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香川県と近県を旅しときの風景・四季を記録したブログ。 古い讃岐も

和歌山県

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風猛山・粉河寺

寺 名:風猛山・粉河寺
本 尊:千手千眼観音菩薩
創 建:宝亀元年(770)
創 始:大伴孔子古
宗 派:粉河観音宗(天台宗系)
札 所:西国第三番札所
住 所:和歌山県紀の川市粉河
マピオンマップ↓↓↓↓

電 話:0736-73-4830
由 緒:
解 説:
文化財:大門・中門・本堂・千手堂(国の重要文化財)粉河寺庭園(国の名勝)
資 料:Wikipedia、下記ホームページ参照
撮影日:2017年11月16日
My.和歌山県のブログ:http://www.web-sanukiji.net/link1.html

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大門 
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念仏堂 
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中門 
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丈六堂 
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本堂
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和歌山城

城 名:和歌山城虎伏城、竹垣城、
住 所:和歌山県和歌山市一番丁
マピオンマップ↓↓↓↓
城 郭:梯郭式平山城
天 守:外観復元(1958年再)
築城主:豊臣秀長
築城年:天正13年(1585)
主な改修者:浅野幸長、徳川頼宣、
主な城主:豊臣氏、浅野氏、徳川氏
廃 城:明治4年(1871)
文化財:国の重要文化財(岡口門・続塀) 国の史跡 国の名勝(西の丸庭園)
資料等:Wikipedia&パンフレットなど
写真は2017年11月16日撮影

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新和歌浦

新和歌浦
住 所:和歌山県和歌山市新和歌浦
マピオンマップ↓↓↓↓
解説等
 新和歌の浦観光遊歩道路
 和歌の浦漁港から田野漁港まで1.8㎞。途中崩壊している所もありましたが、浜などに降りて歩けるので問題ないです。
 陸側は見るに忍びない光景。台風の傷跡?廃墟?。
 蓬莱岩
 浜辺から海に突き出す形となっております。 ぽっかりと穴の空いた奇妙な形の岩で、岩と岩の間の橋の部分にコンクリートを使用しています。
 砂質片岩と黒色片岩の互層になっており、結晶片岩(変成岩の一種)であり、片理(薄片を重ねたように並行に配列して縞模様を呈する岩石の構造)で、 薄片を重ねたような模様になっております。 通常の岩石と比べると、脆く、片理に沿って板状に割れ易く、浜辺には、薄く平べったい形状の石が沢山散らばっています。

文化財等:
資料等:じゃらん口コミ情報など、
撮影日:2017年11月15日

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『沖つ島荒磯の玉藻潮干満ちてい隠りゆかば思ほえむかも』 山部赤人
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真田屋敷跡(真田庵)

真田屋敷跡(真田庵)
和歌山県指定文化財 昭和51年(1976)3月11日指定
住 所:和歌山県伊都郡九度山町九度山 
マピオンマップ↓↓↓↓

寺 名:善名称院
本 尊:延命子安地蔵菩薩
開館時間
休館日:
入場料:無料
駐車場:九度山町駐車場使用
解説等
 戦国の武将 真田正幸・幸村父子は慶長5年(1600)関ケ原の戦いで西軍に味方して敗れ、高野山に配流の身となったが、後、九度山の地で閑居生活をした。
 昌幸は、慶長16年(1611)再起を願いながら此の地で65歳の生涯をとじた。
 幸村は、慶長19年(1614)子、大助ら一族と共に、九度山のこの地を出て立ち大坂城に入城、大坂冬の陣、夏の陣で奮戦、元和元年(1615)茶臼山付近で壮烈な最後をとげた。
 その後、江戸中期の寛保元年(1741)大安上人によって善名称院(真田庵)が創建され現在に至っている。
撮影日:2017年11月16日
資料等:現地説明板、九度山町の観光P、
近隣施設:真田宝物資料館、慈尊院丹生官省符神社定福寺

