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香川県と近県を旅しときの風景・四季を記録したブログ。 古い讃岐も

里山登山

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【鬼ヶ島スカイラインハイクングコース】
 <><>鬼ヶ島スカイラインハイクングコース
 洞窟と西浦と分かれる三叉路から日蓮上人像がある日蓮山からタカト山(標高216m)島南の一番高い山までに『鬼ヶ島スカイラインハイクングコース』と云う尾根伝いの遊歩道(日蓮山まではアスファルト舗装)が続いている。さくら等もあるが、瀬戸内海の大パノラマ(小豆島・大島・屋島・サンポート高松・五色台・直島諸島・天気が良ければ瀬戸大橋も)が木々の間から覗け、海から渡ってくる風も清々しい。春のシーズンは桜は勿論、黄色い花の山吹と足下には可愛い菫(ハート形の葉っぱの菫もあるよ)の花が癒してくれます。
 タカト山山頂の三角点からの眺めも素晴らしい。ここから女木島灯台までは垂直な登山道となっています。岩肌も露出(板状節理)している所もあり足下の悪い所もあるが、ロープが張られているので素人でも登り易くなっています。ハナダイコン・トウダイ草も咲いていますよ。
 灯台まで行くにはバスの交通手段はありません。景色を見ながらの歩くだけです。

 <><>日蓮上人像
 女木島には日蓮山の頂上に日蓮上人の銅像があります。晴れた時にはサンポートから肉眼でも見える位大きい物です。2トン位ありますが,これは昭和11年に島民が総出で引っ張って頂上まで運んだものです。運ぶ道造りから始めました。元々、京都の寺にあったものですが、そこが廃寺となり、高松の古鉄商が買いとったのですが、いざ、スクラップにするようになるとバチが当りそうで怖くなり市に寄贈するとなったのですが、市も置き場がなくて困り、そこで女木が手をあげて、島民総出で山頂に運んだのです。
 石とセメントの台座の上に座っているのですが、老きゅう化してますし、台座には額が掛かり、経などを飾っていたそうですが、戦時中金属不足で額ごと取りあげられたそうです。銅像も取りあげようとしたのですが、島民は官憲にも大反対してとうとう官憲も降参して今も残っているという話もあります。
 文はもっと高松 市長への提言より転載しました。
 写真は2012年4月9日撮影
 場所はワイワイマップ『里山map』にスポット投稿します。

 フェリーを降りて漁港方面から灯台方向へ
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 灯台から上がって登山口から
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 振り返って灯台
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 岩場
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 山頂屋島方面
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 日蓮山洞窟方面
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 西浦直島諸島
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 日蓮山(標高153m)へ
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 日蓮上人像
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 スカイラインタカト山方面
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【上佐山(うわさやま)255.7m】
 上佐山(うわさやま)は香川県高松市西植田町・池田町・三谷町の町境に位置し、本峰の雄上左と南峰の雌上左からなり、およそ2500〜600万年前の火山活動でできた火山台地の標高255.7mの孤立したドーム状の秀麗な山である。
その美しい姿は、村山篁山選の『植田十二勝』にも揚げられている。
 また、高松クレーター五座(日山・実相寺山・日妻山・馬山・上佐山)の一つといわれている。

 登山には、「墓地公園」「池田バス停」「通谷」「雌上佐山・稗田」の4ルートがある。今回の登山は登山口を間違え横走の末通谷ルートで山頂まで登りました。墓地公園が登りやすいコース(尾根コース)と思われる。

 王佐山城祉(おうさやまじょうし)
 上佐山の頂上は平坦で、かつて王佐山城の本丸跡といわれている。永和元年(1375)、三谷氏がここを拠点にしたと伝えられている。頂上から北西と北東に延びる屋根は急峻で堅固な防壁が施されていたらしい。北に由良山城(由良氏)、南に神内城(神内氏)、南東に戸田城(植田氏)、北西に三谷城(三谷氏)、東麓の池田城(池田氏)を見下ろし、この附近の要衝の地である。
 文明十二年(1480)、寒川氏を迎え討ったが、讃岐での武士同士の合戦(讃岐の戦国時代)の始まりといわれている。
 天正十年(1582)に土佐の長宗我部氏に敗れ、廃城になる。
 植田校区コミュニティ協議会説明板より転載しました。

