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金毘羅参詣道・多度津街道 生野の道標
香川県道47号岡田・善通寺線の鶴ヶ峰と磨臼山の切通過ぎ西岡の池右に回り込むと、四つ辻の東に道標、角柱道標には、「指さし手形と金刀比羅道・側面に十○二年一月吉日」とある。西に舟形石地蔵がある。石地蔵には手形と共に右に「がらんみち」左に「こんぴらみち」を示している。
十返舎一九は、金毘羅参詣を終えた帰途がらん道を通って善通寺・弥谷寺へと歩んだことであろう。
参考資料:多度津町図書館蔵 金毘羅参詣道Ⅰ調査報告書 香川県歴史の道調査報告書第五集 香川県教育委員会
撮影日:2010年8月29日 至善通寺・多度津
至地蔵池・金刀比羅
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金毘羅参詣道
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海の金毘羅参詣道と高松街道、丸亀街道、多度津街道、宇多津街道、阿波街道、伊予土佐街道の道標、灯籠、鳥居、地蔵などの書庫
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地蔵池の地蔵
善通寺市生野町を過ぎると西岡池その南に地蔵池の堰堤に出る。ここまで来ると象頭山は目の前に現れる。 地蔵池は、水辺公園「里山の命はぐくむ地蔵池」として2004年度に今の姿に改修されました。
南側は緑豊かな大麻山(標高616,3m)がすぐそばまで山裾を張り、西側はその山裾がさらに北へ。また、北側には、善通寺の市街地を隔てるように二つの低い山が横たわっています。そして、その山裾と低い山との間からは、さらに、特徴のある姿をした五岳山の一つ「我拝師山」が顔を覗かせます。 地蔵池のブログ記事↓↓↓↓ http://blogs.yahoo.co.jp/takamaturocky/23485525.html 記事はGreen Life .zen様HPより転載しました。 写真は2010年8月28日撮影 場所はワイワイマップ『金毘羅街道・金毘羅灯籠map』にスポット投稿します。 参詣道地蔵池に上がります。
池の名前になった地蔵さん
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八尺荒神宮と金比羅灯篭 香川県仲多度郡多度津町庄字八尺
荒神宮 祭神 大物主神 土井畑の灯篭と一対のもので、金比羅街道にあったものでここへ移転したものである。 正面:献燈 右側:文化十四年丁丑七月吉日 左側:芸州広嶋塚本町 大田屋七郎兵衛 高さ:280cm 花崗岩製 資料は香川県立図書館蔵多度津町誌&多度津町立明徳会図書館蔵香川県教育委員会著金比羅参詣道Ⅰ調査報告書などより転載しました。 写真は2012年12月11日撮影 場所はワイワイマップ『金毘羅街道・金毘羅灯籠map』にスポット投稿します。 石鳥居
拝殿
本殿
境内
街道沿いにあった金比羅灯篭
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庄土井畑(旧庄村)の燈籠
香川県仲多度郡多度津町庄土井畑 金毘羅参詣道多度津街道
宝珠が珍しい形をしている燈籠。 正面:献燈 右側:文化十四年丁丑七月吉日 左側:芸州広嶋塚本本町 大田屋七郎兵衛 高さ:280cm 花崗岩製 元は対であったが1基は庄八尺の荒神宮に移転されている。 資料は香川県立図書館蔵多度津町誌より転載しました。 写真は2012年12月11日撮影 左側の道が旧こんぴら参詣道多度津街道
台座の上に蓮華さらにその上に宝珠
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燈明組の燈籠 香川県仲多度郡多度津町元町 旧金毘羅参詣道多度津街道
正面) ○金 常夜燈 (花崗岩製)
右側) 明治四十四年亥十二月建之 発起人 小国伊之助 工 馬吉 高山浅吉 塩田和吉 左側) 施主 燈明組 高さ) 205cm 竿幅) 37,5cm 厚さ 30cm 周辺施設:旧浅見邸(多度津町立資料館)・桃陵公園・少林寺・道隆寺
資料は香川県立図書館蔵多度津町史より転載しました。 写真は2012年11月25日撮影
場所はワイワイマップ『金毘羅街道・金毘羅灯籠map』にスポット投稿します。 |




