1989年9月12日建造 総トン数:2556トン 純トン数:863トン 長さ(全長):110.09m 巾:13.80m 深:10.71m 吃水(最大):6.584m マストの高さ(水面上):約50m ディーゼル機関:1500馬力(1103キロワット)×2 航海速度 帆走:6〜7ノット 機走:12.95ノット 定員:199人 朝早くから乗組員の清掃が始まっていました。今朝は寒かったです。 写真は2011年11月14日・15日撮影 14日フェリー上から |
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2011年11月15日
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現存する建造物の瓦は全て備前焼で出来ており、建築にあたった藩主池田光政の重臣「津田永忠」宅跡及び黄葉亭(茶堂)石門を含めて国の特別史跡(昭和29年3月20日)に指定され、国宝の講堂(昭和28年11月14日指定1953)、その他の建物は昭和46年3月11日に重要文化財に指定されています。 聖廟の前に中国の孔子林の種を育てた一対の揩の木が、秋には赤と黄色の紅葉を見せます。今年は終わりました。(例年より紅葉が悪かったようです。) 全ての文は、「特別史跡旧閑谷学校」パンフレットより転載しています。 0869-67-1436 写真は2011年11月14日撮影 場所はワイワイマップにスポット投稿します。 駐車場より
校門(鶴鳴門)=重文 この学校の正門で、閑谷学校の建造物の中で棟に鯱を乗せるのはこの門だけです。正面奥には、孔子を祀る聖廟があります。階段前のは二本の揩の木が植えられています。秋には紅葉します。 閑谷神社=重文 聖廟東側に一段低い所に、学校の創始者「池田光政公」を祀っています。聖廟の東にあるので、東御堂とも呼ばれていました。 講堂=国宝 入母屋造り・錣葺きの大屋根。いったんこけら葺きの屋根をつくった上に、垂木ごとに漆をかけた一枚板を張り、その上に備前焼の瓦を乗せるといった手の込んだ造りで、軒先の陶管なども含めて雨水に対する万全の対策が取られています。花頭窓(火頭窓)からの明りを反射している床も10本の欅の丸柱も、江戸時代から今に至るまで、ここに座った生徒たちによって拭きこまれたものです。正面の壁に「定」=国宝と「朱文公学規」が架けられています。東側3文字の額は「克明徳」と書かれています。 聖廟=重文 練塀の中に孔子の像を祀る「大成殿」の他、中庭・文庫・厨屋などの建屋と繋性石があります。 石塀=重文 校地を取り巻く石塀の長さは、765mに及びます。南側と東西の石組は「切りこみはぎ式」と呼ばれる精巧な構造物は、備前焼瓦と並んで、閑谷学校に独特の景観を演出しています。 ワイワイマップの見方 yahooトップページ→地図→ワイワイマップ→「史跡」検索→《歴史的縁の地、文化財、資料館などのMAP》を スクロールで選定する。 |
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