タイヤや浮きなど、瀬戸内海の沿岸で拾い集めた様々なゴミを組み合わせて、チヌ(クロダイ)のオブジェを制作。国内はむろん、世界の各地から海を渡って瀬戸内に漂着した廃棄物が新たなフォルムとなり、アート作品として埋まり変わった姿が宇野港に展示されている。記事は瀬戸内国際芸術祭2010 アートをめぐる旅・完全ガイドより転載しました。 設置=宇野港開港80周年記念事業実行委員会 写真は2010年8月23日撮影 地図はワイワイマップにスポット登録します。 ワイワイマップの見方 yahooトップページ→地図→ワイワイマップ→瀬戸内国際芸術祭で検索→《瀬戸内国際芸術祭》を スクロールで選定する。 |
瀬戸内国際芸術祭2010
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かつて高松港管理事務所だった建物がミラーパネルで覆われ、周囲の風景と同化させる。そして、その内部では、カフェや時刻表など多様な痕跡をレリーフ状に展示。高松を母港に往来した人々の記憶を呼び覚ます大がかりな試みだ。ここは無料で見学できる。 写真は、2010年8月2日・23日撮影 地図はワイワイマップにスポット投稿します。 旧高松港管理事務所外部
旧高松港管理事務所内部 旧高松港管理事務所内部 桟橋への出入り口には大スクリーンを作り映像が流れている。 出口より高松城方面 ワイワイマップの見方 yahooトップページ→地図→ワイワイマップ→瀬戸内国際芸術祭で検索→《瀬戸内国際芸術祭作品展示場所》を スクロールで選定する。 |
第一回目は、ハーバープロムナードの作品と高松港の様子 ★海開くファスナー船 白い波の航跡を残して進む船が海を開くファスナーに見えたという東京都在住の現代アート作家、鈴木康広さん(31)の作品 ファスナーの船は全長約11メートル。前方につきだしたファスナーの金具部分は発泡スチロール製、水に強い素材で表面を覆っている。8年前。上空から海を見た時に一瞬、船がファスナーに見えたのが今回の構想を生んだ。この日、鈴木さんは「目に見えない道を開くという視点も込めた。乗ったり、展望台から見たりして、様々な視点で見てもらえたら」と話した。 高松港旅客船桟橋西側に立っているポールの詳細は不明ですが判り次第訂正記事を投稿します。 写真は2010年7月19日撮影 (2) Liminal Air-core- 大巻伸嗣
時と共に変わる光と空気の色、景色が、鏡面に仕上げられた柱の表面を変化させる。・・・・高松の環境を可視化するゲートとなる。設置=香川県 (瀬戸内国際芸術祭2010・アートをめぐる旅・完全ガイド)より 花壇の花々 薔薇園の薔薇もまだ綺麗 (34)ファスナーの船=鈴木康広 会期中、女木島と高松港の間を行き交い、鑑賞者も乗船できる。 |




