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篠山市立歴史美術館(旧篠山地方裁判所) 篠山市指定有形文化財(建造物) 昭和五十七年(1982)三月二十七日指定 兵庫県篠山市呉服町53 079-552-0601
美術館本体は、明治二十四年(1891)篠山地方裁判所として建築されたもので、木造の裁判所としてはわが国最古の重要建造物です。この貴重な明治建築の外観および旧法廷を従来の姿で残しながら、美術館にふさわしく内部を改築したものです。 この裁判所は、外観および法廷を曳家工法で建物の向きを90度回転させた上で従来の姿を残し、内部を改装し、昭和五十七年(1982)四月に歴史美術館として開館。 篠山に伝わる、武具、漆芸、絵画などの美術品をはじめ、江戸時代末期に篠山藩窯として開かれた磁器窯−王地山焼の名品の数々、さらに古代の篠山の文化を物語る埋蔵文化財を展示しています。 展示品はHPでお願いします。↓↓↓↓ http://plus-note.jp/REKIBUN/rekibi_top.htm 文はHP&パンフレットより転載しました。 写真は2013年6月11日撮影 場所は、スポットノート『ミュージアムmap/古建築物map/キリシタンゆかりのmap』に投稿します。 正門(藩庁時代)
HPより転載 法廷(明治時代の裁判官の衣裳を借りて記念撮影も出来るようです。)
切支丹燈籠(織部灯籠)竿の下部にマリア像 元の場所は不明
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兵庫県
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篠山市立青山歴史村 兵庫県篠山市北新町 079-552-0056
青山歴史村は、篠山藩主青山家の別邸であった「桂園舎」と呼ばれた建物を中心にして、 3棟の土蔵と長屋門から成っています。全国的にも珍しい漢学書関係の版木1200余枚、篠山城石垣修理伺い図面、藩政始末略、印判、ねずみ草子等、江戸時代の歴史文化を物語る史料の数々を展示しています。 また、内庭には石造金櫃、篠山藩士で和算学者「万尾時春」の顕彰碑、「篠山城惜別の碑」などを屋外展示しています。さらに、篠山藩政文書、青山家ゆかりの品々や篠山藩校「振徳堂」の蔵書なども所蔵し、歴史村の名にふさわしく、江戸期の政治、文化、生活の実態を体感いただけるところです。 公式HPより転載しました。 有料(共通券有) 駐車場有 写真は2013年6月11日撮影 場所はスポットノート『ミュージアムmap/古建築物map』に投稿します。 青山藩士澤井家長屋門
漢学書版木 篠山市指定文化財
古文書館
古文書館
桂園舎(明治時代の青山家別邸)
刻印石
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篠山城は、兵庫県篠山市北新町 笹山とよばれる小丘陵に築かれた平山城。
慶長14年(1609)徳川家康は、松平康重を常陸国笠間城から丹波国八上城に移し、さらに新城の築城を命じた。これは、山陰道の要衝である丹波篠山盆地に城を築くことによって、大坂の豊臣氏をはじめとする西国諸大名のおさえとするのが目的であったとされる。 篠山盆地中心部の丘陵である笹山を築城地と定め、藤堂高虎が縄張を担当した。普請総奉行を池田輝政が務め、15か国20の大名の助役による天下普請により6か月で完成した。以後、松平三家八代、青山家六代の居城として明治を迎えた。 城名:篠山城(ささやまじょう) 桐ヶ城
城郭:輪郭式平山城 築城主:徳川家康 築城年:慶長14年(1609) 主な改修者:戸川達安 主な城主:松平氏、青山氏 廃城:明治4年(1871) 史跡指定 昭和31年(1956)12月28日 文は現地説明板&Wikipedia&パンフレットなどより参照。
写真は2013年6月11日撮影 場所はスポットノート『城址map』に投稿します。 内堀
天守台 天守閣は存在せず
大名家の刻紋
井戸
二の丸跡の復元大書院
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岩座神の棚田(いさりがみのたなだ) 兵庫県多可郡多可町加美区岩座神
日本の棚田百選 鎌倉時代につくられたといわれる石垣の棚田。 民家が点在する、日本の原風景とも呼べる棚田の景色は、日 本の棚田百選にも認定されており、その美しさは西日本一といわれている。 岩座神地区では、棚田オーナー制
度も取り入れており、都市・農村交流の拠点となっている。
秋には刈り取られた田んぼをステージに見立てて、棚田コンサートも開催している。 写真は2013年6月11日撮影
場所はスポットノート『公園・景勝地のmap』に投稿します。 岩座神の七不思議 血石
上部が平で赤みを帯びているとこから「血石」と呼ばれています。 神光寺隆盛を極めた頃、加古川流域の人々が遺体をこの寺に葬ったといわれています。その際、死者を一度 この石に置いたから「血石」と名付けられたとか。
また、一説には死体があまりに重いので、この石の上で四肢えお切り離して石が赤く染まったとも言われて います。
他に下記に不思議があるそうです。 三本竹:常に三本の竹が叢生して、その中の若し枯死すれば、更に一本を生じて、その数に増減がないとい う。
仁王門の樒(しきみ):神光寺の仁王門にある樒で、午前中は枝葉が勢あって光っているが、午後になれば勢 いがなく光沢もあせるという。
唐滝:旱魃の折、この滝で鰻を獲れば必ず雨が降ると伝えられる。 塔の石:高さ10m余の巨石で、塔のごとく聳え立っている。岩座神なる村の名もこの岩に由来するといわれ ている。
千本杉:神光寺の上の山中にある天然記念物に指定せられている杉で杉の木の中程より無数の枝が分かれている。 雨乞岩:この所にて雨乞踊りをすれば必ず雨 が降ると伝えられている。 以上の文は現地説明板より転載しました。 |
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篠山玉水(たまみず)ゆり園 兵庫県篠山市黒岡207−1
関西では有数のユリ園。 丹波の山に囲まれた城下町の篠山市内にある篠山城址から北へ1kmほどの近くにあ る。園内には、篠山城の井戸水の水源地として残る史跡「玉水」がある。園内では赤、ピンク、黄色、オレン
ジなど鮮やかな色に富んだ約60品種10万本が植えられ、関西きってのゆり園として多くの鑑賞客を集めてい
る。園内は会場が三箇所に分かれ、それぞれに少しづつ雰囲気を変えており、アジサイ園もあり、6月下旬は約
2,000株のアジサイも一緒に楽しめる。また、ユリ、アジサイの鉢植の販売もおこなっている。
6月11日現在の開花は咲初めで6月末頃が見頃になるようです。 文は花の名所サイト様より転載しました。 写真は2013年6月11日 場所はスポットノート『綺麗な花が咲く所のMAP』に投稿します。 097-552-6316 見学有料 駐車場有 玉水 篠山市指定史跡
法昌寺の北西約300mほどの田に囲まれたところに、清水が湧く小池があり「玉水」と呼ばれ、町指定の史跡 となっている。かつて、数本の老松がそびえていたが、全て枯れ寂れていた。しかし最近、小公園として整備
された。
古書や伝承によると、この小池はもと西黒岡川の川筋にあたるるという。その川は、篠山築城のころには二 の丸北西部の山裾に激しく流れ込んいて、それ利用したのが積み上げの井戸であり、埋めるとき川床に竹の束
を並べたので、両方とも今も涸れることがないといい、城中の水量の観測池との説もある。城主が復元の際、
金気を嫌って金具を使わず、鮑貝で掘らせ、形もそれに似せ、貝の五つの穴にあたる所に、松を植えたと伝え
られている。
傍らに、元禄5年(1692)城主松平信庸が建てた「日置玉水の碑」がある。碑文には、村人たちはこの清水を 飲料水や酒の醸造に使い、余った水は田畑に注いで喜んでいるので、その様子を刻んでおくとして、玉のよう
な水しぶきは永遠に尽きることはないであろうと、漢詩でしめくくっている。
文は現地説明板などより転載しました。 |




