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瀬戸内国際芸術祭作品集
廃屋内に壺庭のような空間を和紙でつくり、島の竹林から採った竹を素材としてサウンド・オブジェを随所に設置。かつては馬小屋や民家だった独特の雰囲気のなかで、素朴でどこか懐かしい竹の調べが奏でられる。 文は、瀬戸内国際芸術祭2010 アートをめぐる旅・完全ガイドより転載しました。 男木島の石垣集落の中に空き家が多くある。今回の瀬戸内国際芸術祭のこの空き家と石垣が会場となっている。 石垣と石垣の間の石の階段を上って中庭に辿り着く、この会場は大勢がいっぺんに入れない会場だからなお懐かしさが甦ってくる。他にも展示会場がある。((47)松本秋則「音の風景(瀬戸内海)」2ヶ所展示会場がある。) 写真は、2010年9月17日撮影 展示場所は、ワイワイマップ瀬戸内国際芸術祭にスポット投稿します。 |
瀬戸内国際芸術祭2010
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瀬戸内国際芸術祭作品集
坂道や細い路地が多い男木島では、オンバ「手押し車(4輪車)・乳母車」が行きかうことに着目し「オンバ・ファクトリー」を開設。住民が所有するオンバに修理やペイントを施して作品化し、日常の暮らしで使ってもらうポロジェクトだ。(5人の製作集団のようです。) 文は、瀬戸内国際芸術祭2010 アートをめぐる旅・完全ガイドより転載しました。 男木島の石垣集落の中に空き家が多くある。今回の瀬戸内国際芸術祭のこの空き家と石垣が会場となっている。石垣の空き家に工房を設けいる。 写真は、2010年9月17日撮影 展示場所は、ワイワイマップ瀬戸内国際芸術祭にスポット投稿します。 玄関
作業所 母屋の展示物 中庭の展示物 露地に展示しているオンバ(手押し車) |
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瀬戸内国際芸術祭作品の紹介
(39)行武治美「均衡」 改修した納屋の内部に、手作業で削りだした1万個以上のミラーガラスのパーツを張り巡らせる。なかに足を踏み入れると、みずからの姿や周囲の風景がガラスに映り込み、あたかも迷宮にいるかのような錯覚が体験できる作品だ。 文は、瀬戸内国際芸術祭2010 アートをめぐる旅・完全ガイドより転載しました。 ミラーガラスのパーツは2階建ての天井から幾えも垂れ下がって、それも直線も放物線もあって美しい。 この納屋の2階に急激階段を登るとまっ暗い所ところ(足元注意)から1階の少し明るいミラーの隙間越しの風景がまた綺麗!。この施設は夜8時半まで見れて、夜の作品は、昼と違うものが見れるそうです。 ミラーガラスのパーツの繋ぎ方も数種類あってこれも一見!。 アクセス:38番作品から路地を通って(漁港から学校までの道)漁港方面へ途中にはJA・交番・女木診療所などがこの通りにある。 写真は、2010年9月14日撮影 展示場所は、ワイワイマップ瀬戸内国際芸術祭にスポット投稿します。
ワイワイマップ「瀬戸内国際芸術祭」で検索してください。 この長屋門からはいる。 奥の建物(納屋) 1階から 2階から |
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瀬戸内国際芸術祭作品の紹介
(40)木村崇人「カモメの駐車場」 漁港のそばに、数多くの風見鶏を設置。風が吹くといっせいに同じ方向に動くことで目に見えない風の形を視覚化。この島におふれる自然現象を感じれる視点を鑑賞者に促す。 文は、瀬戸内国際芸術祭2010 アートをめぐる旅・完全ガイドより転載しました。 女木島の港の防波堤全てに設置している。女木島観光港防波堤、漁港の防波堤、砂浜との防波堤、鬼の館の塀上のある。 写真は、2010年9月14日撮影 展示場所は、ワイワイマップ瀬戸内国際芸術祭にスポット投稿します。 ワイワイマップ「瀬戸内国際芸術祭」で検索してください。 |
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瀬戸内国際芸術祭作品の紹介
かって漁師が暮らしていた空家を活用したインスタレーション。島で制作した巨大な魚網を張り巡らせ、家を覆う光景を見せる。この家と住んでいた人の想い出、そして島の記憶を目に見える形で表現する試みである。 文は、瀬戸内国際芸術祭2010 アートをめぐる旅・完全ガイドより転載しました。 ネット(魚網)は、引退した漁師さんが棟梁となりボランティアさんたちが編みあげた手作り品だとのことです。 豊島家浦港を船から降りると「豊島交流館」前から無料バスが東回り・西回りの2路線がある。作品がある所の近くでバス停があり乗り降りできます。(瀬戸内国際芸術祭の高速艇は「豊島交流館」より少し離れた所に到着します。乗る所も同じ所です。) 高松発9:10発直島本村港経由豊島家浦港に乗る予定が、臨時便が出ることになり直接豊島家浦港に行けることに、高松では、第2桟橋発着で乗船券の他に整理券が必要です。(家浦でも同じです。)帰りも臨時便が出ることになり、)家浦から直接高松へ、通常は、17:20発直島経由高松行きです。17:00発でした。(定員になり次第出発だそうです。) アクセス:家浦交流館前よりバスに乗って甲生(こう)集会場前で降りて坂道を登って行く。左手に白壁の豪邸(片山邸)を過ぎると左に茶色いネットに覆われている民家がこの作品である。ハーモニカは、座敷に上がって古い箪笥の引き出しを開け閉めすると音がする。この箪笥が作品です。 写真は、2010年9月22日撮影 展示場所は、ワイワイマップ瀬戸内国際芸術祭にスポット投稿します。 ワイワイマップ「瀬戸内国際芸術祭」で検索してください。 |




