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栗林公園 秋 2012
潺湲池(せんかんち)
西湖
小普陀(しょうふだ)附近
涵翆池(かんすいち)
南湖
日暮亭
2012年11月28日撮影
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特別名勝「栗林公園」
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掬月亭と商工奨励館では期間中音楽の演奏会をしています。今日も素晴らしいバイオリンの音色が公園の中に漂っていました。 ただ、一番の楓岸の写真が有りません。(写っていませんでした。残念!)掬月亭からの眺めが一番良いようです。 27日(日)まで開催 午後21時まで 写真は、2011年11月23日撮影 潺湲池(せんかんち)
鶴亀松(つるかめまつ) 偃月橋(えんげつきょう) 南湖(なんこ) 根上り五葉松(ねあがりごようまつ) 涵翆池(かんすいち) 日暮亭(ひぐらしてい) |
旧藩主の「檜御殿」のあった跡に、香川県が明治32年に建設しました。帝室技芸員の「伊藤平左衛門」が設計した、延床面積1.262平方mの建物で、日本古来の建築様式に西洋的技法も見受けられます。伝統を持つ漆芸の他、県内産物を展示即売し、また、各種特産品の製作実演を行うと共に、展示会等を催し、商工業の発展に寄与しています。 本館西側には県特産品売り場、東側には休憩所・授乳場所、北館には休憩所・便所などの建物が回廊でつながってあります。 第27回「女のまつり」 今年も全国各地から、布、土、木彫り、塗り物、藁などで作られた、大人が楽しむ心温まる郷土雛が、たくさん集まっていました。(終了しています。) 以上の文は栗林公園ホームページなどを参照転載しました。 写真は2010年1月30日・2011年2月11日撮影 香川県商工奨励館正面玄関
奉公さん(香川の郷土人形) 香川漆器など 香川産の物産品 北館で開催していた全国の雛人形展示即売会 |
朝行ってきました。アマチャカメラマンが大勢ました。中国語のお客様も団体で見に来られていました。雪の光景の栗林公園を見れる事は数年に一度位しか見る事が出来ませんので・・・、足元が悪いのですが良い印象で帰って欲しいです。私も雪の栗林公園を見るのは初めてです。 梅林橋
偃月橋 恋つつじ 新日暮亭 道標搭 日暮亭 掬月亭 |
2010年12月23日付朝日新聞記事より 100万枚の画像を組み合わせ建物や木々に投影し、園内をクリスマス仕様に染め上げる「冬のひかり絵巻in栗林公園」が23日〜25日まで点灯する。商工奨励館やヒマヤラ杉などに15台のプロジェクターに照らし出される。夜の庭園に幻想的に浮かびあがる「デジタル掛け軸」の創始者でアーチィストの「長谷川章」さんが監修しています。点灯時間は17:00〜21:00まで。 期間中には栗林小学校の児童約600人が作ったペットボトル行灯(あんどん)の展示もある。 写真は2010年12月24日撮影 栗林公園ホームページ http://www.pref.kagawa.jp/ritsurin/ 長谷川章氏によるとD−Kは約35秒ごとに画像が変るとのことで、同じ画像は千年に一度しか見られない・・・とか。見る方の感性により見え方は千差万別だそうです。 寒いクリスマスとはなりましたが、じっくり映像を眺めてあなたの感性をお試しになってみてはいかがでしょう・・・。 |




