1990年に有人調査船「しんかい6500」の支援母船として竣工。1998年には、世界を一周する調査航海を行った。東太平洋海膨、大西洋中央海嶺、南西インド洋海嶺などで「しんかい6500」による潜航調査を支援。2001年にインド洋中央海嶺でスケーリーフット(ウロコフネタマガイ)の採取に成功、2004年は環太平洋の調査において世界最大級の海底溶岩流(340平方Km以上)発見などの成果を挙げる。 2000年より「うらしま」の支援母船としても活用しているが、「しんかい6500」と同時の搭載はできないため、交互に運用している。その他、音波による海底地形調査や重力計・磁力計などによる海洋調査も行っている。 船の全長105.0m 幅16.0m 喫水4.7m 国際総トン数4.439t 速力15ノット(最大16ノット) 定員60名(乗組員27名・潜水船要員18名・研究者等15名) 以上パンフレットより転載しました。 独立行政法人海洋研究開発機構 http://www.jamstec.go.jp/j/index.html 連絡船就航100周年記念イベント「船の祭典2010」の一環で独立行政法人海洋研究開発機構の広報との合同事業で一般公開していました。当日(昼前)は、約40分の待ち時間で乗船できました。曇り空であった事により我慢できたが晴天であったら諦めたかもしれない。「しんかい6500」は改めて投稿します。 写真は、2010年6月6日撮影 船尾の格納庫内の「しんかい6500」とクレーンが見える。 キャビンからの屋島 操舵システム レーダー:玉藻防波堤・一文字防波堤がはっきり見えている。 しんかい6500を下すクレーン バラ園からの「よこすか」 |
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