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香川県と近県を旅しときの風景・四季を記録したブログ。 古い讃岐も

瀬戸内海の灯台

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名  称:孫埼灯台(まごさきとうだい)
住  所:徳島県鳴門市鳴門町
塗  色:白色
塔  形:コンクリート造四角形
塔 高(地上〜塔頂):11m
灯火標高(平均海面〜灯火):51m 
灯質・灯色:単閃白光 毎5秒に1閃光
光達距離:13.5海里
明 弧:
初点灯:昭和26年12月20日
解説等:1.3kmの鳴門海峡は、瀬戸内海と紀伊水道を結ぶ重要な航路ですが、「鳴門の大うず潮」としてしられ世界的にも数少ない潮流の激しいところです。
 このため、船舶にとって操船が極めて難しい海域です。
 孫埼灯台が、この危険な海峡を往来する船舶の安全に果たして来た役割は、はかり知れないものがあります。
 これからも「より安全に、より安全を」と願いながら、航行する船舶の無事をいのってやみません。現地説明板より
アクセス:鳴門公園に入る。トンネルを抜けると直ぐ(狭い)道を左に入り降りると直ぐに左の道を上がると駐車場があります。そこよりは徒歩で5〜6分で到着です。灯台よりは鳴門海峡の展望が良好です。
周辺施設:鳴門公園、渦の道(大鳴門橋中を歩きます)
資 料:海上保安庁刊行「灯台表」&より転載しました。
撮影日:2014年10月16日撮影

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木の下が駐車場
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向かいが淡路島
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渦の道より
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淡路島より
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名  称:生石鼻灯台(おいしはなとうだい) 
番 号:3681
住  所:兵庫県洲本市由良町由良
塗  色:白色
塔  形:コンクリート造鼓形
塔 高(地上〜塔頂):10m
灯火標高(平均海面〜灯火):118m 
灯質・灯色:単閃白光 毎5秒に1閃光
光達距離:12海里
明 弧:
初点灯:昭和49年3月
併 設:生石鼻南方照射灯(3682)、不動白色 灯台南東約300mの岩礁を照らす。
アクセス:生石公園に向かって行く。駐車場脇にある。
周辺施設:出石神社、明治時代の榴弾砲、加農砲の砲台跡が残っている。【瀬戸内海国立公園 紀淡海峡が見える】
資 料:海上保安庁刊行「灯台表」&より転載しました。
撮影日:2014年7月24日

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門埼(とさき)灯台

名  称:門埼(とさき)灯台 【3458】
住  所:兵庫県南あわじ市福良
塗  色:白色
塔  形:コンクリート造四角形
塔 高(地上〜塔頂):11m
灯火標高(平均海面〜灯火):59m 
灯質・灯色:群閃白光 毎8秒に2閃光
光達距離:12海里
明 弧:
初点灯:昭和39年3月25日
所 管:神戸海上保安部
エピソード:鳴門海峡に細長く突き出た門崎は、瀬戸内海と紀伊水道を結ぶ海上交通の要衝で、かつては軍の要塞があり砲台も築かれていました。
周辺施設:道の駅『うずしお』(隣接)、大鳴門橋&うずしお観潮、
資 料:海上保安庁刊行「灯台表」&Wikipedia&現地説明版
撮影日:2012年5月28日撮影

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江埼灯台

名  称:江埼灯台(えさきとうだい) 3810 M5796
住  所:兵庫県淡路市江崎
塗  色:白色
塔  形:石造丸形
塔 高(地上〜塔頂):8.3m
灯火標高(平均海面〜灯火):49m 
灯質・灯色:不動白赤互光 白5秒赤5秒
光達距離:白18海里 赤16海里
明 弧:61°〜266° 赤色(分光)79°〜97.5°(鹿ノ瀬を示す) 非常灯QW16M
初点灯:明治四年(1871)四月二十七日
エピソード:イギリス人のリチャード・ヘンリー・プラトンによって設計され、我国で八番目に建設された石造りの洋式灯台です。
 平成七年(1995)一月十七日の阪神・淡路大震災で被災しましたが、修復して建設当時の姿を残しています。
 灯台から見る明石海峡の眺めは格別なものがあります。この海峡は昔から好漁場で漁業が盛んに営まれ、船が絶えることなく海峡を行き来しています。これら行き交う船の安全を守るこの灯台の果たす役割は図り知れないものがあります。
周辺施設:北淡震災記念公園、兵庫県立淡路島公園など
資 料:海上保安庁刊行「灯台表」&現地説明板&Wikipediaなどより転載しました。
撮影日:2014年5月28日

灯台の歴史
慶応3年(1867)4月、幕府と英国公使は兵庫開港(同年12月)に備えて大坂約定(別名「大坂条約」)を結んだが、その時に5つの灯台(江埼、六連島、部埼、友ヶ島、和田岬)の建設を約束し、その最初に建設されたのがこの灯台。
明治4年(1871)6月14日(旧暦で4月27日)に初点灯した。「灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計による石造で、日本の洋式灯台では8番目のものだった。灯塔には家島産の御影石を使用し、最初の光源は石油ランプだった。
昭和8年(1933)に電化される。
昭和51年(1981)4月 無人化される。
平成7年(1995)1月17日の阪神・淡路大震災で大きな被害を受ける。
平成8年(1996)旧退息所(灯台職員宿舎)が「四国村(四国民家博物館)」に移築復元される。
平成12年(2000)旧退息所が国の登録有形文化財となる。

地震で歪んだ階段(修復した)
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明石海峡 対岸が明石の町
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退息所があったと思われるところ
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高松市の民家村博物館「四国村」に保存している退息所(後日紹介します)
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階段との間にあったスロープ部分の中央石板(茶色いところが地震で歪んだ部分)
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大浜埼灯台

名  称:大浜埼灯台
住  所:尾道市 因島大浜町字大立場231番地
塗  色:白
塔  形:石造円塔形
塔 高(地上〜塔頂):9.3m
灯火標高(平均海面〜灯火):18m
灯質・灯色:等明暗白光120°〜125°,130°〜312°(赤光は分弧125°〜130°)・明3秒暗3秒
光達距離:11海里
明 弧:
初点灯:明治27年5月
エピソード:保存灯台。因島大橋を背景に、白亜の灯台と古めかしい建物が建っています。建物は明治43年、急流の布刈瀬戸に潮流信号所として創設されたもので、現在は灯台記念館として保存され、灯台に関する資料が展示されています。現存する唯一の海洋木造施設として土木遺産に認定された貴重な建物で、外観のみ自由に見学できます。瀬戸内海の海の青に映える美しい白亜の灯台、そしてノスタルジックな建物が、海のロマンと時代の流れを感じさせます。
周辺施設:尾道市因島フラワーパーク、水軍城、
文化財等:日本の土木遺産、
資 料:海上保安庁刊行「灯台表」&Wikipedia及びひろしま観光ナビより転載しました。
撮影日:2014年1月24日撮影
場所はワイワイマップ(旧海の道の燈篭台、海の常夜燈と岬の灯台map)にスポット投稿します。
 
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旧大浜埼船舶通航潮流信号所(現大浜埼灯台資料館)= 選奨土木遺産平成17年度(2005)
竣工年:明治43年
選奨理由:木造の信号所として全国でただ一つしか残っていない古い海洋施設。周辺には当時の船舶通航の安全確保のための情報発信の様子が伺える。
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因島大橋(西瀬戸自動車道向島〜因島)
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