 三谷氏と同族武士集団
 三谷氏は植田、神内、十河などと同族で、神櫛王を遠祖とする讃岐氏二十八烟の一つだといわれているが、それが、武家の世になってから、郡内険要の地に居を占め、植田郷を中心に一門が近隣に分かれ、それぞれ居所によって、名字(氏)を植田、神内、十河、池田、由良などと称したもので、いずれも同族の武士集団の形をとって割拠した。それでこれは、同族武士集団と名付けるべきのものであった。
 三谷氏はその有力な一族として、居を三谷に構え、上佐山をその要城としたのである。長い戦国時代を通じ、ともかく、この同族武士集団によって、山田郡二千貫(二万石)の地が、まずまず確保されて来たのであるが、その一つ一つは、数ヶ村、或いは一邑の主という小豪族に過ぎなかった。
 そのうち、植田氏は、戸田山、一名城山を要城とし、植田美濃守安信が、西植田、東植田、菅沢、朝倉(三木郡)四邑の領主となり、一類の本家筋に当たっていて、その配下に「長谷川権正(はせがわごんのかみ)」という者があった。
 上記の文は香川県立図書館蔵「三谷郷史」より転載しました。
 写真は、2012年3月6日撮影
 場所はワイワイマップ『里山map』にスポット投稿します。
 
 上佐山
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 平和墓地公園駐車場東モニュメント東『墓地公園口』
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 五合目
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 九合目
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 三角点
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 祠
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 実相寺山方面
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 南・松尾池方面
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 日山・三谷三郎池方面
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 屋島・五剣山方面
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 駐車場南の階段(登山口ではありません)
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大麻山(おおさやま)

【大麻山(おおさやま)】
 大麻山(おおさやま)標高616.3 mは、香川県三豊市・善通寺市に位置する山。隣にある象頭山(標高538m)、愛宕山(標高239m)の、独立峰が連なり、信仰と豊かな自然に恵まれた山です。象頭山には、全国に名高い金刀比羅宮があります。

 香川のみどり百選 市街地に近いみどり24
 象頭山から大麻山へと続く山頂部にはヤエザクラが多数植えられ、開花時期のみ山頂付近まで車の乗り入れが許されています。また、山頂部が平らな溶岩台地になっており、国の名勝・天然記念物に昭和26年6月9日(1951)指定されています。 愛宕山のふもとには海の科学、旧金毘羅大芝居、県立琴平公園などの見どころがあります。

 21世紀へ残したい香川 《大麻山の桜並木》
 周辺が古代の麻の大産地だった由来から名前が付いた大麻山。山上の桜並木が誕生したのは1965年過ぎにさかのぼる。現在の管理者によると、農業法人がクリ園の整備とともにヤエザクラを管理道路に植栽。クリ園は不調に終わり、約八百本の桜並木だけが残った。

 アクセス:金毘羅宮奥社より登りました。まず葵の滝へ、葵の滝から引き返し分岐に帰り大麻山へ龍王社に到着右大麻山、左象頭山(三角点不明でした。)大麻山山頂付近のテレビ中継などの鉄塔群を過ぎると2等三角点、下ると大麻山園地に到着丸亀平野から瀬戸内海・瀬戸大橋が展望できる。空気が澄んでいると高松方面の山々が望めます。象頭山・大麻山一帯の溶岩台地の管理道路脇に桜並木が続き、春にはピンク色の山頂になると思います。

 文は、Wikipedia&香川県HP&四国新聞&山と渓谷社刊香川県の山などか参照しました。
 写真は、2012年1月24日撮影
 場所はワイワイマップ(里山map)にスポット投稿します。

 奥社の鳥居より数段下がった所から。小さな標識がある。
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 分岐点上にいきます。
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 龍王社に到着
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 龍王社
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 噴気孔?「龍王池」
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 桜並木 溶岩台地
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2等三角点
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 TV中継所などの鉄塔群
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 丸亀平野
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 大麻山園地 
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 高松方面
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 像頭山系全容 右側が大麻山
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日山(ひやま)

