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寺 名:中道山 円光寺 明王院
本 尊:木造十一面観音立像=重要文化財 宗 派:真言宗大覚寺派 住 所:広島県福山市草戸町1473 電 話:084-951-1732 由 緒:もとは、常福寺といい、大同二年(807)空海(弘法大師)の開基と伝える。室町時代には「クサイツ草出 常福寺」の記録が残り、芦田川の中州から掘り出した「草戸千軒町遺跡」は、常福寺の門前町でもあった。江戸時代初期(1655年頃)に水野家三代勝貞が、城下からこの地に明王院を移して現在に至っている。 文化財:本堂は鎌倉時代末期(1321年)=国宝 1964年5月26日指定 五重塔は南北朝時代(1348年)建築=国宝 1953年3月31日指定 その他にも、県市の文化財指定を受けた建物や仏像多くある。以上の文は、現地説明板より転載しました。 解 説:国宝明王院本堂の建設様式は、全体的に和様の姿をとりながらも、細部には大幅に唐様が採用されている折衷様で、外陣の輪棰木天井は極めて珍しい手法です。尾道の浄土寺本堂(国宝)とともに、内海地域で最も古い建物として貴重です。 国宝明王院五重塔は、貞和四年(1348)佳持頼秀の時、一文勧進の小資を積んで造られたものです。和様の形態をよく整え、手法も雄大で南北朝時代を代表する建築で、全国の指定十九棟のうち五番目の古さを誇っています。 以上の文は現地説明板より転載しました。 H P:http://www.chisan.net/myooin/ 撮影日:2014年1月24日 場 所:スポットノート『寺院・お堂などのmap』に投稿します。 |
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