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瀬戸内国際芸術祭作品の紹介
(32)大阪芸術大学豊島アートラボ「ノリとたゆたう。」 閉鎖された海苔工場の屋内に枯山水にヒントを得た小さな庭と縁側を設置。寝転んだり座ったりできる収縮性のある柔らかな素材でできた庭は、感覚や浮遊感など鑑賞者の感覚を刺激する。 文は、瀬戸内国際芸術祭2010 アートをめぐる旅・完全ガイドより転載しました。 唐櫃港から少し離れた海岸の工場跡にある。館内に入ると暗闇が待ち構えている。懐中電灯の導かれ靴を脱ぎ荷物を置いて小さなスポットライトが当たっている得体のしれない所に足を怖々足を踏み入れると足は沈み横側では山が出来る。目が慣れて来ると多数の人物が座り込んでなにやら瞑想?に耽っているように見えた。 豊島家浦港を船から降りると「豊島交流館」前から無料バスが東回り・西回りの2路線がある。作品がある所の近くでバス停があり乗り降りできます。(瀬戸内国際芸術祭の高速艇は「豊島交流館」より少し離れた所に到着します。乗る所も同じ所です。) 高松発9:10発直島本村港経由豊島家浦港に乗る予定が、臨時便が出ることになり直接豊島家浦港に行けることに、高松では、第2桟橋発着で乗船券の他に整理券が必要です。(家浦でも同じです。)帰りも臨時便が出ることになり、)家浦から直接高松へ、通常は、17:20発直島経由高松行きです。17:00発でした。(定員になり次第出発だそうです。) アクセス:高速艇を降りると海に沿って右に行くと見えてくる。食事をしなくても見学も出来る。 唐櫃地区の石垣と甲生地区の石垣の積み方が違うのを見るのも一考。 写真は、2010年9月22日撮影 展示場所は、ワイワイマップ瀬戸内国際芸術祭にスポット投稿します。 ワイワイマップ「瀬戸内国際芸術祭」で検索してください。 |
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2010年10月30日
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かって漁師が暮らしていた空家を活用したインスタレーション。島で制作した巨大な魚網を張り巡らせ、家を覆う光景を見せる。この家と住んでいた人の想い出、そして島の記憶を目に見える形で表現する試みである。 文は、瀬戸内国際芸術祭2010 アートをめぐる旅・完全ガイドより転載しました。 ネット(魚網)は、引退した漁師さんが棟梁となりボランティアさんたちが編みあげた手作り品だとのことです。今回は、座敷に上がっての報告です。 民家がこの作品である。ハーモニカは、座敷に上がって古い箪笥の3個ある引き出しの真ん中の引き出しを開け閉めすると音がでる。この箪笥も作品です。この家は突然住人が蒸発し、ワープしたかのような生活が残っています。箪笥を開けるとプライバシーがそのまま残っている。 豊島家浦港を船から降りると「豊島交流館」前から無料バスが東回り・西回りの2路線がある。作品がある所の近くでバス停があり乗り降りできます。(瀬戸内国際芸術祭の高速艇は「豊島交流館」より少し離れた所に到着します。乗る所も同じ所です。) アクセス:家浦交流館前よりバスに乗って甲生(こう)集会場前で降りて坂道を登って行く。左手に白壁の豪邸(片山邸)を過ぎると左に茶色いネットに覆われている。 写真は、2010年10月27日撮影 前回の投稿記事 http://blogs.yahoo.co.jp/sanukimesatobuttestyle/18813722.html |
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