住民の職業は、魚業が主力であった。漁獲量の減少と安価で漁業では生活が成り立たず若者は、島外に出たまま帰ってくる事もなく高齢化が進んでいます。空き家の増加が目立つが、昭和32年の映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台にもなった男木島灯台は、御影石で出来た美しい灯台で、その周辺は、水仙の香りが漂う美しで島です。(源平合戦で那須与一が射た扇が流れ着いたことから「おぎ(おおぎ)」という島名がつけられたともいう。) ※男木島データー:所在地=香川県高松市男木島町 面積=1.37平方キロメートル 周囲=4.7km 標高=コミ山213m 世帯数=121世帯(2008.4.1) 人口=207人(2008.4.1) 瀬戸内国際芸術祭2010 会場:小豆島・豊島・直島・女木島・男木島・大島・犬島(岡山県)と高松サンポート地区の内、男木島も会場の1島となって2010年7月には始まります。男木島港では「ジャウメ・プレンサ作、男木島の魂」が瀬戸内国際芸術祭の会場の1個所として交流館としてチケットセンターとして実用的な建造物になっています。 高齢化が進んだ為空き家が多く、この空き家を会場になりました。展示会場の内、数ヶ所は週末には有料で開場するようです。 男木島港は、高松港と男木島との間に雌雄島汽船フェリーで途中の女木島経由で起点になっている港です。漁港としても使用されています。 アクセス:高松サンポート第1桟橋より雌雄島海運フェリーで、女木島・男木島行きに乗り男木島港で下船。豊玉姫神社鳥居を潜って行くと左右に石垣の集落です。石垣は、自然石で無く加工した石垣です。 記事は、高松市H.P.などを参照しました。 写真は、2010年10月27日撮影 場所は、ワイワイマップにスポット投稿します。 ワイワイマップの見方
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港(漁港・商業港)
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豊島は香川県土庄町の瀬戸内国際芸術祭が行われた七つの島の1島です。島の周囲は19kmで家浦・唐櫃(からと)・甲生(こう)の集落がある。島の最高峰は「檀山」で標高340m。檀山岡崎公園展望台からは瀬戸内海の風景が明媚な所です。島の南側には細工のしやすい豊島石の採石場があって古い採掘場は高さ6m奥行き約400mあり、洞穴の規模は女木島の洞窟を凌ぐと言われている。 家浦港 家浦港は豊島の玄関口として高松・直島からの定期便が毎日通っている。家浦の集落には信仰があついのか祠・地蔵・神社などが多く道は車がやっと通れる程度の道が迷路のように繋がっている。若い人たちは一度都会に出ると島に帰らない。島には仕事がないので仕方ないようです。 定年後Uターンして島に住んで趣味の木彫を制作している人と出会い。出来た仏像を家まで寄せてもらい見せていただきました。帰りには港まで車で送って頂きました。島には気さくで良い人ばかりです。 写真は2010年9月22日・10月6日撮影 場所はワイワイマップにスポット投稿します。 ワイワイマップの見方 yahooトップページ→地図→ワイワイマップ→港で検索→《港&駅MAP》を スクロールで選定する。 |
直島宮浦港は香川県の島でありながら岡山県寄りなので、直島行きの船は高松港、宇野港(玉野市)の両側から出ています。宮浦港は直島の観光・美術館・ギャラリー・家プロジェクトなどの玄関口として海の駅「なおしま」があり、町営バスはここを起点として運営しています。 港のシンボルの赤カボチャで有名な草間彌生作がフェリー埠頭の先から迎えてくれます。また 巨大な生花にも迎えられます。(日本いけばな芸術協会特別会員 いけばな 京花傳 上田志女華) 海の駅「なおしま」は、船のチケット販売・お土産物・カフェなどがあり待合場所ともなっています。近くには、直島銭湯(入湯料500円)・007「赤い刺青の男」記念館(無料)があり、船の時間の余裕がある時には立ち寄ってください。 写真は2010年8月23日・10月6日・10月23日撮影 場所は、ワイワイマップにスポット投稿します。 ワイワイマップの見方 yahooトップページ→地図→ワイワイマップ→香川で検索→《BLOG「さぬき路」で紹介した所MAP》を スクロールで選定する。 |





