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旧渡辺邸(武家屋敷館) 岡山県真庭市勝山町 0867-44-3909
城下町勝山で二百余年、昔のままの姿をとどめている唯一の武家屋敷。白壁と焼き杉の腰板に囲まれた250坪の屋敷には、長屋門、母屋、土蔵、五十八坪(百九十平方メートル)の平屋などがあり、格式の中に質素倹約を旨とする当時の武士の生活が忍ばれます。
渡辺晋三
渡辺晋三は弘化元年七月、勝山藩家老渡辺政の長男として此の地に生まれる。廃藩の後、横浜にて米人歯科医ハーキンスに師事。近代歯科医学を学ぶ。明治十三年京都に開業。京都府歯科医師会初代会長に任ず。多くの著名門下生を養成せり。邸内石碑より転載しました。 入館料:200円
休 日:12月29日〜1月3日 H P:http://www.city.maniwa.lg.jp 駐車場:あるが、道中や周辺の道が狭いので、周辺の駐車場に置いて歩いていくと良いです。 土塀
長屋門
大玄関
台所
玄関
井戸
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岡山県
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旧遷喬尋常小学校校舎
重要文化財(建造物)平成十一年五月十三日指定 岡山県真庭市鍋屋17−1
遷喬小学校は明治七年に岡山県大庭郡久世村にあった御蔵を転用して開学した。学校名は中国の古典である「詩経」の一部である。「出自幽谷 遷于喬木」から教育者山田方谷が命名した。その後、建物の老朽化と生徒数の増加に伴い新築することになり、明治三十八年七月に着工し明治四十年七月に完成した。 木造二階建てで中央部を大きくつくり東西両翼棟を左右対称に配置する。屋根は、棟に寄棟の小屋根を置き、正面は左右対称に突き出させた切妻屋根を設ける。屋根材は、当初は天然スレート葺きであったが、後に中央部以外は桟瓦葺になった。外壁は、下見張りを基本とし、筋交いをアクセントで入れる。基礎は、煉瓦積みで花崗岩の切石を土台ちする。設計は、江川工師の紹介による中村錠太郎、施工は、高橋岩吉である。なお、正面の屋根窓に描かれている校章は、高瀬舟をデザイン化したものだが、「久世」の文字が織り込まれている。この校章は、江川工師自身が考案し採用されたものである。 学校建築の基本が定まった後の学校建築の典型例として、また、中国地方の学校建築の歴史を知る上で貴重である。 真庭市教育委員会 校庭前にある説明板より転載しました。 なお、水曜日は、エスパスと共にお休みです。電話 0867-42-7000 確認ください。 詳しくは、公式HP http://kuse-espace.jp/senkyou/senkyou.html 撮影日:2014年4月16日(水曜日) 裏側
下見張り 煉瓦積み 花崗岩の基礎
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奈義町 菜の花まつり 岡山県勝田郡奈義町中島西(果樹園)
4月27(日) 10:00〜15:00 (問)奈義町産業振興課 0868-36-4114 町特産のサトイモを使った料理などを販売する10以上の飲食テントが並ぶ。
今まで春の菜の花、秋のそば花と花祭りを行っていました町有樹園地に、今年の夏以降メガソーラーが設置されることになりました。3.5haの丘陵地一面の菜の花畑も今年で見納めになります。
奈義町HP:http://www.bikanren.jp/nagi/ 資料:奈義町WEBサイトなどより転載しました。 写真:2014年4月16日撮影 |
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醍醐桜 真庭市別所
山里の丘陵地の原風景の中にあって、ただ一本だけ空に向かってそびえ立つ、この醍醐桜は県下一の巨木といわれ、日本名木百選にも選ばれた見事な桜です。 目通り7.1m、根本周囲9.2m、枝張り東西南北20m、樹高18m、種類はアズマヒガン(ヒガンザクラの一種)で、昭和四十七年十二月九日に岡山県指定天然記念物。 伝説によれば、元弘二年(1332)後醍醐天皇が隠岐遷流の際、この桜を見て賞賛したといわれ、この名がつきました。 樹齢について文献では700年が多いですが、地元の説では1,000年とされています。 毎年、4月上旬から中旬頃に、見事な華を咲かせ、大勢の観光客が訪れます。大河ドラマ「武蔵MUSASHI」では岡山県内最初のロケ地になりました。 資 料:現地説明板&真庭市WEBサイトより 撮影日:2014年4月16日 詳しい地図で見る |




