|
寺 名:御太刀山・妙勝寺
本 尊:大曼荼羅 開 基: 開 山:大覚上人
宗 派:法華宗(本門流) 札 所: 住 所:兵庫県淡路市釜口1163 マピオンマップ↓↓↓↓ https://www.mapion.co.jp/m2/34.50226851575732,134.9646699240686,19 マップコード:210 896 782*16 電 話:0799-74-3750 由 緒 建武3年(1336)、楠木正成と新田義貞に敗れて京を追われた足利尊氏が、九州に落ちのびる途中に立ち寄った寺。沖で風待ちのため船を泊め、山上の燈火を見て、その場所を尋ねたところ、妙勝寺と説明された尊氏は、『妙勝』とは軍勝利を得るべき前兆であると喜んで、太刀一振を寄進し必勝を祈願。その甲斐あってか、やがて尊氏は室町幕府を開き天下人になったと伝えられていて、寺には尊氏直筆の書状も残っています。尊氏が船から灯りを見つけたと言われるこの寺は山の中腹にあり、昔のたたずまいを静かに残している。境内から東浦の素晴しい眺めを望むことができます。 妙勝寺はこのような伝説が伝えられている尊氏の隠し寺で、歴代淡路藩主が信仰してやまなかった寺でもあります。「妙に勝つ寺」にあやかって、現在は受験生等が参拝に訪れる寺としても有名です。 解 説 本堂は総円柱、三斗斗拱、中備蟇股の本格的な本堂建築である。18世紀初期の建築と推定され、近世の法華宗寺院の本堂建築としては、出色のものとされている。 あわじ花へんろ第8番(桜・紅葉) 文化財 妙勝寺庭園=兵庫県指定名勝 昭和55年3月25日指定 江戸初期の様式を有する池泉観賞式庭園である。 滝部は、築山最上部に遠山石、次いで左右の数石からなる滝添石を組み、前面の蓬莱式池泉には、向かって右に鶴島、左に亀島が配されとくに鶴を象徴する羽石、鶴首石と亀頭石が注目される。 各所にモミジ・ゴヨウマツ・ソテツさらにヒラドツツジ・ナンテンなど十分吟味された植栽がなされている。 このように、池割、石組、植裁樹よりみて名勝として価値がある。【平成2年11月 兵庫県教育委員会】同時に楠も天然記念物として指定されている。 資 料:現地説明板、淡路島観光ガイド・あわじナビなど、 駐車場:無料 撮影日:2018年10月16日 近隣施設:奇跡の星の植物館、 |
兵庫県
[ リスト ]




