塩江温泉郷は香川県高松市塩江町安原の香東川上流南岸にある。
アクセス:高松より国道193号を徳島・穴吹方面へ。奈良時代に僧行基(ぎょうき)が発見したと伝えられる。周囲を山で囲まれた静かな温泉です。泉質は単純硫化水素泉の含有濃度が高い。源泉は赤橋を渡った直ぐ右側にある新六角堂です。 白櫻の滝の手前にある旧源泉は山肌に張り付いた所にあったが現在は使われてない。木製の太鼓型の橋も朽ちていて現在は渡ることができません。 道の駅「しおのえ」から橋を渡ると日帰り温泉施設(有料)と足湯が造られている(無料)。 四国新聞社選定さぬき百景「塩江温泉郷」に指定されている。また、昭和2年11月20日に香川新報社選定讃岐五景にも選ばれていた。風光明媚な渓谷と温泉でした。 写真は2009年11月20日撮影 落ち葉の絨毯
白櫻の滝と旧源泉 源泉・六角堂(冷泉) |
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2009年11月21日
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