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史跡 高松城址【桜の馬場】
本丸・三の丸の南側にあたり、現在では桜が植えられた広場として整備されている。本来の桜の馬場は現在よりも西方に延びていたが、西側は市街化されており、現在は東側の3分の2程度が史跡の指定範囲となっています。
生駒家時代には桜の馬場中央南端に大手(古太鼓門)が設けられており、その西側には厩や藩士の屋敷などが所在し、東側には藩政を行う場所として対面所が見られた。
その後、松平家による改修により、御殿と対面所の機能を一体化させ、三の丸に新たな御殿が設けられ、武家屋敷も桜の馬場の外に移された。また、南側にあった大手を廃し、桜の馬場の東端に新たに大手を設けている。さらに、東西端に太鼓櫓、烏櫓が配置された。
平成16年(2004)8月の台風16号による高松の高潮被害で、周辺の樹木は壊滅的な被害を受けた。玉藻公園の桜も例外なく全滅した。
現在は、ソメイヨシノを主体に、しだれ桜、八重桜(関山)などが植わっている。 資料等:高松市発行史跡高松城址など
撮影日:2015年4月11日
下記の写真は2009年撮影の桜の馬場です。
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2015年04月12日
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