|
寺 名:南隆山・覚住寺
本 尊:如意輪観世音
開 基:
創 始:南北朝
宗 派:高野山真言宗
札 所:淡路島七福神(毘沙門天)
住 所:兵庫県南あわじ市神代社家
マピオンマップ↓↓↓↓
電 話:0799-42-0436
由 緒:古天皇の頃(592)聖徳太子の勅詔に依り創建されたと伝えられています。住時七堂伽藍を備えた広大な寺領に塔頭も多くを数え、その威容を誇っていました。覚住寺は、淡路島でも最古の寺院の一つです。
解 説:上田八幡神社に並んであり。本堂内撮影可。団体参拝者説教中で撮影できず。
文化財:大日如来坐像 南あわじ市指定有形文化財(彫刻)=平成5年7月20日指定
資 料:WEBより
撮影日:2018年1月16日
梵鐘の由来
覚住寺は聖徳太子に依り建立された。寺院で当時は七堂伽藍を有し大小の末寺が点在別当覚住寺としてその威容を誇り且つ栗原城主嶋田大隅の守並びに細川家の菩提寺として隆盛を極めたものである。永正十三年兵火で悉く焼失するに到った。現在の本堂は元禄年間に復興したもので昔日の一字に過ぎない。
由緒ある当山梵鐘も大東亜戦争で徴収され空鐘楼堂の儘実に三十余年を経過して居たが本年(昭和四十八年)宗祖大師御誕生壱千貮百年記念行事の一端として起きて役員互いに島内外檀信徒一同結託し祖風顕彰報恩謝徳の一念で再鋳し茲に元姿が甦ることになった。【昭和四十八年十二月吉日 石碑より】
|
淡路島(兵庫県)
[ リスト ]




