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名 称:大浜埼灯台
住 所:尾道市 因島大浜町字大立場231番地 塗 色:白 塔 形:石造円塔形
塔 高(地上〜塔頂):9.3m
灯火標高(平均海面〜灯火):18m 灯質・灯色:等明暗白光120°〜125°,130°〜312°(赤光は分弧125°〜130°)・明3秒暗3秒 光達距離:11海里 明 弧: 初点灯:明治27年5月 エピソード:保存灯台。因島大橋を背景に、白亜の灯台と古めかしい建物が建っています。建物は明治43年、急流の布刈瀬戸に潮流信号所として創設されたもので、現在は灯台記念館として保存され、灯台に関する資料が展示されています。現存する唯一の海洋木造施設として土木遺産に認定された貴重な建物で、外観のみ自由に見学できます。瀬戸内海の海の青に映える美しい白亜の灯台、そしてノスタルジックな建物が、海のロマンと時代の流れを感じさせます。 周辺施設:尾道市因島フラワーパーク、水軍城、 文化財等:日本の土木遺産、 資 料:海上保安庁刊行「灯台表」&Wikipedia及びひろしま観光ナビより転載しました。 撮影日:2014年1月24日撮影 場所はワイワイマップ(旧海の道の燈篭台、海の常夜燈と岬の灯台map)にスポット投稿します。 旧大浜埼船舶通航潮流信号所(現大浜埼灯台資料館)= 選奨土木遺産平成17年度(2005)
竣工年:明治43年 選奨理由:木造の信号所として全国でただ一つしか残っていない古い海洋施設。周辺には当時の船舶通航の安全確保のための情報発信の様子が伺える。 因島大橋(西瀬戸自動車道向島〜因島)
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