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【やははだのあつき血潮に ふれも見で さびしからずや 道を説く君】
作 者:与謝野晶子
〔明治11年(1878)12月7日〜昭和17年(1942)5月29日〕
建 立:
背 景:
解説等:歌集「みだれ髪」より 上部に下の句「さびしからずや 道を説く君」
場 所:高野山奥の院参道
住 所:和歌山県伊都郡高野町高野山
マピオンマップ↓↓↓↓
資 料:WEBより、和歌山観光情報PDF、現地紹介パンフレットなど、
撮影日:2017年11月15日
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歌碑・詩碑・句碑・文学碑
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【はせを翁 父母の しきりに恋ひし 雉子の声】
作 者:松尾芭蕉
〔寛永21年(1644)〜元禄7年10月12日(1694)〕
建 立:
背 景:
解説等:句碑の裏側に何やら書いている情報アリ。
場 所:高野山奥の院参道
住 所:和歌山県伊都郡高野町高野山
マピオンマップ↓↓↓↓
資 料:WEBより、和歌山観光情報PDF、現地紹介パンフレットなど、
撮影日:2017年11月15日
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【ものいへば唇寒し秋の風】
作 者:松尾 芭蕉
〔寛永21年(1644)〜元禄7年10月12日(1694)〕
建 立:
背 景:
解説等:句碑解説にある“小文庫”というのは、芭蕉の弟子 史邦 (ふみくに)の撰集「芭蕉庵小文庫」 のことです。
前書き、―座右の銘 人の短をいふ事なかれ 己が長をとく事なかれ―がいい言葉です。
場 所:南光坊境内
住 所:愛媛県今治市別宮町3丁目
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資 料:現地説明板など、
撮影日:2017年6月28日
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【よしや君昔の玉の床とてもかゝらん後はなにかはせん】
作 者:西行法師
〔元永元年(1118年)〜文治6年2月16日(1190年3月31日)〕
建 立:
背 景:仁安元年神無月の比、西行法師四国修業の砌(みぎり)、当山(白峰寺)に詣でて負を橋の樹にかけ法施奉りけるに御廟振動して御製(ぎょせい)あり『松山や浪に流れてこし船のやがて空しくなりにけるかな』西行涙を流して御返歌に『よしや君昔の玉の床とてもかゝらん後はなにかはせん』御納受もやありけむ度鳴動したりけるとせん
解説等:
場 所:白峰寺境内
住 所:香川県坂出市青海町
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資 料:現地説明板、
撮影日:2017年10月18日
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【星を掃く 寺の銀杏や 夜半の霜】
作 者:芳野 佛旅(秀春)
〔明治32年生まれ〜〕
建 立:昭和46年(1971)
背 景:
解説等:温泉郡和気村(現松山市和気町)出身。大正13年より作句を始め、松根東洋城に師事。昭和11年、太山寺地域の俳句結社「龍雲吟社」を組織した。
場 所:円明寺門横
住 所:愛媛県松山市和気町一丁目
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資 料:石碑など、
撮影日:2017年6月28日
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