雨滝山城の遺構は、瀬戸の海を扼する要衝にあり、天然の要害地形を巧みに取り入れて普請された典型的な連郭式山城である。山頂本丸跡を中心に、東方二段、西方五段、北方五段、三方尾根上に削平地が形成されている。昭和45年からの発掘調査によって郭の礎石・犬走り・堀切・土塁の遺構が明らかになった。出土した遺物には、土師質土器・古瓦(破片)短刀・輸入銭など貴重な資料を得ている。 雨滝山城遺構図↓↓↓↓ http://ew.sanuki.ne.jp/bunka33/ametaki.html 安富氏は応仁の乱に武将として出陣、乱後は讃岐の東を管轄し西は香川氏が管轄した。安富氏は平素は雨滝山を居館として其の外石田・津田などに城を築いていたと推定される。 ※記事は山頂にある説明板より抜粋しました。 安富氏は、讃岐守護で室町幕府管領をつとめる細川氏の直臣であった。 http://www2.harimaya.com/sengoku/html/yasutomi.html ←参照ください。 さぬき市指定史跡 四国新聞社選定さぬき百景「雨滝城址と古墳群」に選ばれています。香川のみどり百選「雨滝山(あめたきやま)」市街地に近いみどり6にも選ばれています。 アクセス:高松からは国道11号をJR津田駅を過ぎ次の三差路を(信号機なし)右折し直ぐに踏切がある(県道133号)。坂道を登りきるとトンネルがある。トンネルを出たら直ぐに左折します。広い道から急に狭くなりここも坂を登りきった所に左下に東屋があります。広くなっている所に車を止めて行きました。山頂まで往復約20分です。 写真は2009年12月24日撮影 雨滝山
この階段が登り口 こんな道を登りました。 山頂:本丸跡 津田の松原方面 |
里山登山
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登りでの息つぎには綺麗な景色の屋島・サンポート・海などが見える所が所々に有り初めての人でも登ることができ楽しかったです。 北大塚古墳・北大塚西古墳・北大塚東古墳 北大塚古墳・北大塚西古墳・北大塚東古墳は昭和60年7月16日に国指定史跡に指定される。 これらの古墳は、摺鉢谷を取り巻く稜線の北側に位置しており、接近して造られた前方後円墳二基と方墳一基の三基(いずれも石積塚)からなる。中央の前方後円墳は、全長約40mの規模をもち、一部が崩壊しているものの形状をよく残している。東側に存在する古墳は、石清尾山古墳群中ただ一基、確認されている方墳である。 鏡塚古墳 鏡塚古墳は昭和60年7月16日に国指定史跡に指定されています。 この古墳は、全国的にも稀な形式の双方中円墳(石積塚)で、同形式の猫塚と共に築造年代では最古の部類に属すると言われている。 古墳の全長は約70m、高さ3.6mであり石清尾山古墳群中では、猫塚につぐ大きさである。 鏡が出土したという伝承から鏡塚古墳と呼ばれている。 写真は2009年12月2日撮影 今回は東側の石清尾山に登りました。
北入り口 急な坂道も有る。 屋島・県庁 岩場も有る。 古墳 石清尾山山頂方面 紫雲の広場展望台入口(ここに降りてきました。) |
アクセス:詫間より県道231号を仁尾方面に行く。坂を上り切り下りになると右側に妙見宮の看板が見える。ここを右折(道は細い)登ってい行くと左に妙見宮の駐車場が有る。入らず直進する(駐車場横の狭い道を通る)。後は道なりに進む、途中にモミジ谷公園の看板があるがそのまま登りきる。右に妙見宮の階段が有る。ここに車を止める。満車の場合は少し奥にも車を止める所が有る。 写真は2009年11月26日撮影 妙見山
登山道に入って直ぐに鉄製の橋 小千貫 星の石 紫雲出山 粟島 千貫松 |
勝賀山には、中世に香川郡などを支配した讃岐の守護代細川氏の家臣香西氏が築城した勝賀城跡があります。勝賀城跡は典型的な中世山城で、ここを詰城として、山麓周辺には香西氏の居館であった佐料城跡や藤尾城跡(磯崎山)、勝賀城跡は高松市指定の史跡になっています。(昭和55年8月6日指定) 勝賀山頂付近からは屋島・サンポート・峰山・などが見えます。 香川のみどり百選「勝賀山」市街地に近いみどり11に選ばれている。 本記事は現地案内板などを参照しました。 写真は2009年11月2日撮影 小山から見た勝賀山 ここから歩いて登る(少しのぼると220mの標識が有る) 土塁 三角点(土塁上?) 本丸跡 本丸木戸 屋島・サンポート方面 |
登山口から舗装された急な坂道を登り始めると庭園の有る民家が左手に見ながら上がっていくと灯籠がある所に出る。ここを過ぎると川津方面からの道路に出る。横断歩道があり左斜めに上がっていきます。 角山の登山道は舗装され登りやすいコースになっております。 登り始めて少し息切れしだしところにタヌキの石像があり、また少し登るとミニ四国の石物があったり久米翁・汐見場などの見どころもある。山頂付近には神社が2ヶ所あり、木の鳥居が迎えてくれたらあと少しです。 剱山大権現の上部には平らな面が広がり石鎚大神があり山の神が祭られている。瀬戸大橋・番の洲のコンビナート・陸続きになった瀬居島が見え反対側には飯野山が望め満足の登山でした。写真を撮ったり景色を見たりしながら約30分の山登りです。 新浜町=赤穂から移住した人たちが武士を捨て,津の山(角山)ふもとの寄り州で,製塩や農業を始めたので新浜と呼ばれた。いまも,舟をつないだ石が名残をとどめている。 写真は2009年11月2日撮影 国道11号鎌田池よりの角山
登山口・登り始めると庭園の有る民家が有る。 灯籠がある所の空き地に駐車しここから登り始める。 タヌキの像 ミニ四国八十八ヶ所 角山三角点 飯野山(讃岐富士) 坂出市街地・番の洲瀬居島 |




