旧藩主の「檜御殿」のあった跡に、香川県が明治32年に建設しました。帝室技芸員の「伊藤平左衛門」が設計した、延床面積1.262平方mの建物で、日本古来の建築様式に西洋的技法も見受けられます。伝統を持つ漆芸の他、県内産物を展示即売し、また、各種特産品の製作実演を行うと共に、展示会等を催し、商工業の発展に寄与しています。 本館西側には県特産品売り場、東側には休憩所・授乳場所、北館には休憩所・便所などの建物が回廊でつながってあります。 第27回「女のまつり」 今年も全国各地から、布、土、木彫り、塗り物、藁などで作られた、大人が楽しむ心温まる郷土雛が、たくさん集まっていました。(終了しています。) 以上の文は栗林公園ホームページなどを参照転載しました。 写真は2010年1月30日・2011年2月11日撮影 香川県商工奨励館正面玄関
奉公さん(香川の郷土人形) 香川漆器など 香川産の物産品 北館で開催していた全国の雛人形展示即売会 |
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2011年02月14日
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