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【お山のお猿】
作詩者:鹿島 鳴秋
〔明治24年(1891)5月9日〜昭和29年(1954)6月7日〕
お山のお猿は 鞠が好き
とんとん鞠つきゃ 踊り出す
ほんにお猿は 道化もの赤いべべ着て 傘さして
おしゃれ猿さん 鞠つけば
お山の月が 笑うだろ
作曲者:弘田 龍太郎
建 立:昭和五十六年六月
解説等:郷土出身の作曲家 弘田龍太郎の業績をしのび、童謡の里づくり運動が昭和53年から始まり、市内の名所や旧跡にユニークな曲碑が建立されました。
場 所:黒鳥浄貞寺山門前
住 所:高知県安芸市西浜
マピオンマップ↓↓↓↓
資 料:安芸市観光P、
撮影日:2014年9月26日
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歌碑・詩碑・句碑・文学碑
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【春よ来い】
作 詞:相馬 御風
〔明治16年(1883)7月10日〜昭和25年(1950)5月8日〕
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春よ来い はやく来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと待っている春よ来い はやく来い
おうちのまえの 桃の木の
蕾もみんな ふくらんで
はよ咲きたいと 待っている
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作 曲:弘田 龍太郎
建 立:昭和61年3月
場 所:岩崎弥太郎生家
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弘田 龍太郎 略歴
明治二十五年 安芸市土居に生まれる
昭和二十七年 東京本郷の自宅で永眠
大正8年「靴が鳴る」、大正9年に「浜千鳥」「叱られて」を作曲
「春よ来い」大正十二年一月 作曲
資 料:現地説明板、安芸観光協会HP
撮影日:2014年9月26日
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【浜千鳥】
作 詞:鹿島 鳴秋
〔明治24年(1891)5月9日〜昭和29年(1954)6月7日〕
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青い月夜の 浜辺には
親をさがして 鳴く鳥が
波の国から 生まれ出る
ぬれたつばさの 銀の色
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作 曲:弘田龍太郎
建 立:昭和54年4月
背 景:
解説等:旧東京市深川区東大工町生まれ。大正8年。鹿島 鳴秋が友人の桑山太一を柏崎に訪ね、2人で浦浜から番神海岸を散歩しているときに、鳴秋が手帳に書き記したものだという。
場 所:大山岬の新旧国道脇浜千鳥公園
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資 料:安芸市観光協会HP、現地説明板、世界の民謡・童謡HP、
撮影日:2015年12月9日
近隣施設:道の駅「大山」、伊尾木漁港〔恋人の聖地〕、
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【秋風の福井の里に妹をおきて 安芸の大山 超え勝てぬかも】
作 者:鹿持 雅澄
〔寛政3年4月27日(1791年5月29日)〜安政5年8月19日(1858年9月25日)〕
建 立:平成元年四月
背 景:天保二年(1831)当時41才の鹿持雅澄先生が安芸郡羽根の浦役人として赴任する途中大山岬にさしかかり高知城下福井の里に残してきた菊子夫人三十四才に想いをはせ歌ってから一躍有名になったこの愛妻の歌を長く後世に残すため彼が詠んだ地
解説等:大山岬に歌碑を建立し荒みがちな現在社会の浄化の一環をと念じ此処に建立す。
場 所:浜千鳥公園
住 所:高知県安芸市下山
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資 料:ウィキペディア、現地説明石碑、
撮影日:2015年12月9日
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【鯉のぼり】
作詞者:不明
甍の波と 雲の波
重なる波の 中空を
橘かおる朝風に
高く泳ぐや 鯉のぼり開ける広き 其の口に
舟をも呑まん 様見えて
ゆたかに振う 尾鰭には
物に動ぜぬ 姿あり百瀬の滝を 登りなば
忽ち竜に なりぬべき
わが身に似よや 男子と
空に躍るや 鯉のぼり 作 曲:弘田龍太郎
場 所:溝ノ辺公園(平成2年10月設置)
住 所:高知県安芸市土居
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解 説
明治二十五年 安芸市土居に生まれる
昭和二十七年 東京本郷の自宅で永眠
大正8年「靴が鳴る」、大正9年に「浜千鳥」「叱られて」を作曲
略 歴:安芸市観光協会HP参照
資 料:現地説明板、安芸観光協会HP
撮影日:2014年9月26日
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