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瀬戸内国際芸術祭作品の紹介
直島の対岸にある向島の浜を清掃し、漂流物(浮桟橋用の廃品フロートや発泡スチロールや発泡スチロール箱)で「浮島(人工島)」を制作。ワークショップ開催期間以外は、実物大の浮島を浜辺に展示する。 文は、瀬戸内国際芸術祭2010 アートをめぐる旅・完全ガイドより参照しました。 この展示場は、直島と向島との間の海に展示している。本村港からの鑑賞になります。本村の岡に有る高原城祉からも鑑賞できます。 直島は香川県香川郡直島町で岡山県玉野市に近い所に位置しています。 島名は、保元の乱に敗れた崇徳上皇が讃岐の国に流される途中、島に立ち寄り、島民の素直さに感動したことに由来すると言われています。人々は、古くから製塩業などに携わり、瀬戸内海の交通の要衝として漁業や交易に関わってきた。大正時代からは、銅などの貴金属の製錬が主な産業となった。主な集落は、宮浦・本村・積浦・ベネッセ周辺で集落館移動はバスがある。(一回100円) 今回、芸術祭にあわせて、既存作品に新たに7作品が加わる。その多くは恒久作品だ。配置は、宮浦・本村・ベネッセハウス周辺の3ヶ所に分かれます。 写真は2010年10月13日・10月27日撮影 展示場所は、ワイワイマップ瀬戸内国際芸術祭にスポット投稿します。 ワイワイマップ「瀬戸内国際芸術祭」で検索してください。 27日撮影の写真にはテントが張られている。 |
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2010年10月29日
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