(36)愛知県立芸術大学 アートプロジェクトチーム作 愛知芸大・瀬戸内アートプロジェクト
土屋公雄を中心に、空き家とその中庭には母屋からつながらるステージを設け、コンサートなどを実施(愛知芸術大学の音楽部の教員や学生によるコンサートが中心のようです。)また、母屋は美術部のアトリエやギャラリーとしても活用される。
文は、瀬戸内国際芸術祭2010 アートをめぐる旅・完全ガイドより転載しました。 女木島の港にフェリーから降りると「鬼の館」前を通り過ぎると左に「オオテ」とよばれる風除けの石垣がある。「オオテ」に囲まれたなかにこの家がある。夜、ステージに寝そべって星空を眺めるのも一考かもしれない。夜8時半までの営業ですが高松に帰られる方は船に乗り遅れないように!。 写真は、2010年9月14日撮影 展示場所は、ワイワイマップ瀬戸内国際芸術祭にスポット投稿します。 |
瀬戸内国際芸術祭2010
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(46)川島猛とドリームフレンズ作 想い出玉が集まる家
「想い出玉」とは、新聞や雑誌、チラシ、包装紙などによる球状のオブジェのこと。
男木島の各家庭に眠っている捨てられない手紙や日記など想い出のつまった紙を持ち寄ってもらって「想い出玉」を住民たちと制作し、住宅の玄関や門、廊下や壁、軒下など随所に展示を行う。また、鑑賞者も「想い出玉」が制作でき、作品の一部として設置。会期中、「想い出玉」は次々と増殖していく展開だ。 以上の文は、瀬戸内国際芸術祭2010 アートをめぐる旅・完全ガイドより転載しました。 男木島の石垣集落の中に空き家が多くある。今回の瀬戸内国際芸術祭のこの空き家と石垣と空き地が会場となっている。 門を入ると中庭がありその奥が母屋で戸を入ると土間があって古い昔の田舎の佇まい。障子・襖を取り除いて想い出玉が所狭しとある。(カフェ併設) 写真は、2010年9月14日撮影 展示場所は、ワイワイマップ瀬戸内国際芸術祭にスポット投稿します。 |
(35)禿鷹墳上作 20世紀的回想
1台のグランドピアノとその上に立つ4つの帆で構成されるインスタレーション。停泊している船のうにも見える作品から、時おり音楽が流れ、面の前に広がる海の波の音と呼応しながら、1つの旋律を奏でる。
文は、瀬戸内国際芸術祭2010 アートをめぐる旅・完全ガイドより転載しました。女木島の港にフェリーから降りると「鬼の館」前を通り過ぎると浜に帆を張った作品が見えてくる。良く見るとピアノが置いてある。横から見ると船にも見える。 写真は、2010年9月14日撮影 展示場所は、ワイワイマップ瀬戸内国際芸術祭にスポット投稿します。 |
女木島は別名「鬼ヶ島」とも呼ばれ、鬼が住んでいたとされる「鬼の洞窟」がある。ここに真鍮ワイヤー製の彫刻を展示。鬼にとらえられた人たちの魂と、その献身さを表現する。
以上の記事は、瀬戸内国際芸術祭2010 アートをめぐる旅・完全ガイドより転載しました。
船が付くと一番にバスに乗り洞口まで行き同乗の観光客と離れて山頂展望台に、天候にも恵まれ遠く瀬戸大橋もくっきり見え360度パノラマを堪能し洞窟へ、大勢の観光客もいなく200円を支払い中へ。洞窟の案内は今回ははぶきます。洞窟の薄暗いところに宙に一体の横たわる人間の姿をしたオブジェ・ぶら下がっているオブジェ・逆さまになってぶら下がっているオブジェなどがあります。一人だと寒気がするような展示物でした。(展示品は3ヶ所あります。鬼と共に鑑賞ください。)
作品の展示場所:鬼ヶ島洞窟内 有料500円 パスポートを持っている人は200円 バス代往復600円写真は、2010年9月14日撮影 展示場所は、ワイワイマップ瀬戸内国際芸術祭にスポット投稿します。 |
フラワー/ハッピースネーク 芸術祭の舞台となる島と高松の港に、ギマランイスによる観光案内看板を設置。オブジェに各島のそれぞれの特徴を描いた絵画を組み合わせたサイン看板が、鑑賞者を迎えてくれる。このサインを目印に、絵本を楽しむように島巡りが体験できるであろう。 以上の記事は、瀬戸内国際芸術祭2010 アートをめぐる旅・完全ガイドより転載しました。 写真は、2010年9月14日撮影 展示場所は、ワイワイマップ瀬戸内国際芸術祭にスポット投稿します。 高松港離島航路待合室前2010年9月14日撮影
高松港2万トンバース2010年9月14日撮影 高松港小豆島・直島行きフェリー入り口2010年9月14日撮影 女木島港鬼の館横2010年9月14日撮影 男木島港2010年9月17日撮影 豊島家浦港2010年9月22日撮影 豊島唐櫃港2010年9月22日撮影 直島宮浦港2010年10月6日撮影 草壁港2010年10月20日撮影 池田港2010年10月20日撮影 土庄港2010年10月20日撮影 土庄港2010年10月20日撮影 |