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大安上人
 善名称院(真田庵)をはじめて建てた大安上人は、元禄七年(1694)岡久兵衛の子として九度山村に生まれた。名を大安といったが、十三歳のとき高野山西生院へ弟子入りして戎円と改めた。日夜の厳しい勤めにはげみ大師の教えを身につけ、十九歳のとき京都へ出て修行に専念し、三十二歳から諸国の深山霊地をめぐって心を練り、四十歳で九度山村帰郷。
 寛保元年(1741)八月十八日、真田の旧跡へ地蔵尊を安置し、佉羅陀山善名称院といった。そして「本尊地蔵菩薩のお守りによって世の人々を救うことに生涯を捧げよう」と誓いをたて、「土砂加持」の信仰を強く持ち、紀の川の清らかな砂を何度も清水にさらし、人々の災難や悪病除けのお祈りをした。上人からこの土砂をいただくと、ふしぎに病気がなおり、災難をよけられたので、人々は父母のように上人を慕って集まってきたと伝えられる。また、大安の活躍は、朝廷や堂上方(公家衆)にも知られ、後桃園天皇は大安の加持土砂を毎朝御供養なされたという。
 明和四年(1767)には、隋心院門跡権僧正見龍師から「上人号」を贈られた。
 安永二年(1773)三月、如意宝蔵の落慶の法要を行い、その際、嵯峨御所から菊の紋付きの提灯を奉納され、以後、本院にこの紋使うことが許された。同年五月に入定されたが、境内一隅に御廟を建て弟子・信者は生きている時と同様に信仰し、霊験も与えてくれたという。
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真田地主大権現
 幸運の神地主大権現として敬い奉る社であります。
 是は真田家重大の宝物である毘沙門天と真田家三代の御霊を合祀したものであります。
 昔から福徳を授け給う運の神として遠近を問わず多数の信者が訪れ何事によらず一心に祈願すると霊験あらたかであると伝えられております。
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真田安房守昌幸墓地
 信州上田城主であった安房守昌幸は、関ケ原合戦の時次男幸村と共に西軍に組して戦った。
 戦の後、徳川家康から高野山で謹慎を命じられ慶長五年(1600)に高野山に登り間もなく父子共にこの九度山に閑居した。昌幸は、同十六年(1611)に死亡(享年六十五歳)したので、この屋敷地に葬ったのがこの墓所である。
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真田古墳
真田庵から東へ170mほどの所にあり、「この穴の向こうは大坂城に続いていて、かつて真田幸村はこの抜け穴を使って戦場へ出向いた。」という伝説が残っています。実際は、古墳時代後期(6世紀頃)の古墳でしたが、真田の伝説が残る場所として、真田古墳と名付けられました。
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紫雲山・定福寺

寺 名:紫雲山・定福寺
本 尊:木造阿弥陀如来坐像
開 基:
創 始:
宗 派:高野山真言宗
住 所:和歌山県橋本市賢堂
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電 話:
由 緒:
解 説:門前を高野参詣道である黒河道が通っている。定福寺と黒河口女人堂跡間を両端とする約16kmの参詣道で、平成28年(2016)10月24日には世界遺産(文化遺産)にも登録されている。橋本から高野山への近道とされ、大和国からの参詣人が多いことから「大和口」とも呼ばれた。
 隣接して八幡宮が設置されており、神仏習合の形を残している。
文化財:庫裏は国の登録有形文化財録、九重塔、木造阿弥陀如来坐像、
資 料:現地説明板、Wikipediaなど
撮影日:2017年11月17日 

木造阿弥陀如来坐像 和歌山県指定文化財 平成8年4月17日指定
 本尊木造阿弥陀如来坐像は、像高88cmの仏像で、両手を腹前で組む上品上生(彌陀定)印を結ぶ。頭身の主体部を一材から掘り出した一木造で、腹部のまるみに合わせて刳り込んだ一材の両膝を矧ぎ寄せる。この手法は9〜10世紀の大和に多くみられるもので、南部の様式を直接受けた作例といえる。
 橋本市域には、平安期の仏像彫刻は少なからず存在するが、本像は時期も古く(10〜11世紀)貴重な作品である。

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定福寺九重塔
和歌山県橋本市指定文化財 昭和56年8月28日指定
 境内に建つ九重塔は、砂岩製層塔で、基礎部には「弘安第八暦乙酉二月十三日願主黄善敬白」の銘が刻まれており、鎌倉時代の弘安8年(1285)に建立されたことがわかる。相輪部九輪の6段目以上と塔身部の第8層目が欠損しているが、石造層塔は橋本市内でも類例が少なく、さらに年代が明らかな資料として極めて重要な資料といえる。
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