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香川県と近県を旅しときの風景・四季を記録したブログ。 古い讃岐も

風物詩・祭り・伝説

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【第23回ビックひな祭りin勝浦】
 第23回ビックひな祭りin勝浦
 徳島県勝浦郡勝浦町で平成元年から始まった「ビックひな祭りin勝浦」も今年で23回になったようで、2月20日から「人形文化交流館」で盛大に行われています。3月20日まです。
 会場では、去年より一回り以上BIGな2万体以上のひな人形が飾られている。なかでも高さ約7mの巨大なピラミッド状のひな壇(100段10000体の雛)が目玉となっている。周囲には入場口から続く7段〜18段のひな壇を配置し、その見事な重量感、豪華さで来場者を圧倒しています。
 ひな人形は日本全国から寄せられたもので、明治時代の雛人形や変り雛なども展示している。正当な雛飾りもあるが、殆どがオリジナルな飾り方をしている。
 勝浦井戸端塾が、家庭で不要になったり、物置で眠っている雛人形を全国から集めてひな飾りと供養をしようという思いから始まったものであり、全国から様々な雛人形が送られてきている。
 主催はビッグひな祭り実行委員会及びNPO法人阿波勝浦井戸端塾が行っている。
 また、同時期に勝浦町坂本地区においておひな様の奥座敷も開催され、坂本地区の町並みのあちらこちらや、森本邸(同地区黄檗)の邸宅において趣向を凝らしたお雛様の飾りつけがなされる。(3度に分けて投稿します。)
 文はhttp://bighinamaturi.jp様ホームページなどから引用しました。
 アクセス:徳島から小松島市の勝浦橋を越え勝浦川を川の上流に向けて進みます。(徳島県道16号) 左に道の駅「ひなの里かつうら=13日オープン」とJAの産直市が並んで「人形文化交流館」があります。有料300円です。
 写真は、2011年3月9日撮影

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【うたづ町家おひなさん「旧堺家住宅」】
 「うたづ町家とおひなさん」は香川県宇多津町の宇多津古街、倉の館三角邸などで3月5日・6日開催された。
 うたづの町家とおひなさん実行委員会事務局 宇多津町社会福祉協議会などの主催で約100軒の民家・商家に飾られた、それぞれに個性のある「おひなさん」を、出格子や虫籠窓や町家の玄関に旧家の土間などに飾られたお雛様がマップ片手に町中散策できました。古いお雛様・豪華な雛様・可愛い雛様・市松人形とその衣装などが展示されていました。ボランティアさんの運営で行っています。

 倉の館三角邸(旧堺家住宅)は香川県綾歌郡宇多津町に残っている昭和初期の富商の家屋です。この建物は通常は公開されていません。登録有形文化財 平成19年10月2日に登録された。
 写真は2011年3月6日撮影

 写真に写っている着物は全てミニチュアで人形の着物です。
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 この建物の中でも展示していました。
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第24回高松冬のまつり

【第24回高松冬のまつり】
<><>第24回高松冬のまつり<><>
http://www.fuyumatsuri.com/
 香川県高松市・高松中央公園
 LOVE@瀬戸内海イルミネーション(アサヒビール協賛)、チャリティイルミネーション、イルミタワー、光のステージ、ハートフル♡イルミネーションオブジェ(四国コカ・コーラボトリング協賛)、スターライトイルミネーション☆ロード(富士産業、四国電力協賛)、31,5mのシンボルツリー☆ゲート(四国コカ・コーラボトリング協賛)、UDONオブジェ(ボランティア・市民・子供たちの協同作業でうどん形状小麦粉粘土で創られた。)、その他屋台
 今日は香川・高松出身シンガーソングライターmimikaのステージがある。
 写真は2010年12月22日撮影

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ひょうげ祭り2010

【ひょうげ祭り2010】
 高松市指定無形民俗文化財『ひょうげ祭り』昭和61年3月21日指定
 香川県高松市香川町浅野の奇祭です。
 本来は、高松市香川町浅野の高塚山に鎮座する新池神社(池宮さん)の祭礼のことだが、一般的には、そのうちの神輿渡御行列のこととして定着している。
 この祭りは、土地の高低がはなはだしく水不足に悩まされていた浅野地区に水を引くため新池を作った矢延平六の徳を偲ぶとともに水の恵みに感謝し、豊作を祝う行事として始められた。
 祭りは、浅野地区集落研修センターから新池までの約2kmをひょうげながらねり歩く神幸が見ものである。ひょうげるとは、おどけるとか滑稽という意味で、ひょうげ祭りという呼び名もここからつけられた。
 神輿の渡御に使われる神具はすべて農作物や家庭用品などを中心に整えられている。供侍となる人々は飼料袋の裃にしゅろ皮で作ったまげやくだものかごでに紙を貼って墨汁を塗ったものを着け、足には白足袋、わら草履を履く。そして腰には里芋の茎にかぼちゃの鍔をつけた太刀を格好よく差し、色鮮やかな顔作りをしている。
 ひょうげ祭り保存会の手によって、毎年9月の第2日曜日に実施されており、県内外から大勢の見物人が訪れている。今年は、9月12日午後2時より行われた。
 祭りの行列は、消防自動車を先頭に続いて獅子舞の車が続き、この後に川東小学校の子供たちのひょうげたコスプレが続き大人の奴・馬に乗った??(誰だろう)。続いて神輿が続きます。フェナーレは神輿が新池に走りこみます。
 ★矢延平六
 矢延平六は土木技術に優れ、高松藩の水道を手がけたり、讃岐の水利開発に力を尽くしました。ところが、新池の改築に関して、必要以上に池を広げたとしてとがめられ藩を追放されてしまいました。 平六の業績や人柄は後々までも語り継がれ、今も民話や伝説として残っています。高松市香川町浅野の高塚山にある新池神社(池宮さん)の讃岐の奇祭「ひょうげまつり」は、平六の恩に報い後世に伝えるための一風変わったまつりです。
 写真は、2010年9月12日撮影

 子供達も参加
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 大人の衣裳
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 池に突入
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