隆盛らを従えてこの島に上陸され、灯台を天覧された。
これは日本で初めての灯台行幸であり、この灯台の誉れ高い歴史の一ページを飾っている。
アクセス:下関竹崎渡船より連絡船。六連島上陸後は、舗装された道を右に進みます。標識の階段を登って行きます。雑草多し、蛇も遭遇可能性あり。
文化財指定:下関市指定文化財
資 料:海上保安庁刊行「灯台表」&現地説明板など
撮影日:2016年10月7日撮影
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山口県
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