四国新聞社選定さぬき百景『嶽山と山大寺池』にも指定されています。 香川のみどり百選【田園地帯のみどり9】堤高12.1m 堤長 360.0m 貯水量54.0千立方メートル 満水面積11.80ha 潅漑面積102.00ha に指定されています。 全国ため池百選指定 寛永五年(1628)高松藩に招かれ満濃池の改修を行っていた西嶋八兵衛により構築され、現在も下流の水田102haの灌漑をになう水源である。(現地石碑では寛永四年となっている。) 寛永三年、異常気象による大洪水が起こり、出水池(でみずいけ)など、多くの池や川の堤防が切れ、困窮した農民たちが、藩に再三再四、修復を願い出たところ、派遣されたのが西島八兵衛でした。八兵衛は嶽山(だけやま)にのぼり地形を展望調査した結果、出水池を捨て、この地に新たな大池を築くことにしました。こうして築造されたのが山大寺池です。 この池の名は、室町時代に、この地に「山大寺」という寺があったことに由来しています。山大寺池は大池であっても土砂がたまりやすく、また、かんがい面積が広過ぎたために、水が常に不足していました。さらに日照りともなれば、水不足は深刻となり、水争いが絶えませんでした。 現在では香川用水の通水によって水の悩みが解消し、昭和六十年度から平成二年度にかけて全面改修された池のほとりには、三木町総合運動公園や太古の森が整備され、多面的機能をもった水辺空間が地域に愛されています。 水の神、「竜神」を祭る嶽山の影を、しずかに池面にたたえる山大寺池は、堤のにはサクラやシバザクラが植栽され、近隣住民の憩いの場として親しまれている。 芝桜は少しだけ終わったのもありますが、今度の連休までは持ちそうです。(運動公園は月曜日がお休みです。駐車場が使えません。) <><>嶽山(だけやま) 池の西側にはにそびえる標高 204.7mの嶽山は讃岐岩と、およそ1400〜1100万年前瀬戸内火山帯によってできた流紋岩からできており、安山岩や流紋岩の露頭、樹木により多彩で険しい外観である。頂上からは讃岐平野や讃岐七富士の山々を見ることができる。 http://blogs.yahoo.co.jp/takamaturocky/21094199.html <><>太古の森 三木町出身の植物学者三木茂が中国四川省の奥地で、百万年前に絶滅したと考えられていた生きた化石メタセコイアを発見し、その業績を記念して整備された公園である。メタセコイアの森のほか、様々な丘や散策路、恐竜のモニュメントなどがあります。 http://blogs.yahoo.co.jp/takamaturocky/18729896.html <><>三木町総合運動公園 体育館、プール、艇庫、屋内ゲートボール場、野球場、テニス場、サッカー場、会議室などの施設を持つ運動公園です。 獅子舞を町おこしに活用し、平成四年(1992)以来、「獅子舞フェスタ」がこの池周辺(運動公園)で開かれるなど、ため池を中心とした地域振興の核となっている。 文は三木町HP&Wikipedia&現地石碑などより抜粋しました。 写真は2012年4月23日撮影 場所はワイワイマップ『綺麗な花が咲く所のMAP』にスポット投稿します。 ため池百選選定記念石碑
北堤 北堤から太鼓の森(メタセコイア)方面 北堤から嶽山 北堤から南堤 南堤より太鼓の森方面 南堤から北堤 |
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2012年04月23日
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