ビュートのブログ

香川県と近県を旅しときの風景・四季を記録したブログ。 古い讃岐も

里山登山

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

十瓶山

山 名:十瓶山(陶富士)
標 高:216m
住 所:香川県綾歌郡綾川町陶
マピオンマップ↓↓↓↓
https://www.mapion.co.jp/m2/34.262676477552276,133.94648728890303,19
マップコード↓↓↓↓
391 353 117*28
解 説:
 十瓶山は、なだらかで円すい形をした山で、「陶富士」とよばれています。十瓶山周辺には府中湖、北条池などの水場が多く、それらと十瓶山の水とみどりが一体となったうるおいある風景をかもし出しています。
 十瓶山では良質の粘土が産出されたことから、付近一帯で古代より「須恵器」が生産され、山に隣接する綾南運動公園内にある「すべっと窯跡」をはじめ、多くの窯跡が発見されています。
 陶(すえ)という地区名は、須恵器の一大生産地であったことに由来するといわれています。
アクセス:国道32号より中華料理屋より山の方へ、突き当りを左折します。陶保育園を通り過ぎ、カフェの所を右折します。左側に駐車場があり下に墓地があります。ここより徒歩で団地の中を通り過ぎ突き当りを左に登って行きます。九十九になるとあと少しです。
資 料:香川の環境>香川のみどり百選>市街地に近いみどり>十瓶山、HPなど、
駐車場:専用無し
撮影日:2019年1月18日
近隣施設:滝宮天満宮道の駅「滝宮」

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

江甫草山(つくもやま)

山 名:江甫草山江甫山、九十九山、有明富士、
標 高:153.06m
住 所:香川県観音寺市大字室本字江甫470-4
マピオンマップ↓↓↓↓
解 説:サヌカイト(安山岩の一種)の山で、侵食により取り残された山が円錐形の山。
 登山道入り口は伽藍寺駐車場より境内を横切り、ミニ四国八十八箇所の石仏巡りながら途中まで登って行きます。
 
資 料:Wikipedia、県立図書館蔵書など、
撮影日:2018年1月31日
近隣施設:観音寺琴弾八幡神社伽藍寺
讃岐七富士:讃岐富士御厩富士羽床富士綾上富士、高瀬富士、三木富士
=========================================================================================
城 名:九十九(つくも)山城跡
城 郭:
天 守:
築城主:久保又三郎
築城年:天応元年
主な改修者:細川伊予守頼信
主な城主:久保又三郎、細川伊予守頼信、
廃 城:天正7年(1579)長宗我部氏によって落城
縄張り:城跡は山頂部から東側へ緩く南にカーブしながら八合目近辺まで階段状に連続する。山頂部は城跡中最も広い41m×21mの矩形平場に造られており、その東・西縁辺には幅1m〜1.5m、高さ0.5m〜1mの土塁跡が認められる。本丸跡ち称されるに相応しい様相である。この主郭を一段下がって、西側から左回りに取り囲む帯郭がある。東・西側で幅8m〜9m、主郭との段差2.5m〜3.5m、南・北側は幅4.5m〜6m、段差2m〜3m、東南隅丸部がやや出張って幅10m〜13m、段差4.5mほどを測る。そして北側からしだいに下降して西側に回り込む。そのあたりで幅5m前後、起点となった所とは2mほど段差が付く。ここに主郭を防備する帯郭の周到な構えを見ることが出来る。さらに西側には、やや下がって南北に細長い削平地の前部を、石塁状に割石を積んで固めた箇所があり、それに2mほどの段差をもって突端部の11m×8mの半円形削平地が付く。これより少し下ると中小の露石が黒々とし、下方は切り立った崖面となる。主郭から突端部まで五段の構えで、背後に海を控え、急崖をもっていてもなお、主郭に備える慎重さがある。対して主郭前面の構はどうなのか。帯郭東側から尾根筋状の地形を段下りに削平した三日月形ないしは細長い大小十二郭が存在して充分な備えである。まず、直下に三段の小郭があって、50m×12m〜13m大の郭が配されている。掘削壁面や前面の岸を割石積で固めたものである。ついで三段の郭下ると、やはり三日月形で33m×7mほどの郭がある。さらに一段小郭をおいて32m×6m、10m×3mの細長い大小の郭が並ぶ。これより少し下ると三腹の平坦状部に出7、北東麓に蓮光院境内の墓地から登っていく小径に通ずる。その小径は南方からの視野に隠れるもので、敵の目を逃れて事を行うのに好都合であり、旧来の登攀路としてのあり様も伺える。その意味では、北麓室本港の近傍から山腹斜面を横切って西側突端部に至る登攀路も、旧来のものと考えられる。【日本城郭大系】

