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寺 名:恵日山・高顕寺
(旧八塔寺宝寿院明王院) 本 尊:不動明王 開 基:伝)弓削道鏡法印 創 建:伝)神亀5年(728)
宗 派:高野山真言宗 札 所: 住 所:岡山県備前市吉永町加賀美1221 マピオンマップ↓↓↓↓ https://www.mapion.co.jp/m2/34.91856215442407,134.25364045420068,19 電 話:
由 緒: 聖武天皇の御代に僧道鏡の開基と伝えられる古刹で、住時は山岳仏教の中心地として名を成した土地である。盛時には八院六四僧坊や十三重塔など仏塔が建てられたとされる聖地であった。ところが永正14年(1517)、浦上村宗の兵火にかかり堂塔伽藍はほどんど焼失し、さらに天正19年(1591)には寺領が召し上げられるなど、寺は荒廃することになった。寛文3年(1663)池田綱政が、本堂・三重塔・鐘樓・山王社・本社拝殿等がととのえられた。 解 説 寛政年間にまたも灰土に化したが、幸いにも本尊の十一面観世音菩薩の霊像は在し続けられた。 文化13年(1816)国司の提唱により、当山中興の祖、妙道上人により再創され、天保3年(1832)、真言宗と天台宗は別山精舎を経営するに至り、定朝作十一面観世音菩薩の霊像を祀る 天台宗「照鏡山八塔寺」と、定朝作の不動明王の霊像を祀る 真言宗「恵日山高顕寺」とに改号し、現在に至る 中世には、多くの出家修行者が集り西の高野山と称された。十三重塔、三重の塔、8院、64僧房計72の院坊があったという。 (明王院・宝寿院・三宝院・弘法院・常照院・寂院・徳院・善院)(浄徳房・法潤房・賢房・大善房・万代房・妙賢房・了得房・東南房など)。 八塔寺の僧侶が作る薬草は有名であった。 資 料:下記HPなど 参考HP:https://ja.wikipedia.org/wiki/高顕寺 駐車場:無料 撮影日:2018年8月9日 近隣施設:八塔寺、八塔寺川ダム、 |
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2018年10月03日
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