現在園内に咲いているのが「ツツジ」「カキツバタ」「スイレン」「キショウブ」などです。 写真は、2010年5月17日撮影 アクセス:園内の60分モデルコースから少し離れますが、掬月亭より右山の方に進んでください。 ワイワイマップにもスポット投稿します。 |
特別名勝「栗林公園」
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栗林公園には、200本余りの梅の木が南梅林(百花園附近)と北梅林にある。 紅白に咲き誇る梅の花は、薫りと共に香川にいち早く水温かむ春の到来を告げてくれる。(梅の開花標準木がある。) 瞰鴨閣(かんおうかく) 瞰鴨閣は、池に張り出し群鴨池(ぐんおうち)が見渡せる建物で、池に集まる鴨の様子を窺っていた。 写真は、2010年1月30日撮影 梅は、まだ蕾の木が多く満開には、後少しです。 北梅林の様子
瞰鴨閣(かんおうかく) 対岸よりの風景 |
此処は江戸中期のものと思われる美しい石組が最もよく保存されている。
この蘇鉄は樹齢約300余年を経ている。県指定天然記念物『栗林公園ソテツの丘』(昭和37年4月14日)に指定されている。 写真は2009年12月14日撮影 掬月亭より棋子頼(きしらい)の飛び石を渡ると鳳尾塢に出ます。
鳳尾塢 涵翆地の中島の揺島(ようとう) |
芙蓉峰から望む北湖は、紫雲山を背景として右に前嶼・左に後嶼、その求心点には、紅の橋である「梅林橋」という、また、右には箱松・屏風松が重なるように見え、景観をさらに厚く演出している。
この北湖は南湖に対しての命名である。 以上の記事は、公園パンフレット・現地案内板より抜粋しました。 写真は2009年12月14日・28日撮影 梅林橋から:島の奥が芙蓉峰
芙蓉峰 梅林橋:紅い橋が見える唯一の所 |
迎春橋は、「迎春」は春の到来を歓迎する意を表します。南湖(なんこ)と北湖(ほっこ)をつなぐ掘割に架かる橋で、この橋を渡ると藩政時代には“留春閣”の建物が西にあり、この橋の周りには桜の木々が多く植えられていた。 飛猿巌(ひえんがん) 栗林公園内では荒々しさが印象的で最も巨大な石組であり、このような大きな石を高く積み上げた石積みは、桃山時代から江戸時代初期にかけて発達した築城の手法を取り入れたもので、頑丈堅固に組まれている。築庭の祭には、その指揮をとった場所だといわれている。 記事は公園パンフレット・現地案内板より転載させて戴きました。 写真は2009年12月14日撮影 手前の橋が「迎春橋」左側の橋が「桟道(さんどう)」奥に見える橋が「偃月橋」 桟道の直ぐ脇に在る石組が「飛猿巌」 |




