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寺 名:歓喜山・月照寺
本 尊:阿弥陀如来坐像 開 基:長誉上人 創 建:寛文4年(1664)
宗 派:浄土宗 札 所:出雲国神仏霊場第5番札所 住 所:島根県松江市外中原町179 マピオンマップ↓↓↓↓ https://www.mapion.co.jp/m2/35.47152278787547,133.0398818665324,19 電 話:0852-21-6056
由 緒 元は洞雲寺という禅林でしたが、松江藩初代藩主松平直正公が生母「月照院」様霊牌を安置するため、浄土宗の長誉上人を開基とし蒙光山月照寺として改称復興したのが始まりです。 更に公の没後、二代目綱隆公が父の遺命により境内に廟を造り、山号を歓喜山と改めて以来、九代にわたる藩主の菩提寺として栄えてきました。 本堂は、明治に解体される。礎石だけが残っている。 解 説:書院裏の庭園が美しい。 文化財:松江藩主松平家墓所=史跡 拝観料必要=500円(宝物殿含む) 資 料:Wikipedia、月照寺パンフレットなど 参照HP:http://www.shinbutsu.jp/36.html 駐車場:無料(地蔵前) 関連記事: 撮影日:2018年11月22日 近隣施設:松江城、 初代藩主直正公墓所
七代藩主治郷公(不昧公)墓所
二代綱隆公墓所
三代綱近公墓所
月照院墓
五台宣維公墓所
大亀伝説
6代藩主・宗衍の廟所にある寿蔵碑の土台となっている大亀は、夜な夜な松江の街を徘徊したといわれる。下の蓮池にある水を飲み、「母岩恋し、久多見恋し…」と、町中を暴れ回ったという。この伝説は八雲の随筆『知られざる日本の面影』で紹介されている。この「母岩、久多見」とはこの大亀の材料となった石材の元岩とその産地のことである。不昧は30キロ西方の出雲市久多見町の山中より堅牢で緑色の美しい久多見石を材料として選ぶが、この岩はかつてクタン大神(出雲大社に功有りとし本殿おにわ内にクタミ社として単独社を設けられ祀られる神)が逗留したとされる神石で、切り出しや運搬には難儀を極めたようでもある。こうした神威を恐れた不昧公はお抱えの絵師に延命地蔵像を描かせ、残った岩に線刻し崇めている。この延命地蔵は不昧にあやかり「親孝行岩」として現在も信仰されている。 現在ではこの大亀の頭を撫でると長生きできると言われている。 六代宗衍公墓所
御霊屋
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2018年11月29日
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