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神社名:吉川八幡宮
主祭神:応神天皇、仲哀天皇、神功皇后 創 建:伝・永長元年(1096) 旧社格:県社 住 所:岡山県加賀郡吉備中央町吉川 マピオンマップ↓↓↓↓↓ https://www.mapion.co.jp/m2/34.81962552554416,133.75180451200222,19 電 話: 由 緒: 札所等: 解 説 五間三間入母屋造の本殿の屋根は厚板を葺いた栩葺(とちふき)で、室町時代の応永二年(1395)に建てられと言い伝わる。 正面の向拝と呼ばれる部分は、江戸末期元治元年(1864)に一新されている。地元で代々大切にされてきたため何百年たった今日でもその雄姿を目にすることができる。 平成八年から三ヶ年かけて、建物の部材をひとつひとつ丁寧に取り外し、建物のもつ長い歴史を尊重しながら傷んだところを直して再び組み立てる全解体修理が行われ、建立当初の姿に近い形でよみがえった。修理中一建築部材に、木材に鑿(のみ)を打ち、楔で引き裂いて製材する古代以来使われてきた「打ち割り」技法の詳細がわかる痕跡がはじめて発見された。本殿を建てるときには、縦挽きのの鋸が一切使われていない。 この本殿には、中世の建築の特徴が色濃く残されている。【吉備中央町教育委員会説明板より転載】 伝 説: H P:https://ja.wikipedia.org/wiki/吉川八幡宮 文化財等:本殿=重要文化財 大正14年(1925)4月24日指定。 資料等:Wikipedia、現地説明板など 撮影日:2018年8月9日 近隣施設:重森三玲記念館
出雲構え獅子型狛犬?
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2018年08月29日
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