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凄い〜 なんかぞっとしてしまったけどホントにエヴァの世界みたい
オーストラリア・シドニーの海岸で11月27日、紅藻が大量発生したことにより、海が赤く染まるという 出来事が起きた。発生した紅藻は「ヤコウチュウ」と呼ばれるプランクトン。 毒性はないものの、藻に多く含まれるアンモニアによって皮膚の炎症を起こすおそれがあるため、 一部のビーチが一時遊泳禁止になるなどの措置がとられたという。 この珍しい自然現象を、国際ニュースサイト「AFPBB News」が報じると、 2ちゃんねるのニュース国際+板には「【豪州】紅に染まるシドニーの海、藻の大量発生で 一部のビーチ閉鎖[12/11/28]」というスレッドが立てられ、 「紅だぁ〜〜!」「もーたいへん」など、驚きの声が多く見られた。 また、赤く染まった海を見たネット住民たちからは、 「エヴァの海っぽい」 「セカンドインパクト乙」(原文ママ) 「想像以上にセカンドインパクトだった」 など、人気アニメ作品『エヴァンゲリオン』の世界観を連想したコメントも続出。 これらの声は、『エヴァンゲリオン』シリーズの中で、「15年前」に起きたとされている 大災害“セカンドインパクト”にちなんだもの。 劇中で、セカンドインパクトにより全世界の海が赤く変色してしまったという描写がされていることから、 今回の出来事で“エヴァ”を連想した人が複数現れたようである。 そのような動きはツイッターでも見られ、ひとりのユーザーが投稿した、 「シドニーの海が藻の大量発生で紅に染まる 想像以上に赤い。 そしてこれが日本だったらコスプレしてエヴァごっこをする奴も大量発生するであろう」 というツイートは、4300件以上もリツイートされ(12月2日19時時点)、 「日本ならエヴァのアスカとシンジのコスプレするんですねわかります!」や 「よし、エヴァごっこしに行こうぜ!」といった多くのエヴァファンの反応を集めた。 タイムリーなことに、現在全国の劇場では『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が公開されており、 大ヒットを記録していることもあり、より“エヴァ”の世界が身近に感じられたユーザーが多かったようだ。 |
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