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

伽藍寺
イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

土塁
イメージ 19

伊吹島
イメージ 20

有明浜
イメージ 21

イメージ 22

堤山

山 名:堤山(つつまやま)、羽床富士(はゆかふじ)
標 高:201.55m
住 所:香川県綾歌郡綾川町羽床下・香川県丸亀市綾歌町栗熊東
マピオンマップ↓↓↓↓
解 説
 本家の富士山は噴火によって誕生したが、讃岐平野の、オムスビニ似た山は50ヶ所以上あると言われています。これらの山は、1000万年以上の歳月をかけて侵食された残丘で、火山ではありません。
 讃岐平野にあるオムスビ形の山の多くは、ビュートでなく、火山岩頸の可能性が高いそうです。どちらにしても、山頂部に讃岐岩質安山岩があるのと、山に谷が無いのが特徴です。
 讃岐平野にある飯野山をはじめ、三木町の白山(東讃富士)、高松市の六ツ目山(御厩富士)、 綾川町の堤山(羽床富士)、高鉢山(綾上富士)、爺神山(高瀬富士)、江甫山(有明富士)の七つの里山は、古くから讃岐七富士と地元から親しまれてきました。 
 堤山登山道は地元の自治会によって、階段・ロープ・看板・清掃など整備維持されています。地元の小学校の子供たちも植林などでお手伝いをしている模様。
駐車場:墓参用の駐車場有、道中の道は狭いです。
資 料:Wikipedia、讃岐ジオサイトPDF、THEかがわなど
撮影日:2018年2月7日
近隣施設:飯野山白山高鉢山六ツ目山

東から
イメージ 1

西から
イメージ 2

南から
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20





黄ノ峰山

山 名:黄ノ峰山
標 高:175m
住 所:香川県高松市亀水町
マピオンマップ↓↓↓↓
解 説
 高松の西部にある五色台山塊(紅ノ峰・黄ノ峰・青峰・黒峰 ・白峰山など、なお最高峰は猪尻山で標高483m)の一山
 山頂付近には、黄峰(おみね)城跡がある。黄峰城跡は、黄峰山山頂付近に石塁をめぐらせた特異な中世山城である。東に生島湾、西に亀水湾をひかえ、豪族香西氏の家臣が交代で守る出城であったという。
 石塁は、全長五百m、高さ1m〜1.6mで石をごぼう積み*2にしたもので、その石塁上に2m〜3m幅の通路が造られている。石塁の南端にある二段の平坦部が廓である。
 石塁の中の緩斜面をあがった所に本丸跡があり、本丸は周囲を低い土塁が取り囲んでいる。南側の土塁は他と異なり、しっかり築かれている。その中央部に虎口(入口)が開かれており、その虎口は、くい違いになっている。本丸の四隅に内に折れ曲がる入角*1の形をとっている。これは本丸に迫る敵に横から突いて守衛の効果を高めるものであり、この土塁と石塁の二重の守りで、黄峰城の守りは堅固であった。
*1【入角(入隅)いりすみ= 壁・板など、二つの平面が出合った所の 内側の隅】
*2【ごぼう(牛蒡)積=野面の中でも奥行きのある胴長石を用いる。各石の胴の長さ(控長)は面の長辺の3倍程度が通常。その中に適当な力石がはめ込まれている。】
資 料:現地説明板、Wikipediaなど
撮影日:2017年12月22日
近隣施設:香川県総合運動公園亀水運動センターバラ園、瀬戸内歴史民俗資料館=内部撮影禁止、

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15



六島供‖臉仍

六島Ⅱ 六島大石山 岡山県笠岡市六島
 六島(むしま)は、瀬戸内海に浮かぶ有人島のひとつで岡山県笠岡市に属す島である。また笠岡諸島最南端の島であり、すぐ近くは香川県三豊市詫間町荘内半島と広島県の海域である。また島の南側は潮流の速い海峡である。
 周囲4.3kmの島で人口は80人超。
 島の最高峰、大石山に登るには、六島小学校校庭を横切って水仙畑の中を登っていくコースと六島灯台経由の2コースあります。大石山山頂(標高185.2m)は展望の良い平地になっており名前の由来になった?大石が少し転がっています。
 当日は、生憎の天気で霙が降る中でしたが、帰り便の時間まで時間待ちのつもりで灯台経由(近道と書いていた。)で登って小学校に降りました。(天候が悪くて瀬戸内海の景色は見えずでした。)
文は、Wikipediaより転載しました。
撮影日:2014年2月6日
場所は、スポットノート『綺麗な花が咲く所のMAP/里山map』に投稿します。
六島Ⅰ 六島灯台: http://blogs.yahoo.co.jp/sanukimesatobuttestyle/33037319.html
 
六島灯台
イメージ 1
 
イメージ 14
登山道途中にある大石
イメージ 2
 
山頂付近
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
霙によって葉っぱの上に積もっている雪
イメージ 7
 
イメージ 8
 
六島小学校裏山
イメージ 9
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
六島小学校
イメージ 12
 
浦港桟橋
イメージ 13

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事