【日山(ひやま)】
 日山(ひやま)は香川県高松市三谷町あるクレーター5座の1座です。
 今回の日山登山は、三谷三郎池の堤防に車を止め、堰堤を西に、三郎池大橋の付け根からの登りです。登り始めると第一のピーク(NTTドコモ携帯電話基地局)第二のピーク(小日山の山頂)の東屋がある展望台を過ぎると暫く下りが続きます。四合目と書かれた所に細い登山道の交差点に出ます。ここを直進しますと尻見坂という岩場の急坂を登りきると山頂です。山頂からの展望は高松平野が一望できます。
 下山は、登って来た逆の西に向かって降り、新しくできた階段と急の登山道でしょうか並行してありました。眼下には、住蓮寺池・前池・前池の脇にある法然寺を見ながら、舗装してある道に下り、左に、行き止まりのガードレールの脇をすり抜けて地道の道を下り、雨山(こぶ山)=116mとの境の石碑がある道に出ます。此処から車を止めた三郎池までかなり歩きました。(登りできつかった道を避けた為)

 --クレーター五座-- 
 クレーター五座は仏生山公園を中心とする直径8キロの地域の下に直径4km、深さ千数百メートルのお椀型のくぼみが地下に眠っていることを突き止めました。そこから、このクレーターの内側にある5つの里山が、「高松クレーター五座」と呼ばれるようになったそうです。
 クレーター五座(日山=191.6m・上佐山=255.7m・日妻山=235.9m・実相寺山=250m・馬山=146m)
 写真は2012年1月16日撮影
 場所はワイワイマップ(里山map)にスポット投稿します。
 
 日山全容
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 三谷三郎大橋付近から登山口
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 柱状節理が露出
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 第1のピーク
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 第2のピーク(小日山)
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 展望台から由良山
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 4合目
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 尻見坂
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 山頂
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 表新登山道より法然寺
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 雨山口へ
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雪の高鉢山

【雪の高鉢山】
 讃岐百景「高鉢山」は綾上富士ともいわれる。讃岐七富士の一山です。四国新聞社選定さぬき百景・香川のみどり百選(田園地帯のみどり 17)選定
 高鉢山は香川県綾川町綾上にある標高512mの山で登山道にはたくさんの桜の木があり、頂上には、高鉢神社が祀られている。キャンプサイト管理事務所前から標高と同じ数の512段の階段を登る。
 昭和46年(1971)まで航空燈台があった。山頂には高鉢神社が祀られている。

 風穴
 香川県では珍しい風穴があります。岩間からわき出る涼風は、真夏でも10℃から12℃程で、洗いたてのハンカチでも、5分もかからぬうちに乾いてしまうそうです。(2012年1月5日15:30頃の風洞中の上の温度計では−2°、下の温度計では−0.5°を示していました。)
 かつて蚕卵紙・ウド・みかん・豆等多量の種子貯蔵所として、大正のはじめ白亜の殿堂が建てられました。時の香川県知事「鹿子木小五郎」の臨席を得て、盛大な開所式が行われています。
 以上の文は現地説明板より転載しました。
 高鉢山の中腹には風穴がありその周辺に高鉢山キャンプ場(キャンプサイト数ヶ所・バンガロー5棟)がある。(1月〜3月閉鎖中)
 香川県道17号府中造田線椎尾八幡神社脇の登山口から山頂を目指すようです。今回の登山は、車でキャンプ場管理棟まで上がりました。

《七讃岐富士》
讃岐富士(さぬきふじ)は飯野山(いいのやま)標高421.87m
三木富士(みきふじ)は白山(しらやま)標高202.65m
御厩富士(みまやふじ)は六ツ目山(むつめやま)標高317m
羽床富士(はゆかふじ)は堤山(つつみやま)標高201.55m
綾上富士(あやかみふじ)は高鉢山(たかばちやま)標高512.02m
高瀬富士(たかせふじ)は爺神山(とかみやま)標高約214m
有明富士(ありあけふじ)は江甫草山(江甫山・九十九山、つくもやま)標高153.08m
陶小富士(すえこふじ)は十瓶山(とかめやま)標高216m

 写真は2012年1月5日撮影 
 場所は、ワイワイマップにスポット投稿します。

 高鉢山遠景
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 この道標と
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 山角薬師堂から登ります。
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 ここから登りました。
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 山頂
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 山頂の高鉢神社
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 三角点
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 風穴
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 風穴内部
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 キャンプサイト
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