ビュートのブログ

香川県と近県を旅しときの風景・四季を記録したブログ。 古い讃岐も

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【新日暮亭と降蹲踞】
  新日暮亭(しんひぐらしてい)
 松平二代藩主頼常(よりつね)の頃、南庭の東南隅に「考槃亭(こうはんてい)」という官休庵流の茶亭があったが、その後、会僊巌(かいせんがん)の東方に移築、「日暮亭」と改称され、さらには園外の私人へ移るなど、この建物は、様々な変遷を経た後、昭和20年(1945年)、関係者の尽力により、再び園内に「新日暮亭」として甦った由緒ある茶室です。
 ※ 新日暮亭は土曜日・日曜日・祭日には露地に入って新日暮亭内を見ることが出来ます。尚、荒天日は見学は出来ません。

  降蹲踞(おりつくばい)
 新日暮亭の露地(茶庭)の中に流れるせせらぎに「降蹲踞」が残っている。この水流の北に添うて旧藩主の茶亭(戛玉亭)があったが五代頼恭のころ扇屋原(講武榭・こうぶしゃ)に移されたものである。
 蹲踞の手前にあります円形の井筒内の水は、上の池(涵翆池)から送水され、水が沸きあがるように仕掛けられ本来は自然を写す日本庭園とは趣を異にしています。これは茶道上よりまた本園の歴史の上より貴重なものである。
 記事は現地案内板及びサイト記事より転載させて戴きました。
 写真は2009年12月14日撮影

 新日暮亭(しんひぐらしてい)  
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 降蹲踞(おりつくばい)
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閉じる コメント(2)

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素敵なお茶庭ですね、降つくばいが渋く良いですね。

2009/12/27(日) 午後 5:56 今日奈良庵

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普通の60分コースから外れますが日暮亭(休日はお茶が有料で戴けます。)新日暮亭にも寄って欲しい場所です。
戛玉亭(今は無い)でのお茶は西湖の石壁の滝を見ながらお客様との一時を過ごされたのではないでしょうか。

2009/12/28(月) 午前 10:54 [ ビュート ]


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