|
『タイタニック』から12年、巨匠ジェームズ・キャメロンが描く、想像を超えた驚異の映像と感動の世界
海兵隊員ジェイクはベネズェラで負傷,下半身麻痺の車椅子生活者となる。
その双子の兄は,惑星パンドラのアバタープロジェクトに関わっていたが急死,同じDNAを持つジェイクがその後任に送り込まれる。
アバターは,パンドラの原住民ナヴィ族と人間のDNAを組み合わせ肉体化したもの。
ジェイクは専用カプセルに入り仮眠することで,ナヴィと同じ肉体を持つアバターのジェイクを自分の肉体として使うことが出来る。
ジェイクのアバターはパンドラ駐在の科学者グレース博士のアバターと共に、戦士としてナヴィの生活を学び言語の習得に努める。グレース博士の研究によれば,パンドラの原住民や動植物は、共通のバイオネットワークで繋がれていた。
一方ナヴィ族の本拠地の地下に存在する貴重金属アンオブテニウムの開発をもくろむ企業とその傭兵集団は,ジェイクのアバターを通じて得た現地の情報を分析し,資源獲得のため森林を焼き払いナヴィ族を追放する準備を進める。
ジェイクはナヴィ族の族長の娘ネイティリと愛し合い結ばれるが,そのとき傭兵集団の一斉攻撃が始まった…。
私的感想は。。。前評判が先行し過ぎて思っていたほど楽しめなかった。。。
私が見たのはドルビー方式だったののですが。。。何だか凄く疲れました。
そして価格が2300円って!Σ( ̄ロ ̄lll) 高い割には。。。って感じでした。
本作品はIMAXで一番良く見える仕組みらしいですよ。
でも日本で4か所しかないんですよね・・・
正直この作品は字幕は無理!!!
吹き替えでないととても疲れます。文字も浮いて見えるので疲れるし気持ち悪いです(泣)
すごーーーーーいって部分もありましたが。。。。何だか凄く期待はずれな部分もありました。
3Dなのは、人物が登場するカットだけでロングショットは2Dでしたね。
これは制作上の問題かもしれないが、人物が登場するカットはデジタル撮影らしいハイコントラストな画質で3D効果も強過ぎる位でした。
逆に、CGによる風景カットはコントラストも甘くて平坦な印象。
これは今後全ての映画が3D化して行く中で、強引に全篇3D化して観辛くなるのを防ぐ有効策につながる期待はあるが、本作では明らかにギクシャクした印象だった気がします。
凄く感動したのは 最新の"モーションキャプチャ"
これはスゴイ。技術的な部分を採点に生かすのはどうかと思うが、やはりこれはスゴイ。
すべてアニメーションで作られたかのような世界観にリアリティーを生んでるのがこの技術。
決してアニメーションだけでは作れない人間らしい(くさい)動きや表情がアバターたちにきちんと反映され、違和感がない。
だから、この作品は3Dで地球から4.3光年離れた巨大で青い惑星衛星パンドラの世界を体験するが本当の楽しみ方だと思う。
いろんな意見はあるでしょうが どうせなら日本で4か所しかないIMAXでみた方の感想を聞かせてほしいです。
|
こんばんは☆
素晴らしい映像美でしたね♪
世界観に魅了されました^^
2010/2/17(水) 午後 8:03
rejimi31さん コメントありがとうございます。
映像は凄かったんですが。。。内容が私的にはいまいちでした。でもあの綿毛のような精霊が凄くきれいで感動しました。
こういう作品が増えるんでしょうね、楽しみですね
2010/2/17(水) 午後 8:19
3D字幕で観ました。映像を楽しむなら吹き替えですね。
2010/5/8(土) 午後 11:16
mossanさん なんか字幕があるとちょっと寄ってしまいますよね。
なんだか字幕が浮き出て見えて映像を見たり凄く疲れて集中できないですからね。。。
2010/5/8(土) 午後 